アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)のライブ映像

僕の大好きなアルゼンチンのギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)の昔の映像を教えて頂きました。

僕がルセナの曲を弾いている動画を見て連絡をくれた方がいて、素敵な動画を教えてくれました。教室でもルセナファンは多いので、ぜひ見てもらいたいなと思います。

オススメ動画はこちら→「 NRK TV-Samba i mørketida

Agustín Pereyra Lucena

夫婦で見てじーんときました。また見た方は感想を教えてくださいね。

Tema Barroco (Agustín Pereyra Lucena)/Kenichi Nishiguchi

先日のライブの動画をアップしました。

今年の5月に逝去された僕の大好きなアルゼンチンのギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナの曲を追悼の意を込めて演奏しました。ちょっとミスってる部分もありますがお許しを。

関連ブログ→「ありがとう!!!Agustín Pereyra Lucena

ありがとう!!! Agustín Pereyra Lucena・・・


僕のアイドル、アルゼンチンのギタリスト:アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)が、現地時間の5月16日の木曜日8:30に癌で逝去されました。享年71歳でした。

詳しくはこちら(スペイン語だけど)→「Murió Agustín Pereyra Lucena

知人のインスタで先週知りました。ただただショックです・・・ある意味バーデンやボンファやトッキーニョよりも目標にしていた人でした。ブラジル音楽に影響を受けながら、さらに洗練を極めたような独自の音楽性が大好きでした。少しでもその音から学ぼうと思い、何曲か耳コピもしました。

初来日のライブを見に行った時に、サインを求める列に並んでいたのですが、僕と妻が最後だった事もあり少しお話が出来ました。とても優しい人柄で僕の細かい質問(爪の形状や磨き方など)にも嫌な顔一つせず、むしろすごく気さくに答えてくれていた姿を昨日のことの様に思い出します。

その頃、スペイン語を勉強し始めたところだったので張り切っていたのですが、全く口から出てこず(笑)。通訳さんに任せっきりだったので、次に会う時のためにスペイン語の勉強をもっとがんばろうと思ってたんですが、もうそれも叶わない。勝手に心のどこかでまた会えると思っていたので、本当に悲しい。

どうか安らかに。ご冥福をお祈りいたします。

Muchas Gracias Lucena !! R.I.P.


写真はライブの時に書いてもらったサイン入りのレコードです。

関連ブログ1→「Agustin Pereyra Lucena来日ライブ
関連ブログ2→「弾いてみました。『Despues de las seis』(動画)

Despues de las seis

演奏動画をYoutubeにアップしました。

今回の曲は大好きなアルゼンチンのギタリスト、Agustín Pereyra Lucenaの「Despues de las seis」です。

アルバム「La Rana」と「Miradas」に収録されています。

ご本人のYouTubeを見たけど、やっぱかっこいいです。 そんな風には弾けていませんが、思い入れたっぷりで演奏しました。是非ご覧ください。

楽譜はこちら→「tab PDF download

Agustin Pereyra Lucena / 42:53

今日の一枚「Agustin Pereyra Lucena / 42:53」。

ブラジル音楽に憧れながら独自の道を歩むアルゼンチンのギタリスト・ルセナの今のところの最新作。オリジナルばかりで全10曲。どれも美しい曲・アレンジばかり。ギタリストなのにコンポーザー気質なのか、自身のプレイよりもアンサンブルを第一に考えているのがよく分かります。もちろんギタープレイも素敵です。2年前の初来日公演も最高でした。また来ないかな~。ちなみにタイトルは「42:53」だけど、iTunesでは「42:49」と表示されます。何故?

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動画を探したけど、このアルバムの音源は見つからなかったので、イパネマをソロで弾いているものにしました。

Agustin Pereyra Lucena

3/24/2010(wed)
Agustin Pereyra Lucena 初来日大阪公演。
降りしきる雨の中、行ってきました。

709[1]

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昔から憧れて続けたアーティスト。
自分にとってはジョアンやバーデンと並ぶアイドル。
ようやく初来日。
この日をずっと待ってました。

ずっと聴き続けてきたものが、今目の前で演奏されている。
それだけで胸がいっぱいでした。
よかった。本当にすばらしい演奏でした。

使用していたギターは、キーDの曲が多かったのに、ウルフトーンがBあたりに出てて、ちょっとやりにくそうに見えた時もありました。
にも関わらず、紡がれる音は繊細で、まさに僕が夢中で聴き、憧れた続けた世界が表現されていました。 道具じゃないんですね、結局は。

そしてライブ終了後、サイン会に参加したいために、Tシャツを買い、アナログも買う。
主催者の思うつぼです。でもいいんです。こんなこと滅多にないから。

そして憧れ続けた人はとても気さくなやさしい普通のおじさんでした。
そこがまたかっこいい。
アナログにサインをもらい、記念撮影をお願いして握手までしてもらって。
自分がとてもミーハーな人間だったんだということに気づかされました・・・

最近少しスペイン語の勉強を始めてたのですが、緊張のためほぼ何も話せず・・・。
でもこれで語学勉強のいい目標ができました。
いつかまた会えたら、今度はちゃんと話せるようになっていたいものです。