ポルケボッサvol.6の話

今年1年間つづけてきた「ポルケボッサ」もいよいよ今週の日曜日がフィナーレです。今回の出演者は・・・

ボサノヴァユニット「ゆきとひつじ」で活躍中の渡辺友紀子さんです。以前、教室の企画イベントで「ゆきとひつじ」で出演してくれていたけれど、今回は初のソロでの出演です。渡辺さんの選曲は「これぞブラジル音楽!」と感じさせてくれる曲が多いです。一緒に歌ってもらってもOKなピースフルな雰囲気のライブが人気のアーティスト。もともとは弾き語りではなくインストのギターで習いに来ていたけれど(発表会も最初はインストでした)教室に来て見事にボサノヴァ弾き語りにハマっちゃったみたいです。面白いですね。今回も楽しみです。

もう一人はトクヤマヨウコさん。全くライブ活動とかはしていないけれど、こちらも教室ではお馴染みの人気者。今まで色んなリズムの弾き語りに挑戦してきたイメージだけど、今回は「ボサノヴァの中でもわりとスタンダードなナンバーを演奏しようかな?」と言っていました。耳に心地よい歌声と軽やかなギター演奏が持ち味のアーティスト。以前からすごくボサノヴァが好きだったのかな?と思っていたけれど、教室に来るまでボサノヴァは全然知らなかったそうです。教室に来てからギターも購入。ビックリです。

最後はもちろんニシグチも演奏します。やりたい曲が多くて、まだ何を演奏しようか悩み中。毎回違う雰囲気になるので、最後の「ポルケボッサ」も個性豊かなメンバーと楽しみたいと思います。

ポルケボッサ」は茶室型の小さな空間で、美味しい料理を味わいつつ演奏を楽しむ会です。ご予約いただいた皆さま、当日お待ちしております!

なんでボサノヴァ?ポルケボッサな話

いよいよ明日は「ポルケボッサ vol.5」です。教室の20周年記念ライブを6回に分けて開催しています。

前回の「ポルケボッサ vol.4」で高さんが・・・

CDを持ってきてくれて、自分が出会ってきたボサノヴァを紹介していました。

京都のヴァージンで視聴して気に入った「Ike Quebec(アイク・ケベック)」の「Bossa nova soul samba」をめっちゃ聴いていたそうです。当時はラテンジャスかなと思って聴いていたそうです。

民族音楽も好きで、その流れでフランスものも聴いていて「Pierre Barouh(ピエール・バルー)」のこのアルバムも聴いていたそうです。ボサノヴァで有名は「Água de Beber(おいしい水)」も当時は知らずにフレンチ・ポップスなのかなって感じで聴いていたそう。

その後、セルメンも好きになって色々聴いて、この「BRASIL’65」が一番オススメだそうです。私も好きです。ギターがRosinha de Valenca(ホジーニャ・ジ・ヴァレンサ)なんですよねー。

こんな感じの女の人なんです。カッコイイです。

ジャズも好きでサンバ・ジャズもよく聴いていたそうで、この「Tenório Jr.」とか「Tamba Trio」も好きだったそうです。バーデン・パウエルは名前は知っていたけど、教室に来てから知ったそうです。高さんと言えば教室の発表会でバーデン・パウエルを弾いているイメージだったので意外で面白い。なるほど~と思いました。

こんなライブにCDを持ってきてお話するのも面白いなーと思いました。

毎回教室の「ライブができるレベル」の生徒さん達が登場して色んなステージを見せてくれる「ポルケボッサ」。明日はいよいよringoさんと河井さんの登場です。どんなステージになるのかな。今回も楽しみです。ご予約いただいた皆様、明日お待ちしております。よろしくお願いいたします。

ポルケボッサ第5弾のお話。

もうすぐ「ポルケボッサ vol.5」です。今回は・・・

ringoさんの登場です。ringoさんはボサノヴァ・スタンダードと昭和歌謡のボサノヴァ・バージョンを歌ってくれます。ringoさんが歌うと、ちょっと渋めの歌もPOPになるから不思議。日本語の歌も軽くなって聴きやすいです。カフェにぴったりなんじゃないかな。楽しみです。

続いて登場してくれるのが河井さん。この写真は忘年会の時のもので、こんな「打上げ」とか「忘年会」で、渋い演奏をいつも聴かせてくれるんです。そんな河井さんが今回のポルケボッサに用意した曲は、ズバリ!バーデン・パウエルの渋い曲の数々!だいぶ味わえます。あと、アグスティン・ペレイラ・ルセナとかもあって、こちらも今から楽しみです。

もちろん最後はニシグチ ケンイチのソロギター演奏があります。今回も曲かぶりがない様にオリジナル曲中心でいきます。よろしくお願いいたします!

ポルケボッサ vol.5」を予約して下さった皆さま(ご予約受付は終了しております)お楽しみに!当日お待ちしております。

今週末はポルケボッサ!

今週末は当教室の20周年記念として一年かけてお届けするカフェライブの第4弾!「ポルケボッサ vol.4」です。

お店の季節のスープも楽しみですね。

今回の「ポルケボッサ」はシノさんコト「Shinoko Bossa」さんが登場します。

ボサノヴァ・ユニット「Sunset Cocktail」のヴォーカル担当として活躍中のShinoさん。一人でもライブができたらと思って習いに来てくれました。ソロ活動は「Shinoko Bossa」というプロジェクトネームで挑戦していくそうです。だいたいライブ活動をしている人は教室の発表会に参加しない人が多いけど、シノさんは毎年発表会にも参加して録画もして一人反省会もされている模様。真面目!ちなみに教室での表示はShinoじゃなくてシノさんで表示されてます。まだ教室に来て3年目なので、緊張すると思うけれど、シノさんらしく楽しく演奏してくれたらいいなと。ボサノヴァ・スタンダード・ナンバーが聴けるのも嬉しい。

そして高さんが登場します。

高さんはバーデン・パウエルの中でもアップテンポな曲が得意と言うか、弾ける人で、教室でも人気のアーティスト。かっこいい演奏です。喋ると普通なので、そのギャップが面白いです。あんまりライブ活動とかしていないので、毎回貴重な時間と思って聴いてます。

追記:ちなみに前回ブログにあった安いギターの弦じゃなくて、今までの使っていたHANNABACH(ハナバッハ)の弦になったそうです。

ポルケボッサを企画して楽しいのは、演者の方々がこの日の為にけっこう頑張って準備してきてくれているので、だいぶ聴きごたえがあります。でも演者の方々からの苦情は多いです。「ギター弾く人ばっかり聴きに来てやりずらいですよねー」とか「(その予約のメンバー)コワッ!」とかボヤキも多い。でも誘った時に分かっていた事ですから、苦情は聞きませんよー!予約してくれた方々も聴きたくて来てくれている方々なので、すごく緊張感があって好きです。茶室型!ローカルで濃厚!(喜んでるのは私だけ?)

今回最後はもちろんニシグチケンイチも登場します。

アレルギーでご心配をおかけしていますが、本人は「絶対でます!」って言っているので、最後のニシグチライブも楽しみにしていてください。今回も曲かぶりがない様、オリジナル曲です。

ポルケボッサ vol.4」を予約して下さった皆さま(ご予約受付は終了しております)、お楽しみに!当日お待ちしております。

ポルケボッサ  サンバギターは安い弦?

前回ブログにアップした、お値段の割に生徒さん達に好評なHANNABACH(ハナバッハ)の弦(詳しくは→「HANNABACH(ハナバッハ)のリーズナブルな価格の弦」)を今度「ポルケボッサ」でライブをする高さんが買ってきました。

コスト削減の為、一袋に6本入っているので、どれがどれだか・・・と言う事で、先生に聞いてました。

弦に印がついていて説明を聞くとけっこう分かりやすいみたい。さてこのお安い弦が高さんのギターに合うのか合わないのか・・・ちょっと楽しみです。

追記:結局今まで使っていたHANNABACH(ハナバッハ)の弦にもどしたそうです。やっぱり安すぎる?!

高さんはライブに向けて通し練習を先生に聴いてもらっていました。この通し練習を先生に聴いてもらうタイプの生徒さんと、聴いてもらわないタイプの生徒さんがいて面白い。

今の所、バーデン組(バーデン・パウエルの曲を演奏するソロギター演奏の生徒さん達)の橋本さん、高さん、河井さんは先生にライブの通し練習を聴いてもらうタイプです。何か生徒さんの好みの曲によってライブに向けての練習方法とかも似てくるもんなんでしょうか?

高さんは弾き語りも出来るけど、今度のライブでは弾き語りはなしで、選曲は教室で習った曲ばっかりでいくそう。講師が教えた記憶がまったくない曲もあったみたいですが。(まったく忘れてる!)前回の橋本さんとも全然違うバーデン曲になっていました。とにかくご予約いただいた方々(ご予約受付は終了しております)、お楽しみに。

「ポルケボッサ」は教室の20周年記念のイベントです。関連ブログ→「ポルケボッサ」をご覧ください。