江戸堀ボッサ with リセとザズー

今年最初の「江戸堀ボッサ」無事終了しました。

今回のゲストは滋賀在住の「リセとザズー」のお二人です。

この日は関西も大雪の所があり、大阪も寒い一日でしたが、駆け付けてくださったお客さまに感謝です。ありがとうございます。

最初はリセとザズーのお二人の演奏からスタートしました。

ブラジルに行った時のお話などトークも楽しい。曲紹介は歌詞の話や作曲者の話などボサノヴァを知らない方々にも分かりやすくて楽しかったです。

最後はシェーカーを振りながらアップテンポな曲を歌って楽しく終了!リセさんのすっきりした爽やかな歌声と、ザズーさんの渋いギターは本当に息ピッタリ。お二人の中で、挑戦した曲もあって聴きごたえがありました。ありがとうございました。

続いて後半にニシグチが登場。

今回はオモシロ・トークネタがあり、会場を笑わせていました。(新手の詐欺かな?と思った話はこちら→「新曲披露!?」をご覧ください。)そしてオリジナル曲を中心に演奏。ジャズっぽい曲があったり、ロックっぽい青春ソングがあったり、ニシグチ・ワールド全開。カヴァーはアグスティン・ペレイラ・ルセナの「Despues de las seis(6時すぎ)」を演奏していました。すっかり十八番なナンバーになっています。

最後は3人でステージに。いい笑顔です。一緒に「イパネマの娘」を演奏しました。

楽しく1曲演奏して終わりました。もっと聞きたかったな~。

演奏後は来てくださったお客さまとお話したり、楽しい時間を過ごしました。

改めて寒波の中、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。ゲストのリセとザズーのお二人も素敵な演奏ありがとうございます。そして会場のコダマさんには会場設備の使い方など今回も色々とお世話になりました。ありがとうございました。

次回の「江戸堀ボッサ」は4月19日(土)に開催します。去年好評だったフルートの山本亜友子さんと再び一緒に演奏します。よかったらぜひ聴きに来てください。よろしくお願いいたします。

ライブ詳細はこちら→「4/19 (sat) 春のボサノヴァ・ギター&フルート・ライブ」をご覧ください。

追記:後日リセとザズーさんより生演奏は初めてだったそうですが、歌とギターだけの生音の心地よさが新鮮だったそうで「またよろしくお願いいたします」とのお言葉を頂きました。なのでまた江戸堀ボッサに出演していただけるかもしれません。嬉しいです。

追記2:この年の「第22回発表会」にリセとザズーさんが来てくださってビックリしました。ザズーさんが「勉強させていただきます」と丁寧に挨拶でおっしゃっていたけれど、「いやいや、何を???」とビックリです。講師&生徒さんへのプレッシャーも凄かったけど嬉しかったです。フラっと来ていただいてありがとうございました。

今年最初の江戸堀ボッサの話

今年の江戸堀ボッサは2月8日(土)からスタートです。

毎回素敵なゲストをお迎えして土曜の昼下がりにギターの生演奏をお届けしています。今回のゲストは滋賀在住のボサノヴァ・ユニット「リセとザズー」のお二人です。

リセさん(Vo.)ザズーさん(Gt.)のお二人で去年の夏1ヶ月ほどブラジルへ行ってきたそうで、ちょっと話を聞かせていただいたんですけど、すごく面白かったです。やっぱり色々大変そうだけど、ボサノヴァ好きには言葉の響きとか、ブラジルの空気感とか味わえて楽しかったみたいです。羨ましいですね。

毎回、どちらが先に演奏するかはゲストに決めてもらってます。今回はまだ決まってないみたいですが、また決まり次第お知らせしますね。3人での共演もあるのかな?

今回も生演奏・完全アンプラグドでお届けします。よかったら是非、ランチの後の昼下がりにボサノヴァの生演奏を楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

ライブの詳細はこちら→「2/8(sat) Bossa nova guitar concert 江戸堀コダマビル(肥後橋)」をご覧ください。

予約もできるので、ちらほら予約も頂いております。ありがとうございます。当日お待ちしております。ニシグチより「今年の江戸堀ボッサも6回くらいはできたらいいなと思ってます。よろしくお願いいたします!」とのこと。