昼無茶/夜空茶 無事終了しました。

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ご来場いただいた方々、「無茶空茶」の黄先生とスタッフの方々、ありがとうございました。お蔭様で気持ちよく演奏することができました。

個人的に最近一番のお気に入りの「無茶空茶」で演奏できてほんまに嬉しかった。しかもワンマンでたっぷりやれたし。

演奏終了後にタケと食べた「牛テール煮込み」が絶品過ぎて・・・幸せでした。来れなかった人、残念でした。でもお盆の間(18日まで)は、無茶空茶さん特別の夜の営業「昼無茶・夜空茶/BAR ULLAMBANA(バール ウーランバーナ)」は開催されてますので、是非行ってみてください。

チン電で演奏してきました。

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めちゃ楽しかったっす♪

乗る前にチン電見ただけでかなりテンションが上がりました。ライブというよりは遠足気分でした。

心配していた揺れは・・・まぁ予想どおりの揺れでした(笑)。貸切とはいえダイヤどおりの運行のようで、各駅で停車するんですね。もちろんドアは開かないですけど。で、停車の時はいいんですが、発車の時の揺れがけっこうきました(笑)。タケは座席に座って叩いてたんですが、僕は狭かったので地ベタに座ってたんで余計に揺れが大きくなったようです。その状態でもある程度演奏はきっちりできたんで、たぶんどんな場所でももう大丈夫(笑)。変な場所での演奏依頼もどんどん受け付けますのでよろしく(笑)。

予想外やったのは、ノイズ。電車の電源からアンプの電源をとったので、「ジーッ」というノイズがヒドくて、チャンネル変えたりしたんですが、ノイズが軽減したと思ったら今度はハウりだして・・・なかなか音作りが難しかった。電車の走行音は逆にSEとして楽しんでおりました。

「まち歩き探検隊」の皆さんが凄いええ人ばっかりで、おかげさまでリラックスしながら演奏できました。かさぼうさんをはじめ、皆様お世話になりました。ありがとうございました。また何かありましたらいつでも呼んで下さい。

大山崎美術館にて

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西天満の中国茶カフェ「無茶空茶」主催の大山崎美術館で開かれたお茶会に招かれて、土日の二日間ライブをしてきました。

一日目はアーガイルや泡座などで活躍中のフルート奏者『梅田“ペー”麻美子』と3人でボサ・スタンダードを、二日目はuncherryだけでオリジナルとボサ・スタを半々で演奏。

個人的には反省が多々ありますが、喜んで声をかけていただいた方々も多かったので、少しホッとしてます。ま、それはそれとして個人的な今後の課題はきっちりと対処していかねばと思う二日間でした。

お茶会は初日は天気もよくある程度堪能させていただいたのですが、「明日の楽しみが無くなるから今日はこれぐらいで」と思ったのが失敗でした・・・

二日目はライブ終了後に豪雨・・・楽しみにしてたのに~!!

それでも味わったお茶はどれも格別で、これから中国茶にハマってしまいそうです。

みなさんもよかったら『無茶空茶』さんに遊びに行ってみて下さい。

奈良ウクレレ発表会

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奈良の「のこのこ」にて奈良レレ発表会、無事終了しました。見に来ていただいた皆様ありがとうございました。

最初は2人1組になってデュオ形式でそれぞれ1曲ずつ、最後は全員で2曲演奏。曲は「大きな古時計」「峠の我が家」「カイマナ・ヒラ」 「雨に唄えば」「上を向いて歩こう」でした。

もっとみんな緊張して全然できないかも?と心配していたんですが、そんな心配は杞憂に終わりました。うちの生徒さんたちは肝っ玉すわってます(笑)。
ウクレレの音色がやさしくならまちに溶け込んで、ゆっくりした時間が流れていきました。それぞれとてもいい演奏でした♪みなさんお疲れさまでした!

なにより全員が笑顔で楽しそうにしていたのがめちゃくちゃ嬉しかった。

生徒さんが主役なのに、僕が花束や手紙などをいただいて恐縮でした。いい生徒さんに恵まれて幸せ者です。

次回は秋ぐらいにやりたいと相談中。そのときまでまた来月からのレッスンがんばりましょう。

2009年の発表会はこちら→「奈良レレ発表会

Bossanovalentine無事終了です♪

珍しく二人とも帽子をかぶらずに演奏。
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uncherry(アンチェリ)初のディナーショー(その名も2月なのでボサノバレンタイン)も、温かいお客さんと皇月さんのサポートに恵まれ、大変有意義かつ楽しい一夜となりました。あらためて足を運んでくださった皆様と皇月さんにお礼を。ありがとうございました。

そして自分が作ったギターでの初めてのライブでした。多少の不安はあったものの、お客さんも身内も『ギターの音がめちゃくちゃいい!』って言ってもらえたので嬉しかった。苦労したかいがあったな、と。

また、普段のライブでは絶対知り合うことのないような人ともお近づきになれたりして、こういう機会を与えてくださった皇月さんに感謝です。

余談ですが、皇月さんの『お粥』は絶品なんで、是非みなさん一度お試し下さい。

ギター製作日記 目次

ひょんな事からギターを製作する機会にめぐまれました。
正直、自分がギターを作る事になるとは思ってもみなかったので不思議な縁を感じます。

作ってみて初めて知ったことも多く、凄く貴重な経験をすることが出来て、ギター教室を運営する上でも非常に役立つ知識を沢山得ることができました。

普段、日曜大工もしない僕に(ギター弾きなので指をケガしたくないから)丁寧に教えてくれた先生、本当にありがとうございました。先生のギターを「いつかお金が出来たら買いたいです。」と言った僕に 「今、一緒に作ろう!」と強引に引っ張ってくれた先生に感謝です。

製作日記ブログを整理する意味で「目次」を作りました。
1番から順にリンクを貼り付けているので、良かったら見てやってください。

1. ギター製作日記・一日目
2. ギター製作日記・二日目
3. ギター製作日記・三日目・側板/裏板編
4. ギター製作日記・三日目・サウンドホール編
5. ギター製作日記・四日目 表面板編
6. ギター製作日記・四日目 側板・パープリング編
7. ギター製作日記・五日目 ブリッジ編
8. ギター製作日記・五日目 側板と裏板の接着編
9. ギター製作日記・五日目 表面板編
10. ギター製作日記・六日目 TOP+パープリング / 高校サッカー決勝について
11. ギター製作日記・七日目 ボディ接合編/高校サッカー決勝戦を見て
12. ギター製作日記・八日目
13. ギター製作日記 九日目
14. ギター製作日記・十日目
15. ギター製作日記 十一日目・前半『指板・フレット編』
16. ギター製作日記 十一日目・後半『塗装編』
17. ギター製作日記 十二日目
18.ギター製作日記 十三日目
19. ギター製作日記 十四日目
20. ギター製作日記 十五日目
21. ギター製作日記・自宅にて

以上です。
今も教室にこのギターがあるので、ご希望の方は是非ご覧ください。
どんどんイイ音になってます!

ギター製作日記・自宅にて

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すましていますがニヤけてます(笑)。もうホンマに嬉しい・・・(泣)。

この時(2/3の金曜)はまだ木が乾燥しきっていないので、音も湿りがち。ところが弾くごとに音が変わってくる。1時間・2時間と弾くとどんどんいい音になっていく。一夜明けて、今日(2/4)さらによくなっているのが分かる。凄い・・・。今のところ、音の立ち上がり・音色・コードと単音のバランスのよさ・弾き心地、など全てに満足。さらに弾き込んでいくとどうなっていくんだろう・・・

ここからは約1週間、いろいろな曲を弾きまくり、ギターに振動を与え、木にニスをどんどん染みこませて乾かしていく。つまり、ギターを弾く行為そのものがギターを作っていくことになります。そして1週間後に塗装の加減を見て、必要があればさらに塗り、弾き心地の悪いところがあれば調整していきます。そしてさらに3~4ヶ月弾きまくって、最終の塗りを施します。それで完成。でも完成と言っても『とりあえず』なんですね。その後もある意味ずうっと製作していることになります。だって弾くことがギター(音)を作っていくことになるので。

今回、自分でギターを作ったことで学んだことは、ここで簡単にまとめられるようなものではないので、これから整理して少しずつここで書ければいいと思う。それよりもまず音を聴いてもらうことが先ですね。

すでに練習が楽しくて仕方ないっす(笑)。

ギター製作日記 十五日目・とりあえず一段落

●前回の日記にも書きましたが、弦まで張っているのにペグが固まってないので、弾けずに家で乾燥中の写真。眺めるだけ。せつない・・・
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●翌日、ガマンのかいがあって無事ペグが固まりました。そしてとりあえず弦を全て外してボディの塗装を仮で仕上げます。まずはペーパーをかけます。320・800・1200と細かさをあげていきます。
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●そして仕上げのアルコールを塗ります。これは、それまでに塗ったニスを溶かして滑らかにするための仕上げだそうです。
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●そして外で乾燥(笑)。この塗り・乾燥を3回ほど繰り返します。
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●そしてナットとブリッジを調整して弦を張ります。写真はナットを接着して乾燥させているところ。
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この後、弦を張って感動の音出し♪興奮して写真を撮り忘れました(笑)。そして自宅に連れて帰りました。

ギター製作日記 十四日目

●前回の日記で書いたとんでもないことというのは、写真のボディ真ん中あたりの色むらのことです。ペーパーかけを頑張りすぎた・・・塗っても塗っても治らなかったので、いったんそこのニスを全部はがしてから再度先生が塗ると治りました。さすが先生!その写真はまた後で。
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●で、この日の作業はフレットの磨きから。ネック側・ボディ側の両方からヤスリで磨きます。手抜きせずに一つずつ丁寧に。そのときに指板を削らないように下敷きをあてます。その後400番のペーパーでキズをフラットにし、800番でキレイに磨きます。
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●アーマーオイルを塗ってフレット・指板は終了。
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●ブリッジとボディを接合するさいに杭を打ち込んだときの穴を、黒檀の粉で埋めました。写真ではそう見えないけどキレイですよ。
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●そしていよいよ弦を張ります!!この時点で弦を張るのは早いと思うかもしれませんが、弦高・ナット・ブリッジ他様々なところをチェックするためと、1週間ほど弾き込んで塗装(ニス)をその振動で木に染みこませていくために張ります。そうするとまた1週間後に塗装面が凸凹になるので、さらにフラットにするために塗り重ねていきます。この作業がとても重要なんです。ところが事件発生・・・
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●弦も張ってとうとう完全なギターになりました!!感動です。またこの写真で前編に書いた色むらが無くなっているのが分かります。
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●で、事件発生というのは、ペグの接着が完全に乾いていなくて、3・4・6弦がチューニングできない・・・仕方がないのでペグの接着をやり直すことに。結局2日間は弾けないことに・・・(涙)
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●気を取り直して裏面とサイドの塗装面の凸凹を無くすためのペーパーがけをやります。水ペーパーで丹念に。
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●分かりにくいかもしれませんが、だいぶツルツルになりました。
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●この状態で自宅に持って帰って、金曜の朝まで乾かしていきます。今も部屋にこいつがいます。眺めてはニヤニヤしてます(笑)。早く弾きたい!!!
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