ブラジルから輸入した楽譜

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生徒さんがサンバタウンでボサノバの楽譜を購入!
持って来てくれました。
左のボサノバ本は5巻まであって全て買ったそうですよ。
1冊5千円だとか。高い!
さすが地球の裏側からの輸入本!

Antonio Carlos Jobim / Stone Flower

ギター以外で楽器ができるなら、チェロかエレピがいい。
好きなんです。エレピ。
あの「ぽわ~ん」とした音。たまらん。
収録の「Brazil」は僕にとって最高のバージョンかも。
他の曲ももちろんいつものジョビン節炸裂で素敵ですが。
是非ご一聴を。

Paul Desmond/Take ten

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ギターでジム・ホール参加の昔からの愛聴盤です。
デスモンドのシルクを思わせる滑らかなアルトに、ジム・ホールの甘いギターが絡む。「抑制された美」。
ジョアンとデスモンドの共演とか聴いてみたかった。
「黒いオルフェ」「オルフェのサンバ」も収録。

Johnny Smith Moods

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ジャズギターのジョニー・スミスです。派手さはないし、古さを感じさせるジャズかもしれませんが、こういうのはけっこう好きなんです。

「丁寧」という言葉がぴったりのプレイは一聴の価値ありです。アルバムによって出来・不出来が分かれるアーティストは多いですが、この人に関してはそういうのが無いと思います。どれを買ってもある程度の水準は保証されます。逆に言うと、どれか一つでも聴いて好きじゃない人は避けてください。

アルバムの中の1曲です。↓↓↓

b e i j a – f l o r (ベイジャフロール) の動画「潮騒moon」

教室で知り合った生徒さん同士でできたユニット「beija flor(ベイジャフロール) 」。初ライブ映像がアップされました。ご覧ください!

「いい曲ですね!」と教室でも人気です。

Sergio Mendes trio – BRASIL’65

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有名なのは’66のようですが、個人的に好きなのはこっち。
トリオはもちろん、Wanda de Sahの声と、女バーデンと言われたRosinha de Valençaのギターがいい。

「かっこいい」というよりは「心地よい」作品。でもギターメインのインスト「Consolação」は「かっこいい」です。

TOQUINHO TOCANDO

HPのrecommendが意外と好評で、色々ブログにアップして欲しいといろんな人たちから言われていたので、かなり重い腰を上げて、これから少しずつアップしていこうと思います。
というわけでまずは「recommend」でのTOQUINHOの補足から・・・

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現在、CDでは発売されていないかも。
僕もアナログしか持っていません。
去年、中古レコ屋さんの『○か×』で購入。
全編インスト。
メロウなフレーズもパーカッシヴなリズムも、
アルペジオもコードワークも全てがかっこいい。
脇のパーカッションも前に出過ぎず控えめで、でもグルーヴはしっかりと。
本当にオススメなので中古レコ屋さんで見つけたら、迷わず購入してください。
特にバーデンやルセナが好きな人は是非。

new guitar「YAMAHA NCX900R」

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new guitar 購入しました。
YAMAHAのエレガット「NCX900R」です。

かなり前からエレガットのいいのが欲しいと思っていて、
楽器屋さんに行っては、めぼしいものを試奏していました。
が、あまり気に入るものに出会えず。

色んな人から「ハウリングを気にせずできるからいいよ~」
と以前からこれを薦められていたので、候補ではあったのですが、
今まで自分とYAMAHAさんとの相性が良くなかったので思い切れずにいました。

でも、先日ある楽器屋さんで試奏してとうとう買っちゃいました。
生音はそれほどでもないですが、電気を通すと威力を発揮します。

これはかなり使えそう。

ライブでは心強い1本となるでしょう。
これからのライブが楽しみです。