旅行記12日目その2 ベルベル城からの眺めなど

ベルベル城は日曜・祝日は無料で入れるそうです。今日は日曜なのでラッキーでした。こちらは入ってすぐの所。
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入り口入って、振り返ると海がとてもきれいです。
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想像していたより意外と大きい建物だったので、ちょっとビックリ。
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広いパテオ(中庭)。
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1階部分には彫刻があります。
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天井部分。
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青い空が気持ちいい。
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2階へ上がってきました。2階からの景色です。屋上にも登れるのでさらに階段で上へ。
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一番上までやってきました。
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山側も海側も見渡せる360度のパノラマが広がります。風がとても気持ちいい。
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海側。
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山側。
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一番上から中庭を見下ろすとこんな感じ。
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しばしのんびりして、下へ降りてきました。
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帰りは違うルートで降りることに。こういう風に自由に行動できるところが個人旅行のいいところ。
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なだらかな散歩道。
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木々がたくさんあって、散歩コースにはもってこい。
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写真にはありませんが、この途中で、犬を連れた3人組に「¡Hola!」と声をかけられました。マジョルカの人は本当に気さくで優しいですね。いい思い出です。
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鳥の巣。歩いている間は、ずっと鳥の声に癒されていました。
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海も見えます。グエル公園よりさらにのんびりした雰囲気。
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入り口に戻ってきました。
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振り返り、最初に登った階段を撮影。今見るとけっこうな段数ですね。
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この日は、これで終了。夜は、おいしい総菜屋を見つけて(写真がなくてすみません)色々買い、ホテルで食べました。
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明日はまたバルセロナへ戻ります。旅もとうとう終盤です。

バルセロナがすごく楽しかったので、マジョルカ島はどうかな?と心配していましたが、結果は大正解でした。マジョルカ島は本当に「地中海の楽園」でしたね。まだまだ観光できる所があるらしいので、またいつか来てみたいです。

つづく

旅行記12日目その1 マジョルカ島最後の日・ベルベル城へ

マジョルカ最後の日です。朝から散歩に出かけました。1550_large[1]

よく見ると下のバルコニーの装飾が、人の顔です。ちょっと怖い顔。
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イートインできるパン屋を見つけて朝食を。またクロワッサンを注文しました。味はまあまあ。やっぱり1番はバルセロナのBARで食べた物ですね。
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再び、散歩。今日も快晴。
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いつものマジョール広場へやってきました。今は日曜の朝なので、大道芸人もいません。広々としています。
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前回おいしかった「CASA JULIO」へ再び入店。
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前菜。スープですが、豆やら肉やらボリューム満点です。少しでいいって言っても「大丈夫!大丈夫!!」と笑いながら入れられました。(笑)この時点でメインが来るのが怖いほどお腹いっぱいです。
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今回、嫁が注文したラム肉の煮込み料理です。お肉がトロトロで、すごく美味しかった。しかし、嫁も前菜でお腹いっぱいになりすぎてあまり食べれず、帰国後も無念がっていた。(笑)
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奥は僕の注文した魚料理。前回嫁が注文していたものです。嫁の残った分も食べたので、最後はかなり苦しかったです。(笑)
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今回も大満足。人気のお店なので、もちろんこの日もあっという間に満席になりました。スタッフも楽しい人たちで、とてもいいお店でした。また来たいです。2人で39€でした。

バスに乗ってベルベル城へ。看板を確認しつつ向かいます。
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坂を登っていきます。
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おもしろい形のマンション。
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さらに道を進みます。
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青い空。気持ちのいい季節です。
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窓辺の黄色い花。かわいい。
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再び、看板発見。歩いていくと、
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入り口に到着!
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門をくぐり、長い階段を上がります。ちょっと振り返った所。
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道の両側に花。
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だいぶ登ってきました!海が見えます。
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途中の踊り場で休憩。そこからの景色です。
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ここで一息してまた上へ。
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ずいぶん上まできました。
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ようやくベルベル城に到着です。
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つづく

旅行記11日目その2 パルマにてランチ&ライブなどなど

ミロ美術館を堪能した後は、パルマ市内に戻りランチに行きました。「Celler Sa Premsa」というお店で、トラベリックスという番組や地球の歩き方でも紹介されていたお店です。
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果たしておいしいという噂は本当なのだろうか?
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前菜でお店の人が勧めたパエリャ。嫁さんが、毎回お店の人におすすめを尋ねるので、パエリャを頼むハメに。パエリャって前菜(笑)?
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僕のメインのトリ肉の煮込み。めちゃウマ。
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嫁さんのイカの煮込み。これは凄い美味しかったようで、帰国してからもしつこく言ってました(笑)。
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食後のプリン(嫁)。デカ過ぎるでしょ(笑)。でも美味しかったそうです。
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クレマ・カタラナ(僕)。いわゆるクレームブリュレ。これはね~甘過ぎました(笑)。
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お腹いっぱいで苦しくて放心状態です(笑)。出てからお店の写真を撮りました。
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2人で36€でした。大満足!
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散歩に出かけます。ギターの落書き。
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まだ見てなかった教会。ほんとにいたるところに教会があります。日本でいう神社みたいな感じですね。
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どこをどう撮っても絵になるんです。
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じつはこのホテル「Born」を予約したかったんですが、予算上あきらめました。でもそれでよかったと思います。僕らが泊まったホテルは凄く便利でキレイでしたから。
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Bornのロビー。やっぱり雰囲気あります。
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マジョルカ名物エンサイマーダで有名なお店。ここもトラベリックスで紹介されていました。お店の女の子が無愛想だった。でも味はよかったです。
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エンサイマーダを入れる箱です。この箱を何箱も運んでいる人をよく見かけました。お土産?
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広場に出るとライブステージが出来ていました。PAらしき人に聞いてみると、ジャズのライブが6時から始まるとのこと。こりゃ楽しみ。6時までブラブラする事にしました。
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ひたすら街歩き。
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ヨーロッパが初めての僕らには散歩だけで楽しい。
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ふと見かけた墨絵教室の看板。日本人の方がやってらっしゃるのでしょうか?
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時間になったので、ライブ会場に向かいました。椅子も並んで、メンバーも登場。司会者がアーティストを紹介しています。まだこの時はお客さんはまばらでした。
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演奏が始まると、すぐにお客さんでいっぱいになりました。このバンドは若手のジャズ・フュージョン・バンドで、スタンダードというよりは、変拍子を多用したり、テンポチェンジも多く、アレンジの凝った曲が多かったです。でも、けっして難しくならず、むしろ聞きやすさと親しみやすさを感じさせる演奏は好感が持てました。
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最後は楽器で弾いていたフレーズを少しずつ音量を落としていって、そのフレーズを全員で歌いながら終わるといった演出。かっこよかった!お客さんからの拍手も大きかったです。
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2バンド目はさっきのバンドに比べると、ぐっと渋いベテランミュージシャンのバンドが登場。
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曲はウエス・モンゴメリーやコルトレーン、モンクの曲などをアップテンポに繰り出していきます。アレンジがオリジナルをよりダンサンブルに変えているものが多く、ファンクジャズといった趣。構成もしっかりしていて、聞き応えのある演奏でした。特に右から2人目のサックスのおじさん(マノロと呼ばれていました)は、なかなかの腕前で、ソロ後は必ず凄い拍手が起こっていました。
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楽しかったライブも終了。
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スペインといえばフラメンコを想像しますが、マジョルカやバルセロナではあまりそういう雰囲気を感じませんでした。やっぱりあれはアンダルシアの文化なんでしょうね。むしろ、クラシックやボサノバやジャズ、民族音楽などをよく耳にしました。そしてそれが街の雰囲気に合ってた。マジョルカやバルセロナは、確かにスペインの一部ではあるんだけど、その前にバレアレス諸島であり、カタルーニャであるということなんですね。当たり前のことかもしれませんが、滞在中、それを凄く感じました。

ホテルに戻ってエル・クラシコ(バルセロナvsレアル・マドリー)を観戦。
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この日は、ミロ美術館もJAZZライブも無料!もちろんエル・クラシコも(笑)ラッキーな1日でした。次の日はベルベル城に向かいます。

つづく

旅行記11日目その1 ミロ美術館へ

この日はホテルのカフェで朝食を済ませ、ミロ美術館へ行きました。バスで向かいます。
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バス停を降りて迷っていると、バスの運転手さんが運転席から身を乗り出し、方向を指し示してくれました。やさしい。それでわかったつもりで歩くもやっぱり分からず、かわいい子犬の散歩中だったマダムに道を尋ねる。すると丁寧に教えてくれ、「¿Japones?」と聞かれたので「Si」と返すと、このマダムも胸に手をあててくれた。ほんとに日本を心配してくれている人たちは多かった。嬉しく思いました。
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ミロ美術館へ行く途中にあった変な家。何かの博物館かも。
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けっこう歩いてようやく見つけました。
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入り口。
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入ってすぐのところのオブジェ。
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早速ミロっぽい。
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かなりの高台にあるので、見晴らしがいい。
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何やら風鈴みたいな音が。
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このオブジェが風に揺られて音を出す。それがまたなんとも言えない雰囲気を作っていました。
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ラッキーなことに、この日は入場料フリーでした!ビックリ!!知らなかったから驚いていると、受付のお姉さんも思わず笑って、ノリノリで館内の説明をしてくれました。やさしかったな~。
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人が少なかったので、じっくり観ることができました。
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カメラはフラッシュ無しなら撮影OKだったので、作品をたくさん撮りました。全部は載せきれないので、観たい人はレッスンの時にでも言ってください。
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一通り作品を観た後、ミロのアトリエに行く途中の景色。こんな景色を見ながら創作していたんですね。羨ましい!
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アトリエに入ります。
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沢山の作品とともに、実際使用していたらしい画材や道具が展示されています。
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アトリエを後にさらに一番上にある資料室へ向かいます。その前の広場からの景色です。どうですかこの景色。
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謎のオブジェたち。
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そして美術館横の庭に向かいます。
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庭にも立体作品がいくつかあります。
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作品の前には、創作過程のメモや資料の写真と、解説があります。
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しばし美しい庭を楽しむ。
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春ですな。
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何気に怪しい亀の置物があったりする。
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日本で見ないような植物がいっぱい。
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大満足で美術館を後にしました。これは帰り道に見つけた廃墟。
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正直、ミロって全然好きじゃなかったんです。でも何故か行きたくなって。行って大正解でした。この地で作品を見て、何故ああいう作風になったのか少し理解できる気がしました。そして、作品に触れた後は、やさしい気持ちになることができました。こんな体験をタダでできるなんて幸せでした。

つづく

旅行記9日目その2 パルマの街を散策・なぞのオブジェ特集

食後はいったんホテルに戻り、今度は旧市街の昨日までは行ってないところを散策することに。
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どこでも絵になります。
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地元の子供達によるホッケーチームの練習風景。けっこうな迫力でした。
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ホテルから旧市街を挟んで反対側にある川に出てきました。
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サインがかわいい。自転車道のサインです。
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ここも街灯のデザインがきれいです。
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趣のある橋。
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いたるところにこういう公園があります。
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ここからはなぞのオブジェ特集。
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ギター。
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何??
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家が逆さまに!?
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海の女神様かな?
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カモメ。
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そして海の近くの公園へ。
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公園のベンチで一休み。公園に限らず、道ばたにも街路樹とともにベンチが沢山あります。これはバルセロナでもそうでした。羨ましく思ったことの1つです。
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夕暮れの海岸沿いを歩く。
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カヌーの2人組。
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何気にかっこいいおっちゃん達。
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街路樹のオレンジ。いかにもスペインという感じですね。
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街灯に灯がともります。
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パルマは夜も安心して歩ける街でした。
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夜のマジョール広場。
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素敵な風景です。
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スペインの夜は長い~。
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次の日は、楽しみにしていた木製の電車に乗って、ソーイェールという街に行きます。

つづく

旅行記8日目その4 パルマ・海沿いを散歩

ホテルで休憩した後、海岸沿いに向けて散歩に出ました。その途中にあった公園。
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公園を抜けると海が見えてきます。
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海岸線に到着!
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犬も楽しそう。
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ここから見るカテドラルも美しい。
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空と海の色が濃い。
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自転車の集団とすれ違う。
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さっきとは違う方向から見たカテドラル。
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ちょっと南国リゾート風。
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ロータリーを回って再び旧市街に入ります。
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ショパンの銅像。
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その名もショパン広場。
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小バルセロナと言われるのは、こういったモデルニスモ建築物が多いからだそうです。
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ここでフレッシュジュースを飲む。美味。
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マジョルカ名物エンサイマーダ。これはクリーム入りで甘い!でも美味い!
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この日の夜は、ランチがあまりに多過ぎたのか、夜になっても全然お腹が空かなかったので、ホテルで軽くパンを食べただけにしました。マジョルカランチ、恐るべし。

つづく

旅行記8日目その3 パルマ散策とランチ

カテドラルを出て、散策を続けます。ここ旧市街は、路地好きにとってはたまらない場所です。
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こういった素敵な中庭をよく見かけます。
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小さな教会。
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マジョール広場。上半身裸の男性達はパフォーマーです。
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パルマではほんとに靴屋さんが多かったです。3軒に1軒は靴屋?と思うぐらい多かった。
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そぞろ歩きを続け、ランチのお店を探します。
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このお店に決定。「CASA JULIO(カーサ・フリオ)」
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壁には自分のお店が地元の新聞に載ったときの記事が。こういうのは日本と同じですね。
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これがPrimero plato(前菜)。軽いスープっていうから頼んだのに、たっぷりご飯入り(笑)。しかもなんじゃこの量(笑)。でもこれがめっちゃ美味いの。
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Segundo plato(メイン)。手前が嫁さんの頼んだ魚のグリル。奥が僕の頼んだ目玉焼きとソブラサーダ(ちょっと辛いマジョルカ名産のサラミだそうです)。でもメニューにはフライドポテトには一切ふれてなかったぞ(笑)。
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この写真で量がとんでもないのが分かっていただけるかと・・・思わず苦笑い!でも美味しいから平らげてしまいました。
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こっちでは、砂糖の袋に店名が入っていることが多かった。
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大満足でお店を後にしました。「CASA JULIO RESTAULANT」
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このお店に決めたのは、オープン前にスタッフが写真の看板を一生懸命磨いていたのを見かけたから。こういうところに手を抜かないお店は、料理もおいしいだろう、と。その考えは当たりでした。スタッフがほんとに気さくでやさしくて(調子がいいとも言います。2度目に入店した時「アミーゴ!」と呼んできた。)、味も日本人好みだと思うので、マジョルカに行ったら是非寄ってみてください。でも、量はハンパ無く多いので覚悟すること(笑)。

追記:2015年に生徒さんも行ってかなり美味しかったそうです。写真も見せてもらってまた行きたくなりました。ちなみに量は多いままです(笑)。

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いったんホテルに戻り休憩。テレビをつけるとRCDマジョルカの家長選手のインタビューが。思いっきり大阪弁で応えてたのが嬉しかった(笑)。
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その4へ続きます。

旅行記8日目その2 マジョルカ島のカテドラルへ

カテドラルに到着!右がカテドラル、左はアルムダイナ宮殿。
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ジャガランダの花をよく見かけました。
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向こうの人は、こういうところにもよく犬を連れて来ていました。が、人に迷惑をかけるところをまったく見かけませんでした。やっぱりスペインの人たちは、犬との付き合い方が上手なんでしょうね。
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観光名所には必ずいる透明人間のパフォーマー。この人だけ僕らに「ニーハオ」と声をかけてきました。後にも先にも中国人に間違えられたのはこの時だけでした。
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階段を登ってカテドラル前から見た景色。
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クラシックギターを弾くおっちゃん。「Asturias」を演奏してくれたので、しばし階段に座り聞きこむことに。ここの雰囲気に合った素敵な演奏でした。
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いよいよカテドラルの真下に到着。
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ここにも馬車が。
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大砲があります。
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美しい薔薇窓。
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内部へ入場。まずは展示室へ。
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教会内部へ。内側から見る薔薇窓のステンドグラスが美しい。
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ガウディ作の天蓋。
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ガウディは、このカテドラルをとても気に入っていたそうです。
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けっこうな高さ。
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パイプオルガン。
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スペインの修学旅行?騒ぐこともなく、おとなしく先生の説明に耳を傾けていたのが印象的でした。
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一番後ろの席に座り、しばらくこの空気に身を委ねました。とても気持ちのいい素敵な教会でした。
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出口を出ると中庭へ。
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とても歴史が深いらしく、厳かな空気が支配する素晴らしい教会でした。またマジョルカに来ることがあれば、もう一度訪れたい場所です。

つづく

旅行記8日目その1 パルマ・デ・マジョルカの旧市街をブラブラ

この日の朝は、ホテル近くのカフェで朝食を。「Croissanterie」って店の看板にあったから、さぞクロワッサンが美味いに違いないと期待して入ったのですが、大はずれ。早くもバルセロナのBarのクロワッサンを懐かしく思う。
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スペインの郵便ポスト。
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ホテル前のスペイン広場。
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そこに建つJaimeⅠ世像。
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この日は遠出せずにパルマ・デ・マジョルカの旧市街をブラブラすることに。
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ホテル近くの美しい教会。近くで見ると・・・
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白いハトが頭上に・・・
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画廊に飾ってあった絵。素敵です。
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向こうの人は宝くじのようなもの(ロテリア)をよく買っていました。
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VIA ROMAというとてもきれいな通り。
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あちこちにこういう看板があるので助かりました。
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楽器屋さん。マジョルカ滞在中何回も行ったのですが、空いていたのは最初の1回だけ。しかも、入ろうとしたら、「今から出かけるねん、ごめん」やって。まぁ関西弁ではなくスペイン語でしたけど。今回の旅行では、楽器屋さんにはまったく縁がありませんでした。
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VIA ROMAを抜けたところ。
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さらに奥へ。きれいな町並みが続きます。
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マジョルカでもレンタル自転車があります。でも、僕たちは歩くのが好きなので、1度も利用しませんでした。
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いよいよカテドラルへ向かいます。

つづく