パンデイロ持ってきました!

橋本さんが教室にパンデイロを持ってきてくれました。

ネットで注文して届いたばっかりなので「あんまりたたけないですけど」と言って・・・

サンバのリズム!面白い。

「Parka」のパンデイロ。4万円くらいって聞いてビックリしたけれど、軽くて持ちやすいし、音もしっかりしているので納得です。日本製のパンデイロも種類が多くなってきて嬉しいです。

パンデイロを叩く事でサンバやボサノヴァなどブラジル音楽のリズムの勉強になるし、リズム感も養えるので、このブログを見ている方々にもオススメの楽器です。持ち運びも簡単で楽しい楽器です。(詳しくは前回の関連ブログ→「パンデイロ」をご覧ください。)

今度の発表会に持ってきてくれるかも!?まだ全然叩けないし「どうしようかな~」って言っていましたが。ギターの方が大変そうですもんね。なんせ曲がバーデン・パウエルのあの2曲!「Samba do avião(ジェット機のサンバ)」と「O astronauta(宇宙飛行士)」!!そんな余裕はないかもしれないので、本人が持ってくるかは当日のお楽しみと言うことで。

今回もブログネタを提供してくれた橋本さんに感謝!ありがとうございました。

追記:発表会の打上げでパンデイロが大活躍!その時の模様はこちら→「打上げ恒例 ウラ発表会!?番外編」をご覧ください。

パンデイロ

サンバ、ボサノヴァなどブラジル音楽には欠かせないパンデイロ。

パンデイロはブラジル音楽で広く使われているタンバリンに似た形状の打楽器です。ヘッドが山羊皮で、フレームに付いたジングル(鈴)もタンバリンと違って、お皿を伏せた向きで重ねられたハイハットのような構造で、より洗練されたリズムを刻むのに適しています。音もバスドラムの様な低音がでたり、スネアドラムの様な中高音が出たり、ジングル音と組み合わせて複雑なリズムを表現することができます。

サンバ、ボサノバ、ショーロなどブラジル音楽には欠かせない楽器で、カポエイラなどにも用いられます。持ち運びも楽なので日本でも人気の打楽器です。

発表会で「Samba de Orly」を歌うあかいさんが、皆んなにも一緒に歌ってほしいと言う事で(詳しくは前回のブログ→「発表会で歌えるの?」をご覧ください。)このブログで一緒に歌ってくれる人をお願いしたら、「パンデイロで参加しようと思ってパンデイロを購入しました」と言う生徒さんが。「ネットで買って届くのが10月末になるから練習できないけど持っていきます!」って笑ってました。そしてこんな動画を教えてもらいました。↓

17台のパンデイロ叩きくらべ!だいぶ音が違うので面白いです。パンデイロはやっぱり持った時に軽くないと演奏していてしんどくなるので軽さは重要だそう。そしてもちろん音も重要!どんな音を求めているのか・・・これが色々あって、ブラジルのパンデイロはブラジルらしい音がするけれど、日本の作家さんのパンデイロの方が持ち手が持ちやすく手触りがよかったり、音も好みが分かれる所。結局私のまわりではパンデイロを持っている人は3台くらい持つことになる人が多いです。ギターもそうだけど個体差があるからやっぱり実際に触って買った方がよさそうですよね。

私のオススメはやっぱり京都の「民族楽器コイズミ」かな。昔からある楽器屋さんで親しみがあるって言うのもあるし、先日行ったらパンデイロもけっこう置いてあって、ジングルも色んな素材があって、叩いてみると違いがあって面白かったです。お店で頼めば別途料金はかかりますが、ジングルも2か所だけ違う素材にしたり色々カスタマイズできるそうです。

さて発表会はどうなることやら・・・

追記:その後この方が・・・続きのはブログ→「パンデイロ持ってきました!」をご覧ください。

神戸・芝生の演奏会へ タコパ仲間と再会

神戸の東遊園地 ガーデンステージ「芝生の演奏会」へショーロを聴きに行ってきました。

左から錦織賢治さん(7弦ギター)、岸本愛理さん(クラリネット)、梅田麻美子さん(フルート)、三本松千枝子(パンデイロ)です。ギターの錦織さん以外は先日のあべゆみさん企画のタコパで一緒だった方々です。

本当は芝生で演奏するはずが、この日はあいにくの雨で室内になったそうです。演奏前の司会の方のお話では冬場は寒いので「芝生の演奏会」はお休みしていたらしく、この日からまた再開したとのこと。都会の公園で演奏が聴けるなんていいですね。

梅田さんことぺーさんのMCも聞けたり(今までメインのMCをしているぺーさんを見た事がなかったけど、落ち着いてていい声~)

パンデイロのちえこさんの歌う「Carinhoso(カリニョーゾ)」も聴けました。(歌っている姿を初めて見て、歌もいいな~)

あと、クラリネット奏者のえりさんは先日のタコパで初対面だったので、初めてクラリネット&鍵盤ハーモニカの演奏を聴く事ができました。私にとっては見どころ満載。演奏後、えりさんから「また会えたー」と笑顔で声をかけられました。再会できて嬉しいな。

なんか老若男女問わず楽しめる音楽で、こりゃ、天気のいい時に芝生で聴きたかったなーとも思ったけれど、室内もオシャレな雰囲気でいい音で聴けました。「芝生の演奏会」は色んなアーティストが定期的にやっているそうなので、これからの季節よさそうです。HPには「毎月第1・3水曜に、芝生で開催するインストゥルメンタルの演奏会」とありました。神戸に行く際はチェックしてみては。オススメです。

Bossa nova guitar concert with Sol de agosto

江戸堀コダマビルでのライブ無事終了しました。

今年最初のゲストは関西で活躍中のボサノヴァユニット「Sol de agosto(ソル・ヂ・アゴスト)」をお迎えしました。まずはニシグチから演奏スタート!

1. ニシグチ ケンイチ

オリジナル曲やカヴァー曲などをソロギターで演奏しました。アンコールはオリジナル曲の「長い影」。

会場にTowwaさんの友人でカメラマンの方がいて、当日の写真が送られてきました。緊張感があっていい写真。またフライヤーとかに使わせて頂きます。ありがとうございます。

そして、いよいよ登場・・・

2. Sol de agosto

「Sol de agosto(ソル・ヂ・アゴスト)」は、Towwaさん(Vo.G)とTAKAさん(Perc)のボサノヴァ・ユニットです。

パーカッションのTAKAさんの打楽器が変わるたびに説明が聞けて、それも楽しかったです。

一番面白かったトウモロコシのつぶつぶ部分をこすってギロみたいに鳴らす演奏。トウモロコシの値段は400円だったそうです。

普通にパンデイロとギター弾き語りのパターンもあって、選曲もバラエティーに富んでさまざまなブラジル音楽を聴く事ができました。

最後はギターを置いて、リズムと歌だけのシンプルな演奏を聴かせて頂きました。聞いててちょっとホロリ。

アンコールはTAKAさんも楽器を使わず手拍子だけで、さらにシンプルな演奏になり静かに終了しました。素敵な演奏でした。

ユニット名は「Sol de agosto」で「8月の太陽」って意味だけど、「太陽と言うより、月って感じの二人ですが・・・」って笑ってました。でもブラジルは8月が冬だし、寒い冬の日に感じる暖かい太陽の様な優しい雰囲気がありました。素敵な演奏ありがとうございました。

改めて、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。初めて来たお客様より「いい会場ですね。また来ます。」と帰り際に声をかけて頂き嬉しかったです。ゲストの「Sol de agosto」のお二人も素敵な演奏ありがとうございました。そして今回も会場のコダマさんにはお世話になりました。ありがとうございました。

次回の「江戸堀 ボッサ」は2024年4月13日(土)にクラリネットのnarumiさんをお迎えして、前半はニシグチのソロギター演奏、後半からnarumiさんのクラリネットが加わって、2人のDuoでボサノヴァのスタンダードを演奏していく予定です。次回もよろしくお願いいたします。

今後のライブはこちら→「live-schedule」をご覧ください。

追記:ヴォーカルのtowwaさんがこの年の「第21回発表会」をフラっと聴きに来てくれました。ちょっと会場がザワついて(!)さらにプレッシャー??面白かったです。