進化してる?!あかいさんの楽譜の話。

いつも綺麗な楽譜を作るあかいさん。

直接書ける「書き込み楽譜ファイル」を使って勉強して・・・

自分のキーの楽譜が出来たら、綺麗にパウチしています。楽譜ファイルじゃないから持ち運びも重たくないし、譜面台に置いてもパウチしているので、飛ぶ心配もありません。

右がそのあかいさん。みんなにパウチした自分の楽譜を見せている所です。みんなの顔も「うーん、なるほど・・・」って感じ。今年の交流会での一コマです。

そんな楽譜が・・・

今までちょっと光に反射してしまうのが弱点といえば弱点でしたが・・・

スポットライトに当たっても反射しないマットな質感のパウチに変わってました。見やすい!

しかも・・・

書き込みもできるんです。これはすごいんじゃない。一番の弱点は先生に言われてちょっと書き直したい時に書き込めない。また一から作り直してパウチしていたけれど、今後は書き込みも可能なんです。

進化してるな~と思ってブログにアップしてみました。

ちなみに先生より「楽譜作りもいいけど、一番大切なのはギターの練習ですよ」とのこと。

まぁ、教室あるあるとして、<楽譜を作って満足してしまう>って言うのがあるんです。特に弾き語りの人は、キーを変えた時、楽譜を作って「あとは見て弾くだけだし大丈夫・・・」ってもう弾けた様な気になるそうです。そんな生徒さんが何人かいます。笑

今回もブログネタを提供してくれたあかいさんに感謝!ありがとうございます。忘年会も楽しみにしています。そうそう、忘年会は14名になりました。料理も楽しみだけど、当日の皆さんの演奏も楽しみです。よろしくお願いいたします。

コードネームを言われたら、すぐ弾けますか?

ピアノを習っていて、ウチの教室で「音楽理論」だけ勉強している生徒さんがいます。将来は「ハラミちゃんみたいに弾ける様になりたい。」って言ってました。ハラミちゃんを目指すなら、やっぱり音楽理論は必要ですもんね。ちょっと難しそうだけど頑張ってるみたいです。

音楽理論用に購入した小さい電子ピアノ。先生から「Am」とかコードを言われて、すぐ弾けるかどうか・・・などなど、クイズ方式で進んでいきます。(ギターやウクレレを習っている生徒さんは各楽器で。)答えが分からなかった所が、まだ身についてなかった所なので、再度レッスンしていきます。

音楽理論のレッスンは全然ギターやウクレレの音色は聞こえてこないけど、クイズで正解したり、間違ったり、「うーん」って考える間や、笑い声が聞こえてきて、なんか楽しそう。

英語と一緒で最初は「単純な覚える事」が多いけど、基礎から焦らず覚えていって、いつか応用で「スラスラ弾ける様になりたい・・・!」やっぱりそこが皆さんの憧れる所!なので、頑張ってるみたいです。

ボサノバギターをこれから始める人にオススメ楽譜。ボサノバギターはじめの第一歩。

今回紹介する楽譜は初心者向けの楽譜です。曲は誕生日に歌う「Happy birthday to you」のボサノババージョン。

初心者の生徒さんに向けて僕が作った楽譜です。まずはボサノバに慣れてもらおうと、簡単で皆んなが知っている曲をボサノバ風に編曲しました。レッスンで使ってます。

ボサノバギターをこれから独学で勉強しようと思っている人や、ギター教室をやっている人で、生徒さんから「ボサノバも弾いてみたい。」と言われた時に、まずはこの曲からボサノバの弾き方に慣れてもらう、そんな教材として活用してもらえればと思います。

ボサノバギター、初心者向けの楽譜をこれからアップしていく予定です。よろしくお願いいたします。

楽譜はこちら→「Happy birthday to you(bossa nova version)

写真は近所のイタリアンレストラン「IL BAFFO」で誕生会をした時のもの。そう言えば「IL BAFFO」の1周年記念の時にお店で「Happy birthday to you」演奏しました。だいぶ昔ですが。

楽譜の販売をはじめました。

本日から「Piascore」で楽譜の販売をはじめました。

まずは動画で人気だった「Deixa」と・・・〇楽譜は→「Deixa」をチェック。

「Chega de saudade」の2曲をアップしました。〇楽譜は→「Chega de saudade」をチェック。

これからも増やしていく予定ですので、皆さまよろしくお願いいたします。

〇HP→「score &TAB」も作りました。ご覧ください。

※個人的なリクエストによる楽譜の作成はしておりませんのでご了承ください。講師が好きな曲・アレンジのみ販売していく予定です。

生徒さんの思い出。手書きの楽譜。

生徒さんからフラメンコギターの楽譜を見せてもらいました。その生徒さんが若かりし頃に習っていた思い出の楽譜だそうです。

だいたい40年くらい前の楽譜で、その当時は手書きだったそうです。印刷方法も今とは違う「青焼き」です。

見ていると手書きもいいなと思いました。その人のセンスが分かる様な曲名の文字の感じ。もうその先生はお亡くなりになられたそうですが、会ってみたかったなと楽譜の文字を見て思いました。ウチの教室でも簡単なものは手書きにしようかな?手書きに憧れを感じました。文字は綺麗な方じゃないから自信ないですけど。

今回も持ってきてくれた生徒さんに感謝!ありがとうございました。

追記:このブログを見て、他の生徒さんが「僕も実はあのブログの楽譜、持ってるんです。」と言う方が・・・!同じ神戸の故・三好保彦先生に習っていたそうです。びっくりしました。

楽譜にまつわる「教室あるある」

「自分の見やすい楽譜を作って満足してしまう。」

これは楽譜が出来ただけで、弾けてないのに満足してしまうという意味です。

長い曲で何枚もある楽譜をコンパクトな2枚くらいにしたり、自分だけが分かる暗号みたいな楽譜を作ってきたりする人もいて面白いです。

自分が見やすい用に作れば作っただけ満足度は高いみたいで、それを先生に見せたりして、楽しく話をして、さてレッスンが始まると・・・「まだ全然弾けてない」自分に気づかされる。「ギターで弾いてないのに満足してたな。」と思うそうです。

「過去の楽譜を見ても弾けない。」

一回弾けてたはずなのに久しぶりに楽譜を見ても全く思い出せず新曲になっていたと言う状態。「全く弾けません。」「楽譜があっても弾けないかも・・・。」とか言われてショックでした。

「まだ弾けないけれど、気になる楽譜を買ってしまう。」

これは本屋さんとかで見た楽譜を、まだ弾ける技術はないけれど、いつか弾いてみたい!弾ける様になるんじゃないかと思って購入してしまう人多い。そんな楽譜が家にけっこうあるなんて話をよく聞きます。やっぱりいつかはと夢を見るけど、「買ってから一回も見てない。(苦笑)」とか聞くと笑ってしまいます。

などなど楽譜にまつわる「あるある」。皆さんは心当たりありますか?

いよいよ2月ですね。

沢山増えてきた楽譜。どんな風に整頓してますか?書き込みできる楽譜ファイル。

「楽譜ファイル」どんなの使ってる?

新しく入会した生徒さん達には、いつも「100円ショップのでいいからA4のクリアーファイルを用意してください。」とお願いしています。

こんな感じで楽譜をファイルしていきます。普通は最初100円ショップのクリアーファイルに入れてるけど・・・

だんだんしてくると差し替え式のファイルへ変更する人が多いです。

長く教室に通っていると楽譜がいっぱいになってきて、「あの楽譜どこだっけ?」となるので、曲名のABC順とかで分けないと見つけるのに一苦労。差し替え式のファイルに変えると整理するのも、後で見つけるのも断然ラク!手放せません。

書き込みできる楽譜ファイル。

そして以前、生徒さんに見せてもらったファイルがこちら・・・

よーく見ると・・・

直接書き込みが出来る楽譜ファイルです。「そんなのあるんだ~!」と思いました。これなら教室にあるハンコとかもすぐ押せるし便利。当時はちょっとお高めだったけど、最近は安いのも出ているみたいで、色んなデザインのものが出てました。教室でも人気のファイルです。

書き込み楽譜ファイル→「Amazon」をチェック。

ちなみに基礎練習と曲の楽譜を分けてファイルしている人や、教室に持っていく楽譜と家に置いておく楽譜を分けてる人などファイリングは人それぞれ。便利なグッズがあると整頓も楽しいです。また何か生徒さんから教えてもらったらブログで紹介しますので、お楽しみに。