映画「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」行ってきました!

映画「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」を観に行ってきました。

ミシェル・ルグランの若い頃の貴重な映像や、晩年の密着取材などあって、すごく見所があって音楽もすばらしく楽しい映画でした。歌ったり、ピアノを弾いたり、指揮をしている姿、楽譜に向かって曲を書いている貴重な映像などなど盛りだくさん。観に行ってほんとによかったです。

パンフレットも買ってきました。

ミシェル・ルグランの映画音楽リストなどもあって読み応えアリです。ちなみに「アップリンク京都」で見てきました。京都が好きなせいもあるけれど「アップリンク京都」の雰囲気と店員さんの親切な接客が好きです。

ちょっとの間だけ教室の飾りもルグラン推しになってます。1週間くらいはこんな感じでいこうかなと思ってます。ボサノヴァギターちゃうんちゃう?

映画を見て思い出したのが、何かの本で読んだ「フランス音楽の根底には歌がある」という一節でした。ジャジーな曲やクラシカルで壮大な曲も、メロディーが歌っているな〜と思って観ていました。フランス映画好きや映画音楽ファンのみならず、ジャズ・クラシック音楽好きの人にもオススメです。ぜひ。

気になる映画『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』

『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』等の映画音楽で知られるフランスを代表する音楽家ミシェル・ルグラン。

そのミシェル・ルグランの人生の軌跡と最後の舞台に迫る圧巻のドキュメンタリーだそうです。これは行かないと。

関西では「テアトル梅田」「アップリンク京都」「109シネHAT神戸」で2025年9月19日(金)から上映されるそうです。楽しみですね。

教室でも『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』などの映画が好きでミシェル・ルグランのファンも多いのでアップしてみました。
ミシェル・ルグランの曲をギターで弾き語りに挑戦した生徒さんも。過去のブログはこちら→「フランス語で歌ってみたい」をよかったらご覧ください。

「アップリンク京都」が好きなので、『ボサノヴァ撃たれたピアニスト』の時と同じくまた京都で見ようかなと思ってます。

追記:その後のブログはこちら→「映画「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」行ってきました!」をご覧ください。

死刑台のエレベーター 映画の中のマイルス・デイビス

名画「死刑台のエレベーター」。1958年の映画です。

「さよなら子供たち」のルイ・マル監督が25歳の時に作った映画だそうです。出演者はジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ。音楽はマイルス・デイビス。マイルスのトランペットがずっと流れていて、ずっとハラハラさせられるサスペンス映画。

映像は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエが手持ちカメラで撮ったと言う話。たまたま見つけたYouTubeだけど、見ていたら改めて白黒の映画や白黒の写真が自分は好きなんだと思いました。あとボサノヴァやモダン・ジャズもそうだけど、生まれる前の流行った映画とか音楽とかに影響されている事実。なので年上の生徒さんと喋ってて実際にリアルタイムで見たり聞いたりした話を聞くと楽しいです。

死刑台のエレベーターは当時の時代を感じる映像と音楽。知らない人は見てみてほしいです。全然古くさくならない映画の一つなんじゃないかな。また白黒映画が観たくなりました。

映画「ニューシネマパラダイス」の挿入曲「初恋」(モリコーネ)を楽譜にしました。(ギターソロ)

モリコーネの名曲をギターソロの楽譜にしてみました。

映画「ニューシネマパラダイス」の挿入曲「初恋」をソロギターにアレンジ。メインテーマじゃなくて挿入曲の「初恋」の楽譜を探している人がいて、ちょっと作ってみようかな?と思って今回挑戦してみました。

映画「ニューシネマパラダイス」のパンフレット

キーをAにして、できるだけギターソロで弾きやすいアレンジを心がけました。モリコーネの名曲を味わってもらえればと思います。

楽譜はこちら→「初恋〜ニューシネマパラダイス ギターソロ」をチェック。

この曲の動画もアップしたら、またブログで報告しますね。今は楽譜だけですが、よろしくお願いいたします。

生徒さんオススメ!気になる映画 関連ブログはこちら→「モリコーネ 映画が恋した音楽家」をご覧ください。

生徒さんオススメ映画!「モリコーネ 映画が恋した音楽家」

生徒さんにオススメされた映画「モリコーネ 映画が恋した音楽家」。『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ監督が作ったモリコーネのドキュメンタリー映画です。

予告編のイタリア語で喋ってるモリコーネの姿がいいです。そして、バックで流れてるモリコーネの音楽もめっちゃいいです。

モリコーネの音楽満載の映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のパンフレットを取り出してみました。

イタリア映画といえば色々あるけれど、この映画もすぐ思い出される感じ。

中の写真は少年時代のシーンが多いです。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の写真もありました。

もちろんモリコーネの事も載ってます。ローマ生まれなんだ・・・と思って読んだり。

教室でもモリコーネのファンの人がいるし、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の話も出てきたりした事があったので、アップしてみました。今度のライブが終わったら見にいこうかな?

追記:その後、ひょうんな事から映画「ニューシネマパラダイス」の挿入曲「初恋」の楽譜を作る事に・・・そのブログはこちら→「モリコーネの「ニューシネマパラダイス~初恋」を楽譜にしました。」をご覧ください。