シノさんのスペインギター拝見!

久しぶりにギター拝見です。今回はシノさんが新しく購入したスペインギターです。

スペインギター「ホアン・フェルナンデス」。弦長は630㎜。普通は650㎜なのでちょっと小さめのサイズ。今までシノさんはずっとスモールサイズのギターを愛用していて、580㎜→610㎜→630㎜と教室に来てから3回ギターを買って、そのたびにちょっとずつ大きめのサイズに。

今回のギターは今までと違ってちょっとお値段お高め。ゆえに音も良かったです。心斎橋の三木楽器で中古を見つけてきて、中古なので上手に購入できたそう。ヘッドの装飾もカッコイイ。

弾かせていただきました。「やっぱり僕にはちょっと小さい。ネックの幅も狭く感じるなー」とのこと。ただ音はいいです。

ネック幅を図ってみると49㎜でした。普通は52㎜だからちょっと狭い。でも手の小さい人には人気のサイズです。

教室でもスモールサイズのギターを探している人がいるのでアップしてみました。

やっといい1本に出会えたのかな。嬉しそうでした。まだサイズが大きくなって慣れないとのことでしたが、今後のシノさんが楽しみです。

今回も持ってきてくれたシノさんに感謝!ありがとうございます。

追記:さっそく交流会に持ってきて演奏してくれました。しかも初のギターソロ、弾き語りじゃなくてインストを披露!その模様はこちら→「2026年はじまりました!交流会!!」をご覧ください。

パンデイロ持ってきました!

橋本さんが教室にパンデイロを持ってきてくれました。

ネットで注文して届いたばっかりなので「あんまりたたけないですけど」と言って・・・

サンバのリズム!面白い。

「Parka」のパンデイロ。4万円くらいって聞いてビックリしたけれど、軽くて持ちやすいし、音もしっかりしているので納得です。日本製のパンデイロも種類が多くなってきて嬉しいです。

パンデイロを叩く事でサンバやボサノヴァなどブラジル音楽のリズムの勉強になるし、リズム感も養えるので、このブログを見ている方々にもオススメの楽器です。持ち運びも簡単で楽しい楽器です。(詳しくは前回の関連ブログ→「パンデイロ」をご覧ください。)

今度の発表会に持ってきてくれるかも!?まだ全然叩けないし「どうしようかな~」って言っていましたが。ギターの方が大変そうですもんね。なんせ曲がバーデン・パウエルのあの2曲!「Samba do avião(ジェット機のサンバ)」と「O astronauta(宇宙飛行士)」!!そんな余裕はないかもしれないので、本人が持ってくるかは当日のお楽しみと言うことで。

今回もブログネタを提供してくれた橋本さんに感謝!ありがとうございました。

追記:発表会の打上げでパンデイロが大活躍!その時の模様はこちら→「打上げ恒例 ウラ発表会!?番外編」をご覧ください。

パンデイロ

サンバ、ボサノヴァなどブラジル音楽には欠かせないパンデイロ。

パンデイロはブラジル音楽で広く使われているタンバリンに似た形状の打楽器です。ヘッドが山羊皮で、フレームに付いたジングル(鈴)もタンバリンと違って、お皿を伏せた向きで重ねられたハイハットのような構造で、より洗練されたリズムを刻むのに適しています。音もバスドラムの様な低音がでたり、スネアドラムの様な中高音が出たり、ジングル音と組み合わせて複雑なリズムを表現することができます。

サンバ、ボサノバ、ショーロなどブラジル音楽には欠かせない楽器で、カポエイラなどにも用いられます。持ち運びも楽なので日本でも人気の打楽器です。

発表会で「Samba de Orly」を歌うあかいさんが、皆んなにも一緒に歌ってほしいと言う事で(詳しくは前回のブログ→「発表会で歌えるの?」をご覧ください。)このブログで一緒に歌ってくれる人をお願いしたら、「パンデイロで参加しようと思ってパンデイロを購入しました」と言う生徒さんが。「ネットで買って届くのが10月末になるから練習できないけど持っていきます!」って笑ってました。そしてこんな動画を教えてもらいました。↓

17台のパンデイロ叩きくらべ!だいぶ音が違うので面白いです。パンデイロはやっぱり持った時に軽くないと演奏していてしんどくなるので軽さは重要だそう。そしてもちろん音も重要!どんな音を求めているのか・・・これが色々あって、ブラジルのパンデイロはブラジルらしい音がするけれど、日本の作家さんのパンデイロの方が持ち手が持ちやすく手触りがよかったり、音も好みが分かれる所。結局私のまわりではパンデイロを持っている人は3台くらい持つことになる人が多いです。ギターもそうだけど個体差があるからやっぱり実際に触って買った方がよさそうですよね。

私のオススメはやっぱり京都の「民族楽器コイズミ」かな。昔からある楽器屋さんで親しみがあるって言うのもあるし、先日行ったらパンデイロもけっこう置いてあって、ジングルも色んな素材があって、叩いてみると違いがあって面白かったです。お店で頼めば別途料金はかかりますが、ジングルも2か所だけ違う素材にしたり色々カスタマイズできるそうです。

さて発表会はどうなることやら・・・

追記:その後この方が・・・続きのはブログ→「パンデイロ持ってきました!」をご覧ください。

まつげんさんからのブログネタ

まつげんさんより教室のブログネタを頂きました。こちらの腕時計・・・

SEIKOメトロノームウオッチ
メトロノームとしても使える時計だそうです。針が左右にカチカチ動いてビックリ!

「動画で撮った方が面白いかも」とニシグチが携帯で撮っていました。楽しそうな2人。「(メトロノームとしての)使い心地は別として、ネタです!」って笑ってました。

よかったら動画で見てみてください。↓

A=440〜443Hzの基準音の電子音も鳴らせます。うーん、なるほど。小さいのに色々搭載されていてビックリです。お値段は2万円くらい。「こんなん〇○〇!あくまでネタで」とのこと。まつげんさんはお酒が好きなので、飲んでいる時のネタになりそうです。大人の遊び~。ブログネタありがとうございます。

詳しくはセイコーのHP→「SEIKOメトロノームウオッチ」をご覧ください。

HANNABACH(ハナバッハ)のリーズナブルな価格の弦を試してみました。

今日のブログは、お値段の割にけっこうよかったHANNABACH(ハナバッハ)の弦のお話です。

「HANNABACH/500MT」
サウンドハウスで「1,180円」でした。円安、物価高のご時世でめちゃくちゃリーズナブルな価格です。生徒さん用のギターに使ってみたんですが、お値段の割によくて生徒さん達にも好評。

実は安くて口コミのいい弦がけっこうあるので色々試してみたんですが、どれもよくなくて今回もそんなに期待していなかったんですが、ようやくこのブログにもアップできる弦が登場しました。

パッケージがすごくコストカットされていて、必要最低限の梱包。1本1本包装されてないので、弦にマークがあってそれで判別していきます。種類はミディアムテンションとハイテンションの2種類。今日もレッスンで「コレ、いいですね」と言われたので、当分はこの弦でいこうかなと思っています。

サウンドハウスで購入できます。→「HANNABACH/500MT」をご覧ください。

追記:その後のレッスンでも生徒さん達に好評。やっぱりボサノヴァギターって安い弦の音が合うのかな・・・

追記2:安い中ではいいって事なので超オススメって訳ではないのであしからず。あと高い弦もブログのネタにと思って使ってみたけど、イマイチなのが多くて不思議でした。好みもあるのかな。ボサノヴァにはそんなにいい弦はいらないのかな??