第8回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 番外編

17 / Oct / 2010 (sun) 第8回5周年記念発表会にて / 番外編

ここからは、かなり楽しかった打ち上げのもようです。美味しかった料理の数々。
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そして我が教室の宴会部長:灘さん&奥野さんによるストーンズの「ブラウンシュガー」。でも間違って結局途中からいつもの「天国への階段」に変更されてました(笑)。盛り上げていただいてありがとうございました。
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橋本さん。
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こちらも盛り上げてくれました。
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大きな拍手。
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続々演奏。久野さん。
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池田さん。
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河井さん。
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兵頭さん&木村さん。
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佐崎さん。
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武尾さん。
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写真が無い人ごめんさい!盛り上げてくれてほんとにありがとうございました!!

そして最後に講師からの一言と・・・
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奥野さんによる一本締めで無事終了です!奥野さん、いつもありがとうございます。
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みなさん、本当に長時間お疲れさまでした。来年もよろしくお願いいたします!!

第7回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 前編

Oct / 11 / 2009 (sun) 第七回・秋の発表会にて / 第一部

会場を「IOR?I/雲州堂」に移して、新たな気持ちで望んだ第七回目の発表会。今回もお天気に恵まれ、いい感じでリハも終わり、本番に望みます。その模様を写真で振り返ります。

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まずは全員で集合写真。

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普通に撮った後、カメラマンの一言で全員で「エイエイオー!」(笑)

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雲州堂は楽屋が舞台の真上なので、本番中は練習ができません。なのでこの空いた時間を利用して、みんな必死に練習していました。なんだか微笑ましい風景です。

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そしていよいよ本番がスタート。今回もたくさんの方に足を運んでいただきました。ありがとうございました。

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司会は今回も主宰の西口が担当です。少しはしゃべりも上達したと自分では思うのですが、実際はどうなんでしょう? 相変わらずこれが一番緊張します(笑)

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1番:遠藤さん「Corcovado」
今回のトップバッターは三回目の参加になる遠藤さんでした。曲はボサ・スタンダードの「コルコバード」。ソロギターで演奏しました。後半のソロパートはご自分でアレンジを施して、非常にかっこいいものに仕上げてくれてました。コードフォームを巧みに変えながら、メロディーを紡いでいくその手腕は素晴らしいです。衣装もおしゃれだし、キマってますよね。かっこいい大人の見本です。ありがとうございました。

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2番:遠藤さん&吉田さん「Time after time」
遠藤さんのラブコールで実現したデュオ。吉田さんは2回目の参加です。曲はシンディ・ローパーでおなじみの「タイム・アフター・タイム」。直前まで近所の中之島公園で練習する熱の入れようで、もちろんそのパフォーマンスは素晴らしいものでした。吉田さんのキュートな声に絡む遠藤さんの渋いコーラスとギター。かっこいい。これも大人の魅力ですね。ありがとうございました。

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3番:吉田さん「Lovefool」
そして遠藤さんが引いてステージに残った吉田さんが披露してくれたのは、スウェディッシュ・ポップのカーディガンズの「ラヴフール」。曲調も雰囲気も吉田さんにぴったりで、とても心地よく耳に響いてきました。ちょっと緊張気味(?)のようでしたが、それでもこんなに歌えるなんて。とても2回目の参加には見えない堂々としたステージでした。次回はどんな曲に挑戦してくれるのか、今から楽しみです。お疲れさまでした!

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4番:立石さん「Raindrops Keep Fallin’ On My Head」
そして初登場の立石さん。曲は「雨にぬれても」。とにかく英語の発音がきれいで歌がうまい!全体のアレンジはサザンの関口さんと竹中直人さんのアルバム「口笛とウクレレ」収録のverを参考にしたのですが、エンディングは原曲を参考にテンポの速いフレーズを作りました。それを入れるかどうか前日まで悩み、結局やらないことにしていたのに、本番あっさりとやってのけました(笑)。しかも3回ぐらいリピートなのに1回だけ(笑)。肝っ玉があるのかないのかよくわかりません(笑)。でも素敵な演奏でしたよ。ありがとうございました!

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5番:今村さん「人生のメリーゴーランド」
今回が2回目の挑戦になる今村さん。曲はジブリの『ハウルの動く城』の挿入歌「人生のメリーゴーランド」です。今回の参加者の中で唯一のフォークギター使用です。フォークギター特有の「シャリーン」とした音色が耳に心地よかった。練習のときよりも相当緊張されてたようですが、途中から調子を取り戻し、最後までしっかり演奏してくださいました。次回もまたがんばりましょうね。よろしくお願いします!

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6番:灘さん「街の灯り」
久々に登場の灘さん。4回目の挑戦です。そして初のうたものです。曲は堺正章さんの名曲「街の灯り」です。元々ロックバンドでボーカルを担当しているだけあって、その歌唱力は圧巻でした。めっちゃかっこよかった。練習していた間奏部分もしっかりと弾けたし、下で聴いていて、僕は非常に手応えを感じました。お客さんの拍手も一際大きかったような。素敵でした。ありがとうございました!

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7番:片上さん「主よ、人の望みよ喜びよ」
こちらも久々の登場の片上さん。今回で2回目です。曲はバッハの「主よ、人の望みよ喜びよ」。実は前回もこの曲で参加の予定だったのですが、もう一つ思ったような仕上がりにならず、さらに半年研鑽を重ねて、満を持してのこの日でした。その甲斐あって、とてもいい演奏ができたと思います。プロの人が弾くような達者な演奏ではなかったかもしれませんが、その演奏にはこの曲の新たな魅力に気づかされるような気がしました。ほんとにお疲れさまでした。次回も楽しみにしています!

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8番:弘中さん「She」
初登場の弘中さん。曲は映画『ノッティングヒルの恋人』の挿入歌で、エルウ゛ィス・コステロが歌ったシャルル・アズナブールの名曲「She」。コンサートウクレレの柔らかい音色で紡がれてゆくメロディーは、聴く人の心をグッと掴んでいました。初めての参加とは思えない落ち着きで、とても素敵な演奏だったと思います。
レッスンでも非常に積極的にいろいろな曲にチャレンジしているので、これからがまた楽しみです。これからもよろしくお願いします!

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9番:酒井さん「Let it be」
こちらも初登場の酒井さん。曲はビートルズの名曲「レット・イット・ビー」。キーを変え、ボサノバ風に開放弦を上手く利用したコード進行にアレンジし、さわやかな「レット・イット・ビー」になりました。こちらもほんとに初めてとは思えないしっかりした歌と演奏で、会場からも大きな拍手をもらっていました。打ち上げでもリクエストされて、みんなで合唱しましたね。すっかりうちの教室の人気者です。この調子でどんどんがんばっていきましょう!期待しています!!

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10番:西木さん「O Pato」
そして三回目の登場になる西木さん。曲はユーモラスでかわいいボサの名曲「オ・パト」をソロギターで演奏。前回も前々回も途中で止まり、そのときの笑顔がいいとお客さんから言われていましたが、今回は見事に途中で止まることなく最後までしっかりと演奏できました!しかもこの曲、超難しいんです。たいしたものです。演奏終了後、本人の口から思わず漏れた「やったー!」という声に会場中が爆笑でした(笑)。素敵な時間をありがとうございました!

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11番:佐藤さん「 Pra machucar meu coracao 」
前半のトリを飾ってくれたのは、2回目の挑戦の佐藤さんです。曲はゲッツ/ジルベルトにも収録されている「プラマシュカー・メウ・コラソン」。前回の時にあべゆみさんの歌を聴いて、歌いたいと思ったそうです。そういうのを聞くと発表会をやっててよかったな~と思います。そしてボイトレまで通いだしたその成果は・・・お見事!の一言でした。ボサノバギター教室らしい演奏で素晴らしいと思いました。これから自分のオリジナリティを探すのが課題になってくると思うので、これからもがんばっていきましょう。お疲れさまでした!

第二部に続きます。

第7回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 後編

Oct / 11 / 2009 (sun) 第七回・秋の発表会にて / 第二部

そして休憩をはさんで、第二部がスタートです。
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12番:あべゆみさん「Agua de beber」
2回目の参加になるあべゆみさん。曲はボサノバスタンダードの名曲中の名曲「おいしい水」です。今回も素敵な歌声で第二部のスタートを飾ってくれました。その堂々とした歌いっぷりに、みんな惚れ惚れしていましたよ。発表会終了後には、イベントをやっている人から「ライブに参加しませんか?」という依頼までありました。凄いですね~。これからの活躍を期待しています!

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13番:内海さん「ナイトクルージング」
4回目の参加になる内海さん。今回はフィッシュマンズの名曲「ナイトクルージング」を大胆にもBossa風ソロギターにアレンジ。僕も個人的に思い入れの強い曲なので、イントロだけで泣けました(笑)。この曲はコード進行が非常にシンプルなので、それを代理コードなどを駆使して少しでも膨らみのあるアレンジにしていく作業が大変でした。でも苦労した甲斐があって、非常に印象深い、他では味わえない演奏になったと思います。ご苦労様でした。毎回演奏が確実に上達していっている内海さん。 これからがまた楽しみですね。

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14番:岡本さん「Dindi」
そして第1回から皆勤賞の方が3人いらっしゃるんですが、そのうちの1人、岡本さんの登場です。曲はシルヴィア・テリスの愛称が曲名になったジョビンの名曲「ジンジ」。透明感のある岡本さんの声にぴったりの曲で、聴いていて非常に気持ちよかったです。また、間奏ではコードソロをはさんだのですが、それもなんとか無事クリアできてホッとしました。これからはさらにギターの幅を拡げて、色々な曲に挑戦していきましょう!お疲れさまでした!

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15番:川中さん&山口さん「Amazing grace」
うちの教室の発表会ではすっかりおなじみの、川中さんと山口さんのウクレレデュオ。 今回はゴスペルの名曲「アメイジング・グレース」に挑戦。ウクレレの季刊誌に載っていた、バンバンバザールの富やんさんアレンジの楽譜を元に、ゴスペルだけに二人で掛け合いで演奏できるようにアレンジしました。二人はこの2週間前に、川中さんの「ウクレレバッグ展」でライブをしたり、色々と忙しかったので、十分な練習時間が取れなかったにも関わらず、今回も、毎回会場をほっこりした気分にさせてくれる二人の演奏は健在でした。心地よい時間をありがとうございました。

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16番:久野さん「under the sun (original)」
皆勤賞2人目の久野さん。今回は満を持してのオリジナル曲「under the sun」で参加。不思議な魅力を放つ声は健在。しかもそれをわかってるかのような曲作り。憎いです。素晴らしいです。最近、写真や雑貨の個展などでコラボをするなど、活動の拠点を拡げています。これからどんな風に成長していくのか非常に楽しみです。もうすぐ音源も作るらしいので、それはまたこの教室のブログでも宣伝させていただきます。

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17番:河野慈元さん「12番街の一休さん」
4回目の参加になるジゲンさん。今回はスタンダードの「12番街のラグ」とアニメの「一休さん」のオープニングテーマを大胆に繋げ、それをソロウクレレにアレンジし演奏しました。MCも含めて毎回その芸達者ぶりには驚きます。いたってマジメなアレンジで演奏もマジメなんですが、一休さんの「あ~あ~なむさんだ~」のフレーズで会場は笑いに包まれていました。とてもピースな空気で会場を包んでくれたジゲンさん。来年はどんなことをやってくれるのか、今から楽しみです。

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18番:兵頭さん「Aguas de marco」
3回目の参加の兵頭さんが今回果敢に挑んだのはジョビンの名曲「三月の水」。最も有名なジョビン本人とエリス・レジーナのデュオは、125小節リピートなし。この曲をやる人は、だいたいコード進行を自分のやりやすいように変える人が多いんですが、兵頭さんはそのデュオの形式+アグスティン・ペレイラ・ルセナのソロを参考にギターソロまで入れました。歌詞も長いし覚えるのが大変だったと思います。この日はちょっと緊張気味でしたが、その努力の成果は演奏に現れていましたね。素晴らしい。来年もよろしくお願いします!

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19番:橋本さん「Desafinado」
皆勤賞3人目のうちの教室のスター・橋本さん。今回は初めて弾き語りに挑戦です。曲は名曲「デサフィナード」。しかも自分で作詞した日本語の歌詞を乗せて歌うという無謀な試みを敢行。まずはその心意気に1票です。そして熱いMCに続き、まるであの名曲を大胆にも解体していくかのような伴奏と歌、間奏では得意のインプロビゼーションを織り交ぜ、これぞ橋本イズムという演奏を聴かせてくれました。もう少し時間をかけてコンセプトを煮詰めたい感じはありましたが、その存在感は絶大でした。
ありがとうございました!

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20番:野中さん「蘇州夜曲」
4回目の登場になる野中さん。前回に引き続きウクレレ組のトリを飾っていただきました。今回は服部良一さんの名曲「蘇州夜曲」をソロウクレレにアレンジ。序盤は固さも見られましたが、途中から素晴らしい演奏を披露してくれました。野中さんのやさしい音色の素晴らしさを存分に生かすことのできる選曲でしたね。演奏終了後には、他の生徒さんからこのアレンジの楽譜が欲しいとリクエストが出るほどのいい演奏でした。お疲れさまでした!

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21番:奥野さん「Triste」
そして今回もトリを飾っていただいたのは、うちの教室のマエストロ・奥野さんです。曲は「トリスチ」をソロギターで。サイレントギターをラインで出し、甘くジャジーな音色を武器に、イントロから雄弁にルバートでフレーズを歌わせ、インテンポに入ってからはそのリズムとコードワークで聴かせる素晴らしい演奏は圧巻。さすがです。自分の個性をしっかりと反映させたその演奏は、他の生徒さんの見本になったのではないでしょうか。次回もよろしくお願いします。お疲れさまでした!

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22番:主宰の西口「Despues de las seis」
時間も押していたので1曲だけの演奏とさせていただきました。曲は大好きなアグスティン・ペレイラ・ルセナの名曲「Despues de las seis」。聴衆の皆様には長時間、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。また来年、さらにパワーアップした姿を見せられるようにがんばっていきますので、その時は是非遊びに来てください。

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以下、打ち上げでの様子です。今回の目玉はナダ・プラントとオクノ・ペイジによる「天国への階段」でした(笑)。
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演奏ありがとうございました!

奈良レレ発表会

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昨日、無事奈良ウクレレ部・通称「奈良レレ」の発表会を、ならまちの手作りケーキのお店「のこのこ」さんで行いました。

リハでは心配な部分もあったんですが、そんな心配は杞憂に終わり、本番に強いところを全員が見せてくれました。素晴らしい!
おかげさまで凄く楽しい一日になりました。
そして生徒さんたちの成長に感動しました。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
そして会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

来月からまた新人さんも入ってくるらしいので、これからもがんばっていきましょう!

奈良レレ活動最後の模様はこちら→「奈良レレ・ファイナル

第6回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会/第一部

Apr / 19 / 2009 (sun) 第六回春の発表会にて / 第一部

晴天に恵まれ、多くの方に足を運んでいただいて、スタート時にはすでに満員でした。ありがとうございました。
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司会の主宰・西口です。

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受付を担当して下さった生徒さんたちです。左から酒井くん、隅野さん、片上さんです。長時間お疲れさまでした。

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1番・uncherry ukulele orchestra「Bittersweet Samba」
トップに登場したのは、この日参加してくれたウクレレの生徒さん全員によるウクレレグループ。勝手にグループ名つけました。ごめんなさい。曲はオールナイトニッポンでおなじみの「Bittersweet samba」です。サザンの関口さんと竹中直人さんのアルバム「口笛とウクレレ」のバージョンをカバーしました。この曲を、発表会で、しかも多めの人数でやりたかった。そんな講師の妄想を寛大な生徒さんたちがかなえてくれました。それぞれの個人レッスンで各パートの練習をし、全員で合わせたのは当日のリハーサルのみ。そんな状況でしたが、はじめて合奏したとは思えない仕上がりで、最後まで素晴らしい演奏を披露してくれました。講師のわがままを聞いていただき感謝です。ありがとう~!

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2番・川中さん(左)&山口さん(右)「Minor Swing」
グループでの演奏を終え、そのまま舞台に残っての演奏。第二回から参加の二人は今回で5回目の発表会です。さすがに落ち着いてましたね。本人曰く「今回は緊張した・・・」とのことでしたが、全然そんな感じはしませんでした。ジャンゴの難曲をウクレレのデュオで見事に再現。めっちゃかっこよかった!会場から「お~っ」とどよめきがあがってました。この曲をウクレレでやるといのは、よく考えたらとんでもないことのような・・・次は何をやると言い出すのやら。恐ろしいです・・・。

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3番・三高さん「アイシテル」
今回で三回目の出演です。いつもいい声で素敵な弾き語りを聴かせてくれる三高さん。曲は清水翔太さんの曲です。レッスンではいつも2フレットにカポタストをつけてたはずなのに、本番はつけずに演奏。リハの時に「大丈夫?」と確認したら「大丈夫っす!」と。ほんまかいな?という講師の心配をよそに、レッスンの時よりもエエ声を聴かせてくれました。お疲れさまでした!

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4番・今村さん「風の詩」
初登場の今村さんは、果敢に押尾コータローさんの名曲に挑戦です。この曲はスローなので押尾さんの曲の中では比較的簡単に思われがちなのですが、意外に難しいのです。緊張からか、いつものレッスンどおりとはいきませんでしたが、最後まで無事弾ききってくれました。特に後半はよかったんじゃないでしょうか?次回からはもう少しリラックスしてできると思うので、また是非出演して下さいね。ありがとうございました!

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5番・遠藤さん「Samba de uma nota so」「空に星があるように」
二回目の出演になる遠藤さん。曲は「ワン・ノート・サンバ」をソロギターで、荒木一郎さんの「空に~」をボサテイストの弾き語りで披露して下さいました。どちらもアレンジを自分で考えての演奏で、大人の色気がムンムンに漂う素晴らしいものに。かっこよかった~!特に「空に~」はその少しハスキーな声の魅力もあり、独自のものになっていたのではないでしょうか?素晴らしいです。前回は緊張のあまり、発表会前日は一睡もできなかったらしいのですが、今回は眠れたのでしょうか?(笑)

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6番・高木さん「第三の男」
初登場の高木さんは、エビスビールのCMでおなじみの曲「第三の男」をソロウクレレで披露。初めてとは思えないほどの落ち着きで、この前々日のレッスンの時の方が緊張してたような(笑)。この曲は「やりたい!」という人が多いのですが、Dのキーでアレンジしたものはなかなか難しくて挫折する人が多いんです。でも高木さんは見事に演奏して下さいました。晴れた午後にぴったりの演奏で、窓から見える新緑と見事にマッチしていました。ありがとうございました!

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7番・岡本さん「The Gentle Rain」「星影の小径」
第一回目の発表会から皆勤賞の岡本さん。今回は第一部のトリを務めていただきました。ルイス・ボンファ作曲でアストラッドの歌で有名な「ジェントル・レイン」と、
ちあきなおみさんや、最近ではアン・サリーさんのカバーで有名な「星影の小径」をどちらも弾き語りで演奏して下さいました。うちの教室はボサノバギターの教室のはずなんですが、岡本さんはなにげに今回はじめてのボサ挑戦でした(笑)。でもやっぱりそのきれいな声にはボサノバが似合うと思いましたよ。素敵でした。本人曰く、緊張で手が震えてたらしいのですが、そんな風には見えませんでした。今回もありがとうございました!

第二部に続きます。

第6回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会/第二部

Apr / 19 / 2009 (sun) 第六回春の発表会にて / 第二部

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8番・吉田さん「How deep is your love」
第一部終了後、20分の休憩をはさんで第二部のトップを飾ってくれたのは、初登場の吉田さんです。曲はビージーズの曲で、原田知世さんのカバーを元にアレンジしました。何気にうちの教室では原田知世さんの人気が高いのです。始まる前は「吐きそうです・・・」と言ってたのに、いい感じで弾けてましたね。他の出演者から「声が素敵」とか「印象に残った」との声が聞かれました。ギターもしっかりと弾けてましたよ。素晴らしい!

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9番・佐藤さん「愛は花、君はその種子」
こちらも初登場の佐藤さん。曲はベット・ミドラーの映画「The Rose」の主題歌で、ジブリの「おもひでぽろぽろ」では上記のタイトルで使われています。その曲をインストで弾いてくれました。たんたんとつま弾かれるメロディーがやさしい音色と相まって、なんとも言えない雰囲気に。会場も静かに聴き入っていましたね。演奏終了後には写真のように花束を贈呈されていました。嬉しそうな笑顔がいいですね~。お疲れさま!

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10番・みかさん「戦場のメリークリスマス」
久しぶりに参加して下さったみかさんです。曲は坂本龍一さんの超有名曲ですね。この曲はウクレレで弾くと原曲とは少し違う雰囲気になり、またこの曲の別の魅力が伝わる気がします。演奏が途中で止まってしまったところもあったんですが、気を取り直して最後までしっかり弾ききってくれました。やさしいウクレレの音色が心地よかったです。ご苦労様でした!

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11番・あべゆみさん「Garota de ipanema」「あの日に帰りたい」
初登場のあべゆみさん。 彼女は弾き語りをやりたいということで習いに来て、ずっと地道に練習してこの日を迎えました。歌は元々上手なので安心して聴けました。やはりいい声だし素敵でしたよ。そして課題だったギターも、その歌の魅力を引き出すいい演奏でした。「あの日に~」は聴き惚れたという声が他の生徒さんから聞かれました。今後がまた楽しみですね。これからも頑張っていきましょう!

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12番・西木くん「Meditacao」「Samba de uma nota so」
二回目の出演の西木くんです。曲は「メディテーション」と「ワン・ノート・サンバ」をどちらもソロギター(インスト)で演奏してくれました。前回は緊張から何回も止まってしまったりしたんですが、今回は堂々とした演奏で、見てて頼もしかったです。特に「ワン・ノート~」は、遠藤さんと同じキーなのに、まったく違ったアレンジになっており、非常に楽しめました。個性って出るもんですね~。本当に成長してるな~と感じました。これからも頑張っていきましょう!

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13番・河野慈元さん「Fly me to the moon」「主よ、人の望みよ喜びよ」
三回目の出演となる慈元さん。今回は「Fly~」を弾き語りで、「主よ~」をソロウクレレで演奏してくれました。演奏前のトークで会場を和ませてくれました。演奏の方もいい感じで、特に「主よ~」は、聴いていた他の生徒さんが、次の日に早速楽譜を買いに行ったほどでした。他の生徒さんに影響を与えるなんて凄いですね。これからもこの調子でよろしくお願いします!

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14番・梅原知紀くん「戦場のメリークリスマス」
そして第二部のトリは二回目の出演になるトモキくんです。今回の曲はウクレレのみかさんと同じく「戦メリ」です。しかしこれはあの押尾コータローさんのアレンジのもの。超絶技巧です。タッピングの荒しです。これをやりたいと言われたときは本当にどうしようかと思いました。でも、恐ろしいことに軽々と弾けるようになってしまいました。もちろん会場からは割れんばかりの拍手。次の発表会の時はなにをやることになってるのか・・・楽しみにしてて下さい。

第三部に続きます。

第6回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会/第三部

Apr / 19 / 2009 (sun) 第六回春の発表会にて / 第三部

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15番・久野さん「undiu」「予感」
さらに20分の休憩をはさんで、いよいよ第三部がスタート。トップはおなじみ久野さんです。彼女も岡本さんとともに第一回からの皆勤賞です。今回は<渚にて>というバンドの「予感」と、ジョアンでおなじみの「undiu」の2曲を弾き語りで。「予感」は原曲はシンプルなコード進行の曲ですが、代理コードを多用しての久野さんなりのアレンジを披露。素敵な仕上がりでした。「undiu」はリズムが難しかったようで、弾きながら歌うのに苦労していましたが、本番はバッチリでしたね。今後はオリジナル曲を作ることに挑戦するようなので、ライブデビューも近いんじゃないでしょうか?もうすでにファンもついているので今後の活躍に期待です。

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16番・橋本さん「Samba triste」
こちらも第一回からの皆勤賞のうちの教室のスター・橋本さんです。衣装ですでにOKですね(笑)。演奏前のトークで真摯に音楽への思いを語って下さいました。曲はバーデンの「哀しみのサンバ」。フリーインプロをところどころに挟みながら展開される演奏は、まるでジェットコースターに乗って様々な景色を見せられるかのようでした。かっこよかったです。彼もすでに彼を目的で発表会に訪れる人がいるほどなので、今後の活躍に期待です。6月には僕(教室の主宰)と橋本さんとのライブを企画していますので、是非遊びに来て下さい。

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17番・兵頭さん「Lamentos」「Mas que nada」
「飲んでますか~!」を連呼して会場を盛り上げてくれた兵頭さん。今回で二回目の参加ですが、すでにベテランの雰囲気たっぷりです。曲はピシンギーニャの名曲「ラメント」と、アッパーな雰囲気の「マシュ・ケ・ナダ」。元々クラシックギターを習ってらしたので、運指はしっかりしてるし、そのスムースさは素晴らしいですね。歌も上手だしいうことないです。この日は少し固かった?もしくは飲み過ぎ?たのかいつもよりさらにアッパーな演奏になってましたね。いい演奏でした。素晴らしい!5/26(金)に僕(教室の主宰)と一緒にライブをしますので、是非遊びに来て下さい。お待ちしています!

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18番・内海くん「Samba do aviao」「Felicidade」
今回が三回目の登場になる内海くん。曲はジョビンの「ジェット機のサンバ」と「フェリシダーヂ」。「ジェット機~」はバーデンのバージョンのカバーです。でもバーデンとは違う内海くんらしい繊細な表現になっててよかったです。「フェリシダーヂ」は僕もよくライブで弾く曲で、レッスンの時よりも少し走ってましたがとてもいい感じでした。弾き終わった後の眼鏡越しの上目遣いがよかったですね~(笑)。次回も楽しみにしています!

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19番・野中さん「星のレイ」
ウクレレ部のトリを務めてくれたのは、三回目の発表会になる野中さんです。今回はハワイアンの名曲「星のレイ」をソロウクレレで披露です。そのソフトなタッチで奏でられる極上の響きは、会場をうっとりさせてました。見に来てたウクレレの生徒さんたちが興奮してましたよ。オープニングの「ビタースィートサンバ」でもスパニッシュ風のソロを見事に決めてくれてましたし、うちのウクレレ部のエース的存在です。これからもよろしくお願いします。

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20番・奥野さん「Here,there and everywhere」「My way」
今回も生徒さんのトリを務めていただいたのはマエストロ・奥野さんです。今回はビートルズの曲をサンバ調のソロギターアレンジで、「My way」はお得意のジャジーなアレンジで聴かせてくれました。その滑らかなギターワークは特筆もの。大人の魅力全開です。安心して音に身を委ねることができました。今回、サイレントギターを使用しての演奏だったので、お客さんはそれにも興味津々といった様子でした。先日、一緒にライブをさせていただいたのですが、そのときも素敵な演奏を聴かせて下さいました。お疲れさまでした!

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ゲスト・筒井タケオさん&北山悠祐さん
今回のゲストは大阪のボサノバ界の貴公子・筒井タケオさんと、チェロ奏者の北山悠祐さんの素敵なデュオでした。船場の我楽茶堂で彼らのライブを聴いて以来のファンで、今回無理を言って出演していただきました。やはり生徒さんたちの評判もよく、特に女性陣からは「素敵でした~」との声が多数聞かれました。

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そして最後によせばいいのに僕も加わってセッションさせていただきました。気持ちよかった~。ありがとうございました!

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そして最後に恒例の主宰である僕の演奏です。

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この日は最近ライブではあまり使用しなくなった自作のギターで演奏しました。ま、それには少し思い入れがあり、そのことは演奏前のMCで伝えたので、生徒のみなさん、今後ともよろしくお願いいたします。

そしてオマケの打ち上げ風景です。
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緊張も解けて和気あいあいの宴会風景です。

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うちの宴会部長二人によるアラフォー・デュオ。曲はもちろん80’sの名曲たち(笑)。盛り上げていただいてありがとうございました!

今回も集合写真を取り忘れてしまいました・・・ごめんなさい。秋にはさらにパワーアップした発表会ができるようにがんばりますので、その時はまた是非皆様と一緒に素晴らしい時間を過ごせたらと思います。お楽しみに!!

第5回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 前編

Nov / 16 / 2008 (sun) 第五回秋の発表会にて / 前編

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トップバッターは今回も主宰のニシグチが務めさせていただきました。曲は「so danco samba」です。

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そして2番目に登場は岡本さん。 生徒さんの1番手という難しい役柄をしっかりと務めて下さいました。曲はのっこの「忘れな草」です。いつものことながら素敵すぎる歌声。 癒しです。そして彼女が抱いているのはNEWギター!眩しいです!そのルックス同様、音も声とマッチして素敵でした!ありがとうございました!

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3番手は初登場の遠藤さんです。曲は「イパネマの娘」のソロギターアレンジです。リハまでは緊張してたのに、本番ではフレーズをアドリブでアレンジするぐらいの余裕っぷりに横で聴いててビックリしました!ダンディな佇まいそのままの渋い演奏でした。ありがとうございました!

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4番手に登場の片上さん。彼女も初参加です。曲はクラシックギターの名曲「ラグリマ」。発表会終了後、お客さんから曲名の問い合わせを受けました。片上さんの演奏で、その曲のよさがしっかり伝わったということですよね。素晴らしい!次回も楽しみにしています!お疲れさまでした!

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五番手の西木君です。彼も初参加。曲は名曲「Wave」をドロップDで演奏してくれました。アクシデントもありましたが、この曲の準備期間が短かったにもかかわらず、アドリブソロまでバリバリ弾きこなす姿は頼もしささえ感じさせてくれました。どこまで成長してくれるのか将来が非常に楽しみな期待の若手です。今後ともよろしくです!

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そして若手といえばもう一人、最年少で参加の梅原知紀くん。若干14歳。曲は押尾コータローさんの「Hardrain」。あの難曲を楽々と弾きこなす姿に「よっ天才!」と声がかかってました。演奏後は凄い拍手の嵐。完全に持っていかれました。ほんとに末恐ろしいです。どんなギタリストになるのか今から楽しみです!

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7番手に登場は2回目の登場の三高くんです。曲はビギンの「恋しくて」を秦基博さんのバージョンを参考にアレンジしました。珍しく緊張しているとステージで言ってましたが、歌声はまったくそんなことを感じさせませんでした。少しブルージーなギターとハスキーな歌声が素敵でした。お疲れさまでした!!

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8番手は初参加の兵頭さん。曲は「トリステーザ」を弾き語りで、「Wave」を西木君とは違うキーで演奏してくれました。その歌声は甘く、まさに<BOSSA NOVA>。かっこよかった~!Waveは元々クラシックギターをやってらっしゃったので、端正なピッキングで美しい音色を聴かせて下さいました。ありがとうございました!

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そして前半戦のトリを飾ってくれるのは、うちの教室のスター・橋本さんです。今回は「Felicidade」を前回と違うアレンジで、「Triste」をオリジナルアレンジで演奏。特に後半の「Triste」アンビエントミュージックのような空間を創出。さすがです。実にアーティスティックな部分を存分に押し出しての熱演、素晴らしい!お疲れさまでした!

後半へつづく

第5回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会 後編

Nov / 16 / 2008 (sun) 第五回秋の発表会にて / 後編

ここから後半戦に突入です。まずはうちの教室のウクレレ部が登場です。
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後半戦1番手は参加2回目のジゲンさんです。曲は「ルパン3世のテーマ」と、IZさんの「Over the rainbow」と「この素晴らしき世界」のメドレーを弾き語りで。超アップテンポでルパンを演奏し観客を驚かせ、メドレーで心を和ませる。極上のエンターテイメントでした。今回もルパンでネタを仕込んでくれてましたし、ありがとうございました!

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ウクレレ部2番手は、こちらも参加2回目の野中さんです。曲は「Anos dourados」と「イパネマの娘」。Anos~はコンサートウクレレを片手に弾き語り、イパネマはテナーウクレレに持ち替えてインストで演奏。その歌声とやさしい音色で会場をほっこりと和ませてくれました。
ウクレレをやっている人からは羨望の眼差しを注がれてました。お疲れさまでした!

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そしてウクレレ部の最後を飾るのは、うちの発表会ではお馴染み川中さん&山口さんのデュオです。今回はどちらもジブリ絡みで「カントリーロード」と「時には昔の話を」です。「カントリー~」は栗コーダーカルテットを、「時には~」はバンバンバザールのバージョンを参考に、自分たちでアレンジを組み立てました。特に「時には~」のソロパートは難しいのに頑張って弾ききってくれました。凄い!いつもいい雰囲気を作ってくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

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そしてギターに戻りますが、デュオ続きで木戸さんとヴァイオリン(ゲスト)の小野寺さんのデュオが登場!曲は「Honeysuckle Rose」と「Night and Day」。「Honeysuckle~」はスイングジャズ風に、「Night~」はボサノバ調で演奏。二人の息もぴったりで、そのリッチな響きは一気に会場の雰囲気をゴージャスなものに変えてくれました!贅沢な時間をありがとうございました!

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ギターの部に戻り、まずは内海君が登場。参加2回目ながら堂々とした演奏を聴かせてくれました。曲は「Agua de beber」と「Moon river」です。最初の「Agua~」はビックリするぐらいのアップテンポで、どうなることかと思いましたが、最後までテンポも勢いも衰える事無く見事な演奏でした。また「Moon~」ではソロパートを少しフォーキーなアルペジオでアレンジし、オリジナリティを感じさせました。次回も楽しみですね。これからも頑張っていきましょう!

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そして今や密かなファンも存在する久野さんの登場です。曲は「さくらんぼの実る頃」とカエターノの「Baby」です。「さくらんぼ」のアレンジはオリジナルアレンジで、「Baby」はムタンチスのバージョンを参考にアレンジしました。聴いていた方の一人がリッキー・リー・ジョーンズを例に出したその歌声は、会場を虜にしていたように思います。脱帽です。これから色々とレパートリーを広げてライブとかしていきたいですね。がんばっていきましょう!

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そして生徒さんの大トリは寺本さん(今回不参加)に並ぶマエストロ・奥野さんです。曲はstingの「Englishman in New York」をソロアレンジに、「星に願いを」をオリジナルのジャズアレンジで披露。余裕すら感じさせるその堂々とした演奏は、前回よりも表現力も飛躍的に向上し、会場からため息がもれるほど感動的でした。凄いです。ありがとうございました!

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そして最後は主宰のニシグチの演奏。オリジナルをソロで2曲演奏。その後、最近afroglassとして一緒に活動しているvocalのヒカルちゃんをゲストに迎え2曲演奏。そのパフォーマンスに会場も盛り上がりました!ヒカルちゃん、凄いです。ザッツ・エンターテイメント!ほんとありがとう!そしてアンコールまでいただき、全部で3曲演奏しました。みなさんお疲れさまでした。

そして最後にお詫びを・・・今回、最後の集合写真を撮り忘れました!ごめんなさい!!次回は必ず撮りますので、みなさん次回もよろしくお願いいたします!!ちなみに次回の春の発表会は、今回の会場の「高津宮」のご好意もあり、早くも2009年4月19日(日)に決まりました!
また来年もよろしくお願いいたします!

それではみなさん次回発表会でお会いしましょう!!

第4回 uncherryボサノバギター教室&ウクレレ教室 発表会

25 / May / 2008 (sun) 第4回 春の発表会にて

5月25日の日曜日に当ボサノバギター&ウクレレ教室の第四回発表会を行いました。会場の中寺ハウスの樋口さん、スタッフのみなさん、ゲストのKOBA 君・浅井さん、そして出演者のみなさんお疲れさまでした。そしてご来場いただいた皆様、暖かい目で生徒さんの演奏を見て・聴いていただき本当にありがとう ございました。おかげさまで楽しい発表会になりました。

では、当日の模様を写真で紹介させていただきます。
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まずは当日のFoodとDrinkを担当してくれた「バカンス食堂」のタコスライスとケーキです。めちゃウマです。玉造にあるので、まだこの味を未体験の方は是非遊びに行ってみて下さい。

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さて生徒さんでトップを飾ってくれたのが川中さんと山口さんのウクレレデュオ。今回で3回目の発表会です。曲は「海の見える街」と「Sing Sing Sing」。「海の~」はバンバンバザールのバージョンを参考にソロパートは自分達で考えました。「Sing~」は僕の弾いたソロを録音し採譜、そして自分達なりにアレンジしました。どちらもめちゃかっこいい演奏になったと思います。毎回演奏レベルが上がっていってますね~。お疲れさまでした!

utumi
2番手は内海くん。ソロギターで「Samba de uma nota so」「Once,I loved.」を演奏してくれました。初出演とは思えない落ち着きぶり。本人いわく緊張してたらしいんですが、そんな風には見えませんでした。そして演奏 はどちらもアドリブのソロパートは自分で考えたもの。素晴らしい!いい演奏でした。ありがとうございました!

okamoto
3番手の岡本さん。初回から連続で出演してくれている彼女は、今回「ムーンリバー」と原田知世さんのカバーで「彼と彼女のソネット」を
ボサノバスタイルの 弾き語りで披露してくれました。特に「彼と~」のアレンジが難しかったんですが、見事最後まで演奏しきってくれました。そして相変わらずのいい歌声に癒され ました。ありがとう~!

nada
4番手の灘さん。曲は「オルフェのサンバ」。演奏中は色々ありましたが、緊張感に包まれた場をかなり和ませてくれました。そのムードメーカーぶりには感謝です。いつもありがとうございます。秋にはリベンジお願いします!

maki
5番手のマッキー。最近はユニット「マッキフォン」のライブ活動も盛んな彼女。今回はオリジナルの「タビヨル」と「約束しよう」。どちらもマッキーワールド全開のフォーキーな雰囲気でいい感じでした。もうすっかりアーティストですね。感動しました。これからもこの調子でがんばって下さい!

kido
6番手は木戸さん。3回目の発表会で、今回は「Saudade Demais」と「Chega de Saudade」のソロアレンジに挑戦。「Saudade~」難しいパッセージもある曲ですが見事に演奏してくれました。「Chega~」は僕がソロ用にアレンジしたもの。でも人前でやることもなくお蔵入りしていたのを、演奏して披露してくれました。ありがとうございます。嬉しかったです。お疲れさまでした!

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そして前半戦のトリはお馴染みマエストロ寺本さん。今回はモンキーマジックの「空はまるで」をボサアレンジの弾き語りで、「Dave ser amor」をアルフレッド・ムロという人のバージョンで披露してくれました。歌ってるときは「かっこいい~」という歓声(ささやき?)も聞こえてましたね。 「Deve~」は非常に難しいアレンジをいとも簡単そうに演奏してて、ちょっとジェラシーです(笑)。途中のギャグも冴えてましたね(笑)。ムチャぶ りに応えられなくてすいませんでした・・司会としてそのへんの対応も勉強しておきます(笑)

ここから後半です。
jigenn
まず最初は河野さん。ウクレレとギター(西口)のデュオで「Blue Hawaii」と「ウルトラマンの歌」を演奏。河野さんは実はまだ習いはじめて4か月です。なのに堂々とした演奏っぷりは見事でした。「ウルトラマン~」 では効果音のおもちゃ(ボタンを押すと「シュワーッチ!」と音がします)を導入したり、茶目っ気のある演奏で会場を湧かせてくれました。ごくろうさまでし た!

nonaka
続いてウクレレ&ギターデュオの二人目は野中さん。彼女はボサノバスタンダードの「Samba de uma nota so」と「Corcovado」に挑戦してくれました。彼女もソロのパートは自分で考えたアレンジで、めちゃかっこいいラインを披露してくれました。伴奏 してても音が気持ち良くて楽しかったです。お疲れさまでした!

kuno
そして久野さん登場。今回は「Galota de ipanema」を前半ポルトガル語で、後半を英語で弾き語り。そして原田知世さんのカバーでキセルの楽曲「くちなしの丘」をボサアレンジで歌ってくれました。その透明感溢れる歌声は多くの人の心を鷲掴みにしたようで、非常に好評でした。素晴らしい!これからが楽しみですね。がんばっていきましょう!

okuno
そしてもう一人のマエストロ・奥野さん。曲は「Manha de carnaval」と「Over the rainbow」をどちらもソロアレンジで。「Manha~」は前半ジャズ的なルバートの激シブアレンジからインテンポでの端正な演奏へという構成が見事。「Over~」は不覚にも聴きながらちょっと泣きそうになりました。いい演奏をありがとうございました!

hasimoto
そして生徒さんのトリはスター・橋本さんです。曲は「Desafinado」と「Galota de ipanema」。「Desafinado」は今までの橋本さんのイメージを塗り替える静かな緊張感溢れるアレンジで新機軸開拓。「Galota~」はみんなの期待に応える橋本ワールド全開アレンジでした。特に「Desafinado」は新しい橋本さんの方向性が見えてよかったと思います。次回も楽しみにしています!

koba
ここでゲストのKOBA君と浅井さんの登場。KOBA君はソロで「Chega de saudade」を、浅井さんとKOBA君のデュオで「Palpite infeliz」を歌ってくれました。さすがの存在感とその歌声にお客さんも生徒さんも喜んでくれてました。お二人には本当に感謝です。ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。

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で、最後に講師・西口の演奏。曲はある生徒さんとの約束で弾き語りの「North marine drive」、ソロギターで「Felicidade」とオリジナルの「Talk About」を。友人たちには「やっぱり歌はいらんな」と言われました(笑)。はい、今後はそうします(笑)。

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そして最後に出演者、ゲスト、スタッフの全員で記念撮影。 ほんまにみなさんお疲れさまでした!おかげさまでほんまに楽しい発表会になりました。また秋にも やりますので、今回の出演者/スタッフはもちろん、今回は出演しなかった生徒さんたちも、次回は出演できるようにがんばっていきましょう!本当にみなさん ありがとうございました!