アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)のライブ映像

僕の大好きなアルゼンチンのギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)の昔の映像を教えて頂きました。

僕がルセナの曲を弾いている動画を見て連絡をくれた方がいて、素敵な動画を教えてくれました。教室でもルセナファンは多いので、ぜひ見てもらいたいなと思います。

オススメ動画はこちら→「 NRK TV-Samba i mørketida

Agustín Pereyra Lucena

夫婦で見てじーんときました。また見た方は感想を教えてくださいね。

「Jim Hall / It’s nice to be with you」(LP/国内盤)

2671[1]

今週の一枚 「Jim Hall / It’s nice to be with you」(LP/国内盤)

ホール先生のセカンドソロアルバム。
1stに比べると完全に自己の世界を確立しているのが分かります。
My funny valentine の多重録音もさすがのセンス。
ギターの音色もフレーズも心地よい。さすが巨匠。
昨年逝去されたのが惜し過ぎる。改めて合掌。

Luiz Bonfa / Solo in Rio

2665[1]

今週の1枚「Luiz Bonfa / Solo in Rio」

ベース、伴奏、メロディの3要素をギター1本で同時に演奏してしまうボンファ先生。聴く度にその技術の高さに唖然とさせらます。そんなボンファ先生の魅力を存分に味わえる完全ソロギター集(1部歌もあります)。
これぞザ・名人芸。エグい。

Guinga / Cheio de dedos

今日の一枚「Guinga / Cheio de dedos」。

ギタリストとしても作曲家としても評価の高いギンガの’96年作。
1曲目の「ラテン・ハードボイルド・ギター・デュオ」と形容したくなるアルバムタイトル曲が、めちゃくちゃかっこいい。
ギタリストとしてはたまらんです。

2047[1]

David Russell / Air on a G String

今日の一枚「David Russell / Air on a G String」。

デヴィッド・ラッセルのバロック曲集。
この人の左指の無駄のない美しい動きにいつも目が釘付けになります。素晴らしい。憧れます。
動画は3曲演奏しているライブですが、2曲目でこのアルバムに収録されている曲を演奏しています。

2041[1]

Agustin Pereyra Lucena / 42:53

今日の一枚「Agustin Pereyra Lucena / 42:53」。

ブラジル音楽に憧れながら独自の道を歩むアルゼンチンのギタリスト・ルセナの今のところの最新作。オリジナルばかりで全10曲。どれも美しい曲・アレンジばかり。ギタリストなのにコンポーザー気質なのか、自身のプレイよりもアンサンブルを第一に考えているのがよく分かります。もちろんギタープレイも素敵です。2年前の初来日公演も最高でした。また来ないかな~。ちなみにタイトルは「42:53」だけど、iTunesでは「42:49」と表示されます。何故?

2039[1]

動画を探したけど、このアルバムの音源は見つからなかったので、イパネマをソロで弾いているものにしました。

Sarah Vaughan / After Hours

今日の一枚「Sarah Vaughan / After Hours」。

マンデル・ロウのギターとジョージ・ディヴィヴィエのベースというシンプルなバックが、サラの歌の魅力を存分に引き立てている名盤。しんみりと聴き入ってしまいます。
「My favorite things」と「In a sentimental mood」がたまらん。

2032[1]

Gabor Szabo / Rambler

今日の一枚「Gabor Szabo / Rambler」。

流浪のハンガリアン・ギタリスト、ガボール・サボ。’73年のCTIでの作品。
サボのギターが自由に楽しそうに歌ってます。アコギにピックアップをつけた固めの音が特徴的。
ベースのウォルフガング・メルツの演奏がアルバム通して何気に凄いです。

2031[1]

Kenny Burrell / Midnight Blue

今日の一枚「Kenny Burrell / Midnight Blue」。

これほどタイトルとジャケットと内容が一致するものはないと思う超名盤。
いぶし銀という言葉が似合うギタリストによる男の世界。かっこええわ~。
レイ・バレットのコンガがいい味出してます。

2030[1]

Jim Hall / LIVE!

今日の一枚「Jim Hall / LIVE!」。

現代ジャズギターの父、ジム・ホールの’75年カナダ・トロントにおけるギタートリオでのライブ盤。
独特のこもったトーンで繊細に大胆にフレーズを紡いでいきます。
ニュアンスの付け方が抜群に上手いソロも凄いけど、バックに回ったときのコードワークがまた見事。名盤です。

2027[1]

関連ブログ→「Paul Desmond/Take ten