Getz Jilberto ’76

とうとう届きました!
録音の悪さ(笑)が生々しくて興奮してます!!
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詳しくはこちら→「Getz/Gilberto ’76 Original recording, Live

追記:その後、このアルバムを聞いた生徒さん達から「録音がいまいち~」「音量差がすごい~」と感想を頂きました。確かに。でもCDもレコードも僕は買ってます。

関連ブログ→「Joao Gilberto / Amoroso

お宝?!バーデン・パウエルの知床旅情・・・!

生徒さんがまた面白いバーデンのレコを持ってきてくれました。

その名もバーデン・パウエル「知床旅情」・・・?!
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中ジャケ。むむむ。
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日本の曲ばっかり。解説は期待させる内容ですが・・・
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歌詞はあるけど、歌ってません。インストです。
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裏ジャケ。確かに「花嫁」だけはバーデン的な感じも感じられましたが・・・
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「ジャケ面白いけど、中身はド演歌です。とほほ・・・」と言って持ってきてくれました。確かにずっと聞いてられないド演歌っぷり(笑)。こんな仕事もしていたのか~と面白かったです。

今回も持ってきてくれた生徒さんに感謝です。
ありがとうございました!!

過去のブログ→「バーデン・パウエルのレコ

バーデン・パウエルのレコ

生徒さんがバーデンのレコードを持ってきてくれました。
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帯には「弾いて、歌って、打楽器をたたくバーデン・パウエルの最も楽しいセッション」とあります。むむむ!
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裏ジャケもかっこいいな~。何曲か持ってるのもあるけど楽しみです。
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ちょっと聞いたけどカッコイイ!

レコ仲間が増えて、最近生徒さんとレコの話をすることも多いし、楽しいです。
お借りできたので、ゆっくり聞かせてもらおうと思います。
ありがとうございます。

過去のブログ→「Retrato / Baden Powell(バーデン・パウエル)(LP)」

Retrato / Baden Powell(バーデン・パウエル)(LP)

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今週の一枚 「Retrato / Baden Powell(LP)」

国内盤。仏・フェスティバル(?)の4枚から、ボサノバスタンダードをA面に、バーデン作のバラードをB面に配した編集盤。
解説ではコルコバードで原曲どおり感情を込めて演奏しているとあるが、これほど原曲のイメージと離れた激しいバージョンは僕は知らない…。でもそれがカッコいいんだけど。今は輸入盤のCDでも聴けると思います。

過去のブログ→「Baden Powell / Os Cantores da Lapinha

Vincent Gallo / When

今日の一枚「Vincent Gallo / When」。

2001年作。ヴィンテージ機材を駆使した繊細でアナログな音達。曲はどれもかなり重く暗い。
これを聴いてアッパーになることはまずない。むしろ陰鬱としてくる。
でもそれがいい。一人静かに聴きたいアルバム。
これがテクノの名門WARPからリリースされたことに、当時びっくりしたのを覚えています。

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