ようやく見つけたジョーパス先生のレコ

昔からずっとほしかったレコード。

でも大阪のディスクユニオンで580円という安さで売られてました。盤も悪くないのに580円って・・・。ずっと自分が欲しかったレコードが安価で嬉しい反面なんか悲しい。妻から「世間との価値観、だいぶズレあるな~」と言われる。名盤なんですけど。

ちなみにこんな感じです。↓

いいでしょ?色々ジョーパスのアルバムはあるけれど、コレが一番好きかもしれません。あー、アナログで聴ける幸せ。

先日一緒にライブをした奥野さんとジョーパスの話でレッスンあと盛り上がる。奥野さんもジャズが好きだし、ジョーパスも好きなんで話してて楽しい。「これが580円かぁ・・・」って奥野さんも言ってました。

Joe Pass アメ~ジング!

Joe Passのソロ演奏が昔から好きでよく聞いていました。

何やってもうまいけど、ソロギター演奏もかっこいい。この表情もいいし、この映像もオススメ。よかったらぜひ聴いてみてください。

家のレコジャケもこの表情。何回も聞いてるレコードです。

Joe Pass / Sounds of synanon

今日の一枚「Joe Pass / Sounds of synanon」。

ジョー・パスのデビュー作。
「シナノン」麻薬厚生施設の名前で、そこに入院しているミュージシャンだけで録音されたものだそうです。
なのにというべきか、だからというべきなのか、良質のウエスト・コースト・ジャズが聴ける素晴らしい作品。
ジョー・パスといえばソロギターのイメージだけど、こういうのもかっこいい。

1976[1]