アグスティン・ペレイラ・ルセナの「イパネマの娘」。
いろんなテクニックが入ってて軽やかで楽しい。よく弾かれている曲だけど、このアレンジもやっぱりいいです。特に彼が使う独特のコードフォームは勉強になりました。改めて聞くと、またしみじみ凄さが分かる。
こちらはバーデン・パウエル作曲の「Pra que chorar」。ソロギター演奏でかっこいいです。なんかアグスティンの演奏は、あったかい気持ちになる様な。なんでだろう。優しい気持ちになります。ちなみにこのバージョンの楽譜作ってます。まだ発表してないけど。
なんやかんやでアグスティンのファンが増えていて、教室でも話題になるのが嬉しいです。これからも彼の魅力を伝えていけたらと思います。


