ファンを増やして・・・

アグスティン・ペレイラ・ルセナの「イパネマの娘」。

いろんなテクニックが入ってて軽やかで楽しい。よく弾かれている曲だけど、このアレンジもやっぱりいいです。特に彼が使う独特のコードフォームは勉強になりました。改めて聞くと、またしみじみ凄さが分かる。

こちらはバーデン・パウエル作曲の「Pra que chorar」。ソロギター演奏でかっこいいです。なんかアグスティンの演奏は、あったかい気持ちになる様な。なんでだろう。優しい気持ちになります。ちなみにこのバージョンの楽譜作ってます。まだ発表してないけど。

なんやかんやでアグスティンのファンが増えていて、教室でも話題になるのが嬉しいです。これからも彼の魅力を伝えていけたらと思います。

Garota de Ipanema(イパネマの娘)/ A.C.Jobim 演奏してみました。

今回はボサノヴァの超ド定番「イパネマの娘」をソロギターで演奏してみました。

ベースにしているのは故・佐藤正美さんの楽譜のバージョンで、イントロやサビのコードフォームなどアレンジしています。その他間奏も僕のアレンジです。後半のジャズ・ワルツになる部分は、僕の大好きなアグスティン・ペレイラ・ルセナの初期の頃のこの曲のカバーで、こういうリズムアレンジがあったので真似してみました。気に入っています。ぜひ最後まで聞いてみてください。

響きアラタのYouTubeスタジオ見学!

教室でもボサノバ弾き語りでお馴染みの田辺さん。念願のボサノバの弾き語り教室を2021年からはじめました。

今回はその田辺さんから連絡があり、ご自宅へお邪魔させていただきました。YouTube「響きアラタ」の現場も覗けて楽しかったです。その模様をご覧ください。

まずはブルーレイのジョアン・ジルベルトがお出迎え。ジョアンの話をしました。やっぱりすごいなぁ~と。ギターのコードもリズムも歌も・・・話はつきません。

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A Garota de Ipanema ポルトガル語の響きが好き。

「イパネマの娘」のポルトガル語の発音を丁寧に教えてくれる動画、みつけました。

こーゆー動画はいっぱいあるけど、私にとってはすごく分かりやすく感じました。弾き語りで「イパネマの娘」を練習した事のある生徒さんは、一緒に改めて発音してみたら、けっこう楽しいですよ。

その他、日本語もポルトガル語も出来る人から見た視点で教えてくれるので面白いです。開口音「é」の秘密!は知ったら「ねーねー!」と皆んなに教えたくなりました。

その他「音節の分け方」とかポル語を学ぶ上で重要なポイントがいっぱいアップされていてて楽しいです。

以前、ポルトガルのポルトガル語をちょっと習っていた時に、言葉にリズムがあって「音節を分けて読んでみて」とよく言われました。分けて読むポイントを教えてもらったら、だいぶ読みやすくなった記憶があります。

ちなみにオンラインの個人レッスンもされているみたいです。
HPはこちら→「志村レアンドロのブラジルポルトガル語」をチェック。

HPを見たら、具体的な料金が載ってなかったので、いくらくらいなのかはっきり分からないんですが、興味のある方は問い合わせてみてください。

響きアラタ-Youtuberデビュー!?

当教室のライブでおなじみの田辺さんが、Youtubeチャンネル「響きアラタ」を立ち上げました!

イパネマが2曲とコルコヴァードの計3曲が早くもアップされております。ここで紹介してるのは僕が気に入った方のイパネマ・通称「黒アラタ」(笑)。素敵な歌声と演奏です!背景が別ヴァージョンの「白アラタ」も是非ご覧ください。コルコヴァードもいいですよ〜。

これから頻繁にアップしてくれそうなので、楽しみですね。チャンネル登録もよろしくお願いします!

最近、生徒さんからの動画のお知らせが多くて嬉しいです。この調子でコロナに負けず頑張っていきましょう!