ゆきとひつじ&パライヨツ神戸(岡本 cafe tuoli ) 

阪急岡本駅から徒歩3分の「cafe touli」へ行ってきました。教室でお馴染みの渡辺さんのユニット「ゆきとひつじ」がライブをするので、本当はこっそり聴きに行って驚かせたかったけど要予約で・・・

逆に1曲だけ参加する事になってビックリ!

「ゆきとひつじ」は、ゆきさん(歌とギター)&ひつじさん(パーカッション)のお二人で、参加型の楽しい気持ちにさせてくれるボサノヴァ・ユニット。色んな所でライブをされていて人気者!

そんなお二人の雰囲気を壊さない様に「イパネマの娘」をKey=Dで参加してきました。楽しかったです。後日、ゆきさんのSNSより「歌も歌って頂きました ♪ 弟子のワガママを聞いてくださりありがとうございました😊」とありました。こちらこそ貴重な体験をする事ができました。ありがとうございました。

ひつじさんの師匠の西浦慎吾さん(中)も登場。ダイナミックなリズムで盛り上がりました。もともとこの企画があったので、ニシグチとの共演も面白いのでは?となったみたいです。なるほど。

最後のアンコールはまた2人で盛り上げて終了!素敵な演奏でした。

お店のケーキも美味しかったです。

スコーンは2種類。こっちも美味しい!またカフェタイムにも行ってみたいです。

休憩をはさんで「パライヨツ神戸」が登場。昭和歌謡の選曲やアレンジがよくて、歌あり、ジェイク・シマブクロあり、アドリブ演奏もあって芸達者なステージングを堪能しました。MCも演奏もいい感じに力が抜けててカッコよかったです。

最後にファンから花束が贈られて客席から「おー!」の声が。記念写真でこの笑顔。

楽しい時間はあっという間でした。お店の方ともお話できて楽しかったです。また行きたいと思います。

クラッシックギターの響きが好き

今年の秋「ティボー・ガルシア」と「デイヴィッド・ラッセル」のコンサートへ行ってきました。どちらも会場は兵庫県立芸術文化センターの神戸女学院小ホールです。すり鉢状のコンサート会場で、ステージが一番下になっていて、繊細なクラッシックギターの音色がキレイに聴こえてくる素敵な所です。

当日もらったパンフレット。この日の演奏曲やアーティスト紹介など読んでいて楽しい内容。

ティボー・ガルシアを知らない方に動画もアップしてみました。↓

自分のライブで「次、来たらまたぜひ皆さんも聴きに行ってみてください」とオススメしてしまう素敵な演奏でした。クラッシックギターのコンサートには珍しくMCも多めで、気さくな雰囲気もあって意外でした。

そして・・・

こちらはギター界の巨匠!デイヴィッド・ラッセル。前回の来日コンサートは聴きに行けなかったので、土曜日に休みをとって聴きに行ってきました。

こちらも何回もレコードやYouTubeで聴いている曲を生演奏で聴けて感激しました。クラッシックギターの世界、楽しいです。

ボサノヴァギターも好きだけど、クラッシックギターの世界も楽しいです。

交流会まで1ヶ月を切りました!さうりるのジャズいいですな~

京都はんなり交流会まで1ヶ月を切りました。当日は「はんなり」になるのか「うっかり」になるのか(!?)天候と同じくらい分からないけれど(晴れてほしい!)、皆さまの演奏曲も決まってきましたし、楽しい一日になればいいなと思っております。

また近づいてきたら参加メンバーに出演順や、改めて集合時間などをメールにてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

そうそう、先日はんなり交流会で使わせていただく「さうりる」さんへ行ってきました。

この日は「京ぼっさ」でお馴染みの伊東奈美さんが出演されるライブだったので聴きに行ってきました。最近ファンでちょこちょこ聴きに行ってます。

お店のマスターはウッドベースで登場。かっこいい!

ドラムは湯川学さんでキレキレです。あー上手く言えないけれど、好きな感じのジャズです。

最初の2曲はインストで奈美さんのオリジナル曲。このオリジナル曲がやっぱりいいんですよね。そして2曲が終わると・・・

ヴォーカルの西池のりこさんが登場。楽しいMCと共にスタートしました。

歌い出したらいい声。バックの演奏もすごいけど、歌も負けてなくてすごいセンス。なんか好きなジャズに出会えて嬉しいです。

マスターは自家焙煎のコーヒーも入れてくれるし、演奏もしてるし、すごいマルチな仕事ぶり。

そのコーヒーとパンケーキを隣で食べる夫。美味しいスイーツや軽食がいただけるのも嬉しいポイントです。

音楽と共に楽しい昼下がりを過ごしました。

教室でもジャズ好きは多いし、京都近郊の人も多いので「さうりる」に行った事のない方はぜひ行ってみてください。オススメですよ。

そんなこちらのステージで贅沢にも来月は交流会をさせていただきます!あと1ヶ月ですので、裏方の準備も頑張ります。よろしくお願いいたします。

先月の話ですが、ライブを観に行ってきました。

先月、友人のライブを聴きに行ってきました。場所は梅田のギター音楽の店「クラベリト」です。

「曾朗基(Chan Long Kei)」さんです。ケイちゃんとはクラベリトの常連さんで毎回会うようになって仲良くなりました。

トロッバ、メルツ、ソル、ジュリアーニと音色も強弱もよくて、聴いていて心地よかったです。初のライブで緊張してたと思うけど、チャレンジ曲もすごく聴きごたえがあり、緊張感があって楽しかった。いい刺激をもらいました。

・・・そんなこんなで今週は僕のクラベリト・ライブ。予約もぼちぼち埋まってきました。選曲で悩んだけど、なんとか決まってきました。クラベリトはお店が小さいので予約必須です。わざわざ予約をして聴きにきてくれる人がいるので、励みになります。今回も頑張ります。

またまた行ってきました。Carlos & Oliver

またまた梅田「クラベリト」へ行ってきました。

「Carlos Ortega & Oliver Rose」のライブです。

今回、お客さんがいっぱいで、予約せずに来たお客さんが何人か入れず帰っていきました。すごい人気。

こっちがメインのギター&ヴォーカルのカルロスさん。

セカンド・ギターのオリバーさん。

前回のブログにも書いたけれど、カルロスさんの祖国アルゼンチンの音楽から、ブラジル、メキシコ、キューバと、さまざまなの中南米の演奏が味わえて楽しいんです。なんか中南米をぐるっと旅してきた様な面白さがあって今回も行ってよかったと思いました。

ボサノヴァ系は教室でもお馴染みの「Emoldurada」や「O grande amor」「Desde que o samba é samba」など演奏して、カエターノの「Desde que o samba é samba」は「歌える人は一緒に歌って」って言われて歌ったり。

店主の森さんが手軽な打楽器をテーブルに出してくれて、みんなでリズムを刻んたり参加型のライブでした。

終わった後、夫はカルロスさんやオリバーさんとお話して楽しそうでした。あとで聞いたらだいぶ面白い話だったけど、ちょっとこのブログには書けない事ばっかりで残念。

そうそう打楽器を店主の森さんが出して、私もシャカシャカ音を出して参加したけど、夫よりダメ出しがあり、交代。カルロスさん的には交代して「やりやすかった」そうです。とほほ。

そんなこんなで楽しい夜でした。他のお客さんとも距離が近くて楽しいお話が聞けたし、お店の「クラベリト」も含めて「Carlos & Oliver」オススメですよ。