教室のお知らせ 3月

春らしくなってきました。梅も終わって次は桜ですね。3月末には咲くのかな?「いい季節が長く続いてほしい」と生徒さん達と言っています。真夏がコワイ!今月もよろしくお願いいたします。

<レッスン定休日>
2026年03月15日(日)
2026年03月29日(日)
2026年04月18日(土)
その他、月曜・火曜が定休です。よろしくお願いいたします。

<ライブ情報>
2026年03月29日(日)本町「おかしナギターライブ」完売!
2026年04月18日(土)北加賀屋「春のこもれびライブ
2026年05月02日(土)肥後橋「江戸堀ボッサ

<教室のイベント>
2026年05月17日(日)交流会 at cafe tuoli
2026年10月18日(日)発表会 at アルペジオホール

教室でギター試奏会・・・!

教室でもお馴染みの辻さんが、お手軽な値段で弾きやすいギターを探していて、ギター工房の福永さんに頼んで4本ギターを持ってきてもらいました。

左が辻さん。試奏会のスタートです。

一番安い新品のギターもいい音してるんです。その他、中古の手工ギターなんかもあって1本、1本ていねいに弾いていきます。

ギターそれぞれに個性があって、低音が響いてしっとりと余韻のあるものや、高音のサステインは短いけれどバランスがいいものなどなど、音の響きが違うのでギター弾きには楽しい時間。

辻さんは1本1本のギターの特徴を言語化できる人で、聞いてるとすごく楽しい。ギターのソムリエ(そんなのあるの?)みたいな感じです。

若い頃からクラッシックギターをやっていて、辻さんが今もってるギター(上の写真)も気に入っているけれど、ボサノヴァに合う様な軽やかで弾きやすいギターを探しているそうです。

後日、自分のギターを持ってきて弾き比べてをしていました。「意外と自分のギターもいい音だと分かりました」と言っていました。同じ場所で弾くと違いがよく分かるので、ギターを買う時はオススメです。

試奏会は楽しかった様で、大成功かな。ボサノヴァに合ったギターも見つけれた様子。

追記:辻さんの試奏会に便乗してニシグチをはじめ何人かの生徒さんも試奏させてもらいました。そちらの方々も楽しかった様子。今回もギター工房の福永さんに感謝!

<おまけ>

弾き疲れてちょっとブレイクタイム。「おすすめのボサノヴァの音源など教えてください」と言われて、辻さんも詳しいと思うけど、色々オススメのレコードをかけるニシグチ。オタクな二人。

2026年はじまりました!交流会!!

今年最初の交流会。目的は発表会に向けての「人前で演奏する練習」と「同じ楽器を学ぶ者同士の交流」です。場所は「江戸堀コダマビル」のレッスンホールです。こちらの会場は音の響きなど計算された本格的なホールですので、PA無し(電気を使わず)生音で演奏しています。

まずは集合写真を・・・

カメラマンにのせられて「エイエイオー!」見学者も一緒に「エイエイオー」ありがとうございます。

さて本番はいかに・・・

注:*マークは弾き語りです。
注:アーティスト名が入っているのは、その人のヴァージョンを参考にアレンジしたものです。

1.須知さん「カルッリのアンダンテ」

2.真渕さん 「Manhã de carnaval (カーニバルの朝)」*

3.yukiponさん 「Água de beber(おいしい水)」*

ここまでが初登場の皆さんでした。緊張したと思いますが、素敵な演奏ありがとうございます!まだまだ続きます。

4.森井さん 「O grande amor」*
初めて弾き語りの合間にインストのソロパートを披露!

5.中井さん「Aquarela do Brasil(ブラジルの水彩画)」

6.シノさん 「Corcovado」
〇シノさんは新しいギターで!関連ブログ→「スペインギター拝見!」をご覧ください。

7.ringoさん「Moon River」
シノさんとringoさんは初めて弾き語りじゃなくてインストのソロギターに挑戦してました。すごいな~

8.辻さん「O pato(オ・パト)」

9.Bishopあかいさん 「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」*

10.橋本さん「Garota de Ipanema(イパネマの娘)/ Baden Powell」

11.兵頭さん 「Minha Saudade」*

12.ニシグチケンイチ 「untitled」
まだ題名もついてない出来立てほやほやのオリジナル曲を演奏しました。

今回は弾き語りよりインストのソロギター演奏が多い交流会となりました。色々挑戦する人が多い会で、初めて交流会に参加した3名はもちろん、初めてインストに挑戦する人もいて、自分の課題に向き合って挑戦する人が多かったような。

その後、おかわりタイム!

須知さんはフルートも習っていて、フルートを演奏してくれました。

長縄さん

辻さん

シノさん

パンデイロで橋本さんが登場!兵頭さんとの夢の共演。

あかいさんも演奏してくれました。

私もカエターノの「Zabelé(ザベレ)」を歌いました。橋本さんにパンデイロを叩いてもらって贅沢なバック。シノさん写真ありがとうございます!

あっという間の2時間!だいぶ盛りだくさんでした。皆さま、楽しい演奏ありがとうございます。♪

その後、本町の「おかしナスープ」へ移動して食事会。料理を待つ時間。

私はサンラータンのスープにしました。美味しかった!

ミニデザートのパンナコッタも美味しい。ビールやワインもあって盛り上がりました。参加して下さった皆さま、ありがとうございます。

次回の交流会は5月17日(日)に予定しています。今回、演奏が出来た人もちょっと悔しかった人も 10月18日(日)の発表会に向けて頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。

<おまけ>

中井さんの胸にギターのアクセサリーが。聞くと奥様から「本番、緊張しない様に・・・」とお守り替わりのプレゼントだそう。素敵なお話。

いい生徒さん&楽しい演奏で今年もいいスタートが切れました。

追記:次の日、雪が降ってすごく寒かったので、交流会の日は天候もよく「よかったね」と後日生徒さん達と話しました。

ジョアン、ええなぁ。

教室でも弾き語りの生徒さん達に人気の曲「Isto aqui, o que e?」。

圧巻の演奏。ノリノリです。1984年リスボンでの映像だそうです。素敵な映像なのでアップしてみました。

映像だと「簡単そうに弾いてんな〜」と見えるけど、このグルーヴ感で歌いきるのは本当にエグい。唯一無二。僕はソロギターだけど、目指したい世界。シンプルにリズムのグルーヴとドライブ感だけで聴かせられるようになりたい。ぐいぐいやりたい。今までにも何回も色んなことをこの人から学んできたつもりだけど、さらにちょっとヒントを得たような。

やっぱり神。それとも・・・

シノさんのスペインギター拝見!

久しぶりにギター拝見です。今回はシノさんが新しく購入したスペインギターです。

スペインギター「ホアン・フェルナンデス」。弦長は630㎜。普通は650㎜なのでちょっと小さめのサイズ。今までシノさんはずっとスモールサイズのギターを愛用していて、580㎜→610㎜→630㎜と教室に来てから3回ギターを買って、そのたびにちょっとずつ大きめのサイズに。

今回のギターは今までと違ってちょっとお値段お高め。ゆえに音も良かったです。心斎橋の三木楽器で中古を見つけてきて、中古なので上手に購入できたそう。ヘッドの装飾もカッコイイ。

弾かせていただきました。「やっぱり僕にはちょっと小さい。ネックの幅も狭く感じるなー」とのこと。ただ音はいいです。

ネック幅を図ってみると49㎜でした。普通は52㎜だからちょっと狭い。でも手の小さい人には人気のサイズです。

教室でもスモールサイズのギターを探している人がいるのでアップしてみました。

やっといい1本に出会えたのかな。嬉しそうでした。まだサイズが大きくなって慣れないとのことでしたが、今後のシノさんが楽しみです。

今回も持ってきてくれたシノさんに感謝!ありがとうございます。

追記:さっそく交流会に持ってきて演奏してくれました。しかも初のギターソロ、弾き語りじゃなくてインストを披露!その模様はこちら→「2026年はじまりました!交流会!!」をご覧ください。