第17回発表会無事終了しました。

第17回発表会無事終了しました。

参加してくださった生徒の皆さん、ステージ脇での仕事や受付などを手伝ってくれた皆さん、会場の「IOR?I/雲州堂」のスタッフの皆さん、そしてなによりご来場いただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。HPに当日の模様をアップしましたのでご覧ください。→「第17回発表会

いよいよ明日は発表会!2019

いよいよ明日発表会ですね。

今年も「ステージに立ちたい」と思って挑戦してくれる生徒さん達が集まって、発表会のステージに登場してくれます。 正直、間違っても、下手クソでも全然かまいません。教室の発表会のステージは自由でミュージシャンに優しい所です。ただ最後まで「自分はステージに上がって、練習してきた曲を披露したいんです。」と言う気持ちを忘れずに演奏してください。

照れ屋さんで、恥ずかしがりでも、ステージ立ったら、気後れせずに最後まで演奏をやり切ってください。気持ちで逃げない。そうすれば、きっと下手クソでも間違っていても、観客に伝わるものがあるんです。だから毎年発表会は見に来てくれた人が喜んで帰ってくれるんです。泥臭い自分でいいので逃げずに頑張ってください。

教室ではよく「家では弾けるんです。」と言う人が多いです。それは嘘じゃないし、本当だと思います。でも家では弾けるのにステージではその通りにはならない事が多い。謙虚にその自分を受け止めて、失敗しても人前で弾く事を選んだ自分から逃げずに演奏すると、その人の人柄が喋るよりよく舞台では現れるんです。それがステージの醍醐味。

今年も出演者全員が、ステージ上の自分を謙虚に受け止めて最後まで集中を切らさず演奏していきたいと思います。本番よろしくお願いいたします。

大阪のギター教室&ウクレレ教室

追記:その後の発表会本番の模様 →「第17回発表会

2019発表会まであと3日!

発表会まであと3日!いよいよ迫ってきました。

今年の発表会は全27曲。内訳は、ギター弾き語り13名、ソロギター8名、ウクレレ弾き語り2名、ソロウクレレ3名、ウクレレ&ピアニカが1組、親子で登場してくれます。
演奏曲はHPにもアップしていますが、去年よりさらにボサノバ弾き語りが増えました。ここ3年でぐんぐん伸びてます。教室では発表会直前なので出演する生徒さん達の緊張感あるレッスンが続き、ちょっとテンション高めです。いやー、本番どうなるのか毎年ドキドキです。
あと今のところ、お天気も日曜日は晴れなので、このまま晴れてほしい!とみんなで言ってます。

出演する生徒さん達も見にくる観客の皆さんも、お世話になるお店の方々や私たち夫婦も含めて発表会に関わる全ての人が、楽しく無事に終わります様に・・・

近所の玉造稲荷神社へ、お祈りしてきました。(特に天気は神だのみ!)

発表会は一般の方でもご覧になれますので、是非遊びに来てください。予約とか前売りもありませんのでお気軽にどうぞ。お待ちしております。

メトロノームは友だち

先日、メトロノーム練習をしてきた人が、「メトロノームで練習したら、自分がいかに自由に歌ってたかが分かりました。(笑)」と言ってました。

その生徒さんは弾き語りの人で、途中の間奏のソロギターの所が苦手だったんですが、メトロノーム練習のおかげで弾ける様になったそうです。その理由は、「何故かめちゃくちゃ速く弾いていた事が分かって、こんなにゆっくり弾いていいのかと思ったら弾ける様になった」とのこと。

でもこの話、結構よくある事なんです。ソロギターを勉強している生徒さんたちも難しい所を早く弾きすぎていたり、メトロノーム練習で「ん?」と気づく事がたくさんあります。

メトロノーム練習をして自分自身で気づく事が大切ですし、メトロノーム練習は必須。嫌いな人も多いけど・・・ぜひ「メトロノームと友だち」になってください。メトロノーム練習で気づいた事があったら、またレッスンの時に教えてくださいね。

大阪のギター教室 「メトロノームはともだち」 メトロノーム練習♪

「キャプテン翼」の≪ボールはともだち≫ じゃないけど、楽器演奏者にとって 『メトロノームはともだち』ですよ。 

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」見てきました。

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」(原題:Where Are You, João Gilberto?) を見に行ってきました。

生徒さんを含め、僕のまわりではあまり評判のよろしくない映画。

内容はフランス生まれの映画監督でブラジル音楽が大好きなジョルジュ・ガショ氏が、崇拝してやまない“ボサノヴァの神様”João Gilberto(ジョアン・ジルベルト)に会いに行く夢を叶えるため、リオデジャネイロに出向いてジョアンと親交のある人を尋ね旅するドキュメンタリー映画で・・・

僕は収集家・コレクター気質でもなく、追っかけの人の気持ちも全く分からないので、この映画のもとになったドイツ人ジャーナリストやこの監督さんの気持ちも全く理解できないと思って観に行ったので、むしろめっちゃ楽しめました。リオの景色とジョアンの歌声を聞くだけで「あぁ、いいなあ~」としみじみ。批判的な人はこの映画にこれ以上何を求めるんだろう?

映画「ジョアン・ジルベルトを探して」のパンフレット
映画のワンシーン。地元の人と話す姿。
ヤマザキマリさんのジョアンの絵が。

パンフレットには2001年に日本来日コンサートの交渉のため、ジョアンと電話でコンタクトをとっていた日本人の方のエッセイがあって面白かった。

リオの景色とジョアン・ジルベルトの歌声に浸りたい人にはオススメです。

あぁ~リオに行きたくなったわ。

映画→「公式サイト

追記:その後も映画を見た生徒さん達から「イマイチ」との報告が。こんなに惨敗な映画も珍しい。「最初のシーンは現実じゃなくて想像ですか?」とか「最後のシーンもなんだかな~」とか「最後のシーンがなんか許せない・・・」とか「不評と知ってても、たぶん見ておきたい映画だったから見に行ったでしょうけど、アレはないよな~」などなど、色々意見を頂きました。

追記2:その後、何年かぶりに復学した生徒さんが「ジョアンの映画、不評だったんですか?僕はよかったですけどね~。」と言ってました。貴重な1票です。
彼が冗談で「この映画ダメだった生徒は首にしましょう!」と言ったので「教室つぶれるぅ~!」って僕ら夫婦が言って3人で爆笑!ちょっと面白かった。まぁ、とにかくウチの教室では不評な映画であることに今だ変わりはありません。

発表会の出演順が決まりました。

いよいよ今月は発表会!
ようやく出演者の演奏曲も決まって、出演順が決まりました。よかったらご覧ください。→(詳細:2019発表会

※急な変更あれば随時更新します。演奏曲も出演順も直前までご確認くださいます様、よろしくお願いいたします。

当日に向けての 体調管理、よろしくお願いします。そして練習しすぎで腕や身体など痛めない様に、適度に休憩を入れながら練習してくださいね。

兵頭宏/Caminhos cruzados・十字路(ボサノバ弾き語り)

今回は兵頭さんの動画の紹介です。 今年の3月に企画した「ジョアン・ジルベルト・トリビュートライブ」の時の演奏です。 この時はまだこの年の7月6日にジョアンが亡くなるなんて思いもしていませんでした。なんの記念日でもなく、ただやりたいだけで企画したのに、思い出深い忘れられないライブになりました。(ジョアンが亡くなってからの追悼トリビュートライブだったら、プレッシャーで逆に企画出来なかったねと後日話てました。笑)
無謀な企画に参加して、さらに動画アップを承諾してくださった兵頭さんありがとうございます!

当日の模様→ 「Tribute to Joao Gilberto~Live

田辺新/Triste・トリスチ(ボサノバ弾き語り)

田辺さんの動画第2弾です。2015年の発表会の時の映像です。

以前、教室の動画チャンネルを作る話を田辺さんにしたら「本当は(生徒さん達の演奏動画の)ビフォーアフターがあったらいいんでしょうね。」と夫が言われたそうです。なるほど、みんな最初からうまく弾ける人なんていませんもんね。田辺さんの下手くそ時代も動画で撮っておくべきでした。(笑)

外国語の勉強で「下手くそ時代は『伝説のはじまり』と思って、恥を覚悟でどんどんしゃべる事が大切」って書いてあったけど、人前で演奏する事もそんな感じなのかもしれませんね。

発表会でこれだけ歌えたら気持ちいいだろうな~とそんな風に思う演奏です。

今回も動画アップを承諾してくださった田辺さん、ありがとうございます。

発表会まであと1ヶ月!

とうとう発表会まであと1ヶ月に迫ってきました。 最近の教室でも、発表会に出演される生徒さん達の熱いレッスンが聞こえてきます。

ボサノバってなんか大阪っぽくないらしくて、よく「大阪にこんなにボサノバが好きな人がいるなんて~」と言われます。

確かに一緒に歌って踊ってと言う感じではありませんが、ソロ演奏ゆえの緊張感があって、地味ながらも毎年楽しみにしてくれている方々もいて嬉しいです。ぜひ今年も生徒さんたちの1年間の頑張りを聞きに来てください。

発表会は一般の方でもご覧になれます。予約や前売りもありませんのでお気軽にどうぞ。
ボサノバが好きな人、ウクレレが好きな人、音楽が大好きな方、日曜の昼下がりにのんびりほっこりしてもらえればと思います。お待ちしております。 (詳細

そして、出演される皆さま、あと1ヶ月ですがよろしくお願いいたします。発表会に向けて色々と以前にアップしたブログをタグでまとめてみました。お時間ある時にじっくり見てみてください。タグ→「発表会に備えて

田辺新/A felicidade

だいぶ昔の事の様に思いますが、今年の3月に企画した「ジョアン・ジルベルト・トリビュートライブ」。ボサノバの神様に挑戦しようと言う無謀な企画に田辺さんも挑戦してくれました。本当にありがとうございます。その時の演奏で、曲は「 A Felicidade / フェリシダーヂ 」です。ご覧ください。

ボサノバの神様に挑戦した、本当に大変そうだった4名の当日の模様。選曲もアップしておりますので、ぜひご覧ください。→「Tribute to Joao Gilberto~Live