久しぶりの曲は新曲・・・?!問題

5月の「cafe tuoli」での交流会に向けて、教室内にボサノヴァギターが響いています。

ベテランさん達は過去に習った沢山の曲から選曲できるので「久しぶりにコレ歌おっかな~」なんて余裕の雰囲気。

でも弾き語りの生徒さんあるあるなんですが、歌詞がヘンな言葉になっていて、先生に指摘されて恥ずかしいやら大笑い。色々間違ってて面白いんです。

「なんか雰囲気で歌ってる」「前は出来てたのにィ~」「自分で歌っててなんやけど何語?」などなど色んな事を言ってこちらを笑わせます。

でもやっぱり歌詞は大切!

新曲になってしまって、一から学習する人も多いです。そんなこんなでベテランさんもなかなか必死。人前で演奏を披露する時はベテランも新人も関係なく、ステージに一人で立たされますから、頼りになるのは自分だけ・・・

がんばっていきましょう!

今回は時間的に余裕があるので2曲連続で演奏できそうです。一人10分以内でお願いします。2曲演奏したい方はぜひ挑戦してみてください。もちろん1曲だけでも大丈夫です。よろしくお願いいたします。

「cafe tuoli」で念願の鹿肉のカレー食べてきました。ちょっとスパイシーで辛かったけど美味しかったです。

その時のBGMで流れていたCDを見せてもらいました。音楽の話とかして楽しい。

そして店内にこんなフライヤーが・・・

ゆきとひつじ」のライブが7月にあるみたい。結成5周年記念なので単独ライブです。すごいな~。絶対聴きに行きたい方はアーティストかお店にお問い合わせを。

追記:「ゆきとひつじ」のライブ、予約で埋まりました。よかった。7月楽しみですね。

ちなみにギター担当のゆきさんコト渡辺さん、5月の交流会にも参加してくれます。色々楽しみですね。☻

音楽理論のお勉強 耳コピ

自分で勉強したくて音楽理論の本を買ったけど「最初の方は分かるけど、だんだん理解できなくて・・・」と言う生徒さんがいたので、持ってきてもらいました。

3冊も!色んな本があります。英語の勉強でも1冊でペラペラにはならないので、色々買ってしまうのは教室あるあるです。

「ここから分からなくて・・・」と2月の交流会で「Água de beber(おいしい水)」を歌ってくれたyukiponさん。

yukiponさんの場合は自分の好きなアーティストの曲の楽譜がないので、耳コピしてみたいし、また楽譜があっても、アレンジが好きじゃない場合が多く、自分でアレンジ出来たらいいなと思っているそうです。

英語でも、旅行で使う英語、ビジネスで使いたい英語など、使いたい目的によって英語の勉強も変わってきます。音楽理論も同じなんです。

ペラペラとめくって「ここは今のyukiponさんにはあんまり関係ないけど、こっちは絶対覚えないといけない所」などなど話をしてレッスンがスタートしていきました。

先生がホワイトボードで解説していくと「なるほど~」とyukiponさん。写メを撮ったり録音したりしていました。

音楽理論を勉強している生徒さんは割と目的があって「バンドのメンバーに楽譜を渡してアレンジとか指示できたら」「音楽理論を人に教えたい」などなど、必要に迫られて勉強している人も多いです。

今回もブログネタをいただきありがとうございます。いつかは自分の好きな曲を耳コピしてどんどん歌っていけたらいいですね。

2026年発表会の出演条件

今年も10/18(日)にアルペジオホールにて発表会を行います。

発表会の出演条件は・・・

  • 当教室でマスターしたソロ曲がある。
  • 毎月通ってくれている人。
  • 上手い下手ではなく、努力が見える人。

尚、毎月通っていない、事情で2、3ヶ月通えなかった生徒さんでも(2025年11月から2026年10月まで)9カ月以上、年間12回以上レッスンを受けている生徒さんには募集のメールを送ろうと思っています。

ギリギリだけど絶対発表会に出たい方はご相談ください。

以上、この選考基準でよろしくお願いいたします。

新人さんもいるのでいちおう念のためアップしました。発表会の募集はメールにて5月以降になる予定です。

まだソロで1曲弾けない新人さんには募集のメールは送りませんので、ご了承ください。

10月の発表会に向けてよろしくお願いいたします。

詳細はこちら→「第23回発表会」をご覧ください。

エイプリルフールに・・・

体験レッスンに西口さんが来て、講師のニシグチが西口さんを教える事に。

今まで千人以上の人を教えてきてるけど、同じ苗字の人に出会った事がない。なので予約の時からちょっと楽しみで、しかもその日はエイプリルフール。なんか面白い。

聞けば西口さんも結婚して西口になって「夫の家族以外でニシグチと言う人に会うのは初めて」だそう。私と同じ立場。確かに今まで出会った事なかったなぁ。

教室の入会カードファイル。教室に歴史ありかな。

今回はブログネタをくれた西口さんに感謝!初対面なのにすみません!今後ともよろしくお願いいたします。

エイプリルフールだけど、このネタは嘘じゃありませんよー。

出来ますものは・・・?

2月の交流会で「イパネマの娘」を歌っていたあかいさん。先日レッスンに持ってきた楽譜ファイルに謎の文字が・・・

「出来ますものは」って何?

あかいさん曰く「『居酒屋』という落語からとってきて・・・」とのこと。

「居酒屋」に入ってきた客が、お店の小僧(店員さん)をからかいながら酒を飲む話で、客に何ができるか聞かれて「出来ますものは、つゆ、柱、あんこうのようなもの・・・(色々メニュー)のようなものならございます、へ~ぃ」と答えたら、「じゃあ、なんでもできるんだな。では『ようなもの』を一人前もってきてくれ」と言われて「そんなものできませんヨ」と困り果てる、とそんなお話なんだとか。

我々のやってるボサノヴァもまさしく『ようなもの』。ブラジル人でもないし、ポルトガル語で普段話しているわけでもないけどボサノヴァが好き。『ようなもの』なんですが、きわめていこうじゃないのって事で貼っているそうです。なるほど~

「カニカマみたいな『ほぼカニ』を目指せ!と言う感じ?」と笑うニシグチ。

「ほぼボサノヴァ」を目指している教室ってことかな?カニカマも美味しいですもんね。面白い。

そうそう去年だったか、ブラジル人の方から・・・

「私はブラジル出身のジャズギターの学生で、現在カナダのモントリオールに住んでいます。あなたのように才能のある方、そして全く異なる文化と国から来た方が、ボンファ、トム・ジョビン、ジョアン・ジルベルトといったアーティストの作品を楽しんでいるのを見るのは、とても嬉しいです。あなたの作品には本当に感銘を受け、私の祖先が過去に作った音楽への尊敬の念がさらに深まりました。改めて感謝申し上げます。」

とメールがきました。(グーグル翻訳だけど)

外国の人たちに聞いてもこんなにボサノヴァばっかりやってるギター教室は珍しいみたいで、よくメッセージを頂きます。『ようなもの』ですが、SNSで世界のボサノヴァ好きの方々と繋がっているのが嬉しいです。

そんなこんなで・・・

今回もあかいさんの作成した自慢の楽譜(上)を見せていただきました。写真が3枚も入ってお気に入りなんだそう。

毎回その曲にまつわる写真を選んで、こだわりの美しい楽譜に仕上げているそう。本人曰くギターを弾く時間がない!

「楽譜作って終わりちゃうよー」と講師に言われて・・・(弾き語りの生徒さんは自分のキーの楽譜を作るとなんか出来た様な気分になる人が多いです。教室あるあるなんです。)

せっせとボサノヴァ弾き語り。「出来ますものはボサノヴァのようなもの・・・でございます。」5月の交流会は何を歌ってくれるのかな?

今回もブログネタをくれたあかいさんに感謝!だいぶ笑いました。ありがとうございます。