バーデン・パウエルのレコ

生徒さんがバーデンのレコードを持ってきてくれました。
2732_large[1]

帯には「弾いて、歌って、打楽器をたたくバーデン・パウエルの最も楽しいセッション」とあります。むむむ!
2733_large[1]

裏ジャケもかっこいいな~。何曲か持ってるのもあるけど楽しみです。
2734_large[1]

ちょっと聞いたけどカッコイイ!

レコ仲間が増えて、最近生徒さんとレコの話をすることも多いし、楽しいです。
お借りできたので、ゆっくり聞かせてもらおうと思います。
ありがとうございます。

過去のブログ→「Retrato / Baden Powell(バーデン・パウエル)(LP)」

Baden Powell / Os Cantores da Lapinha

今日の一枚「Baden Powell / Os Cantores da Lapinha」。

サンバのパーカッション隊、バーデンのギター、男女2名ずつ計4名のコーラスで製作されたアルバム。
録音状態がクリアな「Afro Samba」みたいな感じです。ヴィニシウスはいないけど。
バーデンのギターを浴びるように聴きたいという人には物足りないかもしれないけど、にぎやかなサンバが多いとてもいいアルバム。2曲ほどメインを歌うバーデンが、下手なんだけど味があって和めます。

2015[1]

過去のブログ→「Baden Powell e Stephane Grappelli – La Grande Reunion

Os Sambas Que Ama ジョアン・ジルベルトが愛したサンバ

今日の一枚「Os Sambas Que Ama ジョアン・ジルベルトが愛したサンバ」。

タイトルどおりのジョアンのレパートリーの原曲を集めた古典サンバ集。貴重な音源だらけで聴き応えのあるコンピです。そして、ここに収録されているものとジョアンverを聴き比べると、よりジョアンの天才・変態ぶりが浮かび上がってきます。色んな意味で興味深いコンピです。

1970[1]

関連ブログ→「ゲッツ/ジルベルト

Rosinha De Valenca / Apresentando

今日の一枚「Rosinha De Valenca / Apresentando」。

「女バーデン・パウエル」の異名を持つギタリストのソロ作。
いかにもギタリストが喜びそうなアグレッシヴでキレのあるバチーダやソロが次から次へと出てくる曲もありますが、時折挟まれるヴォーカルトラックや、朴訥に淡々とメロディーが爪弾かれる「Ela e Carioca」なんかにグッときちゃいます。
これもCDで再発されてるのを知らず、ある生徒さんに教えていただきました。感謝。

1966_large[1]