今度のジャズギターマガジンはジョアンが表紙!まだ発売されてないけどいかがでしょう?

5/17発売予定のジャズギターマガジンは、表紙がジョアンでその横に「魅惑のボサ・ノヴァ」の文字が。ジャズもボサノヴァも好きな人間には気になります。

さっそくAmazonで予約しました。CD付きで「注目を集めるボサ・ノヴァにフォーカス。本場っぽい演奏も、ジャズっぽい演奏もこの一冊でマスター!」とありましたよ。生徒さん達にもどうかな?と思ってブログにアップしてみました。まだ発売前なので内容は分かりませんが・・・。

本邦唯一のジャズ・ギター専門誌。今号では、ジャズのハーモニーとブラジル音楽が出会って生まれた“ボサ・ノヴァ”にフォーカス。ボサ・ノヴァの象徴であるジョアン・ジルベルトの他、ブラジルでボサ・ノヴァに取り組んだギタリストたちの人物と演奏を紹介。“本場”っぽいボサ・ノヴァの弾き方や、ジャズ・スタンダードとしてボサ・ノヴァを弾く際のコツなど、演奏に関するノウハウも充実。ジャズとボサ・ノヴァの遠くて近い結びつきを描き出す。

Amazonより

続きはこちら→「Amazon Jazz Guitar Magazine Vol.6 」をチェック。

また届いたらブログにアップしますね。楽しみです。

minun makuuni / ミヌンマクーニ(肥後橋)

始まりは「SAVVY」の手芸特集!

去年、生徒さん達から可愛い手作りマスクを頂き、手芸に憧れて勢いで買ってしまった「SAVVY」。

超初心者の私でも、気になるお店があってチェックしました。肥後橋にある「minun makuuni / ミヌンマクーニ」。

後日、よーく熟読すると、あれ?川中さんて・・・ミッチーさん・・・?!

昔、ウクレレを習いに来てくれていた川中さん。手作りのウクレレケースも販売していました。自分の好きな生地で作ってもらえるから、ウチの教室でも大人気。大手楽器店でも販売する事になったり、有名アーティストがそのウクレレケースを持っていたり・・・

その川中さんのお店と知らずに「minun makuuni / ミヌンマクーニ」をチェックしていた自分にびっくり。

さっそく会いたいなぁと思って、夫と共に来店。場所はレトロなビル「江戸堀コダマビル」の3階です。会うのは久しぶりだから、ちょっとドキドキ!

会ったらなんかブランクを感じさせない普段の会話になってました。(笑)元気そうでなにより。

私たちが来たのでマスクをつけて・・・去年の11月にオープンしたばっかりだそうです。

窓からの景色もいいし、いい場所ですね。

ありました!ウクレレケースも作ってるそうです。民族楽器でケースがあんまり売ってないサンポーニャなんかの楽器ケースも作っているそうです。面白いな。

好きな生地を選んで、人それぞれ好みのものを作る。マンツーマンの手芸教室もやっているそうです。

「ミヌンマクーニ」はフィンランド語で「わたし好み」という意味なんですが、「オーダーメイド」と「ワークショップ」を通じてお客様それぞれのわたし好み”を創っていきたいという思いを込めました。ミヌン”の愛称でご承知頂ければ嬉しいです!

minun makuuniのインスタグラムより

久しぶりの再開を記念して、写真をパチリ!

教室にショップカード置いてます。ぜひ楽しいお店なので行ってみてください。ご本人より「手芸教室はマンツーマン指導なので初心者でも安心です。よろしくお願いいたします。」とのこと。

詳しくはインスタ→「minun makuuni / ミヌンマクーニ」をチェック。
FBもあるよ→「ミヌンマクーニ」をチェック。

追記:この後、まさかこのレトロビルで演奏できるとは思ってもいませんでした。続く・・・

追記2:さっそく「ウクレレケースがを作りたいから、ショップカードください。」と言う生徒さんが。またミヌンのウクレレケースが教室で流行りそうな予感です。

追記3:その後、教室の奥野さんがウクレレケースを作りに行った時の事をブログでアップされてましたよ。こちら→「ウクレレケース注文のため手芸工房を訪問」をチェック。

ラティーナ最終号

月刊「ラティーナ」の最終号が。詳しくはこちら→「休刊のお知らせ

毎月読むほどの愛読者ではなかったけれど、ボサノヴァとか好きな特集の時は買ってました。写真とかデザインも好きだったな~。

最終号は「私の思い出のラティーナ」で色んな方の思い出が載ってます。

1952年創刊。最初は「中南米音楽」と言う名前の雑誌だったそうです。

その後「ラティーナ」へ。当時は「ワールドミュージック」と言うカテゴリーもメジャーではなかった時代。きっと貴重な情報だったでしょうね。エッセイや写真、表紙のデザインなんかも楽しかったです。

今後はwebなど他の形で音楽情報を発信してくれるそうです。チェックしないとですね。

今、ギターに何ができるのか 現代ギター20年7月号

現代ギターを買ってきました。今回の表紙は沖仁さん。

「今、ギターに何ができるのか」と言うテーマで、プロのギタリストのコロナ禍での過ごし方、状況について取材していて面白かったです。

住んでいる国や国籍も違うギタリストの今が聞けて興味深い。その人が住む政府のコロナ対策についての質問や、ロックダウン中の過ごし方、非常時における音楽、芸術、演奏家のあり方とは?また最後は日本へのメッセージなと、4項目の質問に沢山のアーティストが回答していました。

同じ国籍でも住んでる場所によってアメリカなどは状況が違ったり、フランス人でもフランス政府に対しての考え方が人によって違ったり。ただ、コロナ禍でも皆さん前向きに過ごしていたのかなと思いました。

自分にとってはすごくタイムリーな内容で参考になる金言もあり買ってよかったです。

ジョアンの秘密?月刊ラティーナ12月号

ラティーナ12月号を購入しました。→「詳細

表紙には「ジョアン・ジルベルトの秘密」とあって、「ジョアン・ジルベルトの財産問題」とか他の雑誌ではなかなか取り上げない感じの内容もあったり、貴重な写真も沢山あって、ジョアンファンにはオススメです。とは言え僕もまだちゃんと読めてないんですが・・・意外と知らない生徒さん達もいたので早めにアップしてみました。よかったら買ってみてください。

面白いのか?!気になる映画「マチネの終わりに」

今回は気になる映画のお話を。

マチネの終わりに →(公式サイト

世界的なクラッシックギタリストの男性とパリの通信社に勤務するジャーナリストの女性との恋のお話。クラッシックギタリストが出てくる映画で、 クラシックギター監修が福田進一さんと言う事もあり、ちょっと気になる映画。

でも予告編を見ると、もろ恋愛映画だし、クラッシックギタリストは全く関係ない感じかな?と思ってスルーしてたんですが、最近生徒さん達から「いいですよ。」「オススメです。」「もう1回見たい」などなど大好評!前回の「ジョアン・ジルベルトを探して」と大違い(笑)。ジョアンのやつは誰がなんと言おうと俺は好きですけどね。

現代ギター11月号の表紙もなんと「福山雅治」さん!ちょっとびっくりしました。

よく行くクラッシックギター専門店「Fana」の福永さんの話によると、福山さんが持っているギターは、弦を止めるブリッジのところにスーパーチップを使用していて、それをよーく見ると「なんだあのギターは!」と話題になって、東京のFANAでは今スーパーチップが売れていると聞いて思わず笑ってしまった。映画の、そして福山さんの影響力ってすごいですね。ちなみに僕のギターも偶然ですがスーパーチップを使用するタイプです。そういえばジョアンはボールエンドの弦を張っていたような。またブルーレイを見て確認しようかな。

そんなこんなでライブが終わったら、ちょっと映画を見に行ってみようかなと。でも恋愛映画ってなんか苦手なんですよね・・・大丈夫かな?

追記:この映画は賛否両論ありました。それが普通です。なんで「ジョアン・ジルベルトを探して」はあんなに評判が悪かったんだろう。人気のない映画として(当教室の中では)ナンバー1です。(笑)

ジョアン・ジルベルト新聞あれこれ

生徒さんがジョアンの新聞記事を切り取って持ってきてくれました。ありがとうございます。

あと近所の馴染みのお店「IL BAFFO」へ行くと「西口さんにこれ。」と朝日新聞のジョアンの記事を持ってきてくれました。

で「ジョアン好きの常連さんにはだいたい読んでもらったので、西口さん持って帰ってもらっていいですよ~。」とのこと。お気遣いありがとうございます。

あと本屋さんで見つけたラティーナ。

こちらも追悼:ジョアン・ジルベルト。

ライブが終わったらゆっくり読みたいと思います。