Rosinha De Valenca / Apresentando

今日の一枚「Rosinha De Valenca / Apresentando」。

「女バーデン・パウエル」の異名を持つギタリストのソロ作。
いかにもギタリストが喜びそうなアグレッシヴでキレのあるバチーダやソロが次から次へと出てくる曲もありますが、時折挟まれるヴォーカルトラックや、朴訥に淡々とメロディーが爪弾かれる「Ela e Carioca」なんかにグッときちゃいます。
これもCDで再発されてるのを知らず、ある生徒さんに教えていただきました。感謝。

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Grant Green / Feelin’ the spirit

今日の一枚「Grant Green / Feelin’ the spirit」。

黒人霊歌をテーマにした作品。偉大なるマンネリズム・黄金のワンパターン。
スルメイカのように噛めば噛むほど味わい深い一品。
ここ十数年中毒症状発症中。

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Kenny Burrell vol.2

今日の一枚。「Kenny Burrell vol.2」

自分の中で、ジャズギターというイメージのど真ん中の人。
のっけからコンガの絡むご機嫌なナンバーで引き込まれます。
いぶし銀という言葉が似合うギターです。

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V.A / Berlin Festival Guitar Workshop

今日の1枚。「V.A / Berlin Festival Guitar Workshop」

ブラジル音楽ファンとしては、やっぱりバーデンの超絶な3曲なんだけど、あらためて聴くとElmer Snowdenの脱力バンジョージャズで和めるし、Buddy Guyの激シブ・ブルースもかっこよく思うわけで。
もちろんホール先生とケッセルのモダンジャズギターもかっこいいし、聴きどころ満載なアルバムなんです。

どのジャンルから見るかで評価の分かれるアルバムですが、オレは全部好きです。

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Johnny Smith Moods

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ジャズギターのジョニー・スミスです。派手さはないし、古さを感じさせるジャズかもしれませんが、こういうのはけっこう好きなんです。

「丁寧」という言葉がぴったりのプレイは一聴の価値ありです。アルバムによって出来・不出来が分かれるアーティストは多いですが、この人に関してはそういうのが無いと思います。どれを買ってもある程度の水準は保証されます。逆に言うと、どれか一つでも聴いて好きじゃない人は避けてください。

アルバムの中の1曲です。↓↓↓