教室でギター試奏会・・・!

教室でもお馴染みの辻さんが、お手軽な値段で弾きやすいギターを探していて、ギター工房の福永さんに頼んで4本ギターを持ってきてもらいました。

左が辻さん。試奏会のスタートです。

一番安い新品のギターもいい音してるんです。その他、中古の手工ギターなんかもあって1本、1本ていねいに弾いていきます。

ギターそれぞれに個性があって、低音が響いてしっとりと余韻のあるものや、高音のサステインは短いけれどバランスがいいものなどなど、音の響きが違うのでギター弾きには楽しい時間。

辻さんは1本1本のギターの特徴を言語化できる人で、聞いてるとすごく楽しい。ギターのソムリエ(そんなのあるの?)みたいな感じです。

若い頃からクラッシックギターをやっていて、辻さんが今もってるギター(上の写真)も気に入っているけれど、ボサノヴァに合う様な軽やかで弾きやすいギターを探しているそうです。

後日、自分のギターを持ってきて弾き比べてをしていました。「意外と自分のギターもいい音だと分かりました」と言っていました。同じ場所で弾くと違いがよく分かるので、ギターを買う時はオススメです。

試奏会は楽しかった様で、大成功かな。ボサノヴァに合ったギターも見つけれた様子。

追記:辻さんの試奏会に便乗してニシグチをはじめ何人かの生徒さんも試奏させてもらいました。そちらの方々も楽しかった様子。今回もギター工房の福永さんに感謝!

<おまけ>

弾き疲れてちょっとブレイクタイム。「おすすめのボサノヴァの音源など教えてください」と言われて、辻さんも詳しいと思うけど、色々オススメのレコードをかけるニシグチ。オタクな二人。

クラッシックギターの響きが好き

今年の秋「ティボー・ガルシア」と「デイヴィッド・ラッセル」のコンサートへ行ってきました。どちらも会場は兵庫県立芸術文化センターの神戸女学院小ホールです。すり鉢状のコンサート会場で、ステージが一番下になっていて、繊細なクラッシックギターの音色がキレイに聴こえてくる素敵な所です。

当日もらったパンフレット。この日の演奏曲やアーティスト紹介など読んでいて楽しい内容。

ティボー・ガルシアを知らない方に動画もアップしてみました。↓

自分のライブで「次、来たらまたぜひ皆さんも聴きに行ってみてください」とオススメしてしまう素敵な演奏でした。クラッシックギターのコンサートには珍しくMCも多めで、気さくな雰囲気もあって意外でした。

そして・・・

こちらはギター界の巨匠!デイヴィッド・ラッセル。前回の来日コンサートは聴きに行けなかったので、土曜日に休みをとって聴きに行ってきました。

こちらも何回もレコードやYouTubeで聴いている曲を生演奏で聴けて感激しました。クラッシックギターの世界、楽しいです。

ボサノヴァギターも好きだけど、クラッシックギターの世界も楽しいです。

HANNABACH(ハナバッハ)のリーズナブルな価格の弦を試してみました。

今日のブログは、お値段の割にけっこうよかったHANNABACH(ハナバッハ)の弦のお話です。

「HANNABACH/500MT」
サウンドハウスで「1,180円」でした。円安、物価高のご時世でめちゃくちゃリーズナブルな価格です。生徒さん用のギターに使ってみたんですが、お値段の割によくて生徒さん達にも好評。

実は安くて口コミのいい弦がけっこうあるので色々試してみたんですが、どれもよくなくて今回もそんなに期待していなかったんですが、ようやくこのブログにもアップできる弦が登場しました。

パッケージがすごくコストカットされていて、必要最低限の梱包。1本1本包装されてないので、弦にマークがあってそれで判別していきます。種類はミディアムテンションとハイテンションの2種類。今日もレッスンで「コレ、いいですね」と言われたので、当分はこの弦でいこうかなと思っています。

サウンドハウスで購入できます。→「HANNABACH/500MT」をご覧ください。

追記:その後のレッスンでも生徒さん達に好評。やっぱりボサノヴァギターって安い弦の音が合うのかな・・・

追記2:安い中ではいいって事なので超オススメって訳ではないのであしからず。あと高い弦もブログのネタにと思って使ってみたけど、イマイチなのが多くて不思議でした。好みもあるのかな。ボサノヴァにはそんなにいい弦はいらないのかな??

最近使っているナポリのギターの弦

先日「どんな弦、使ってるんですか?」と聞かれたんですが、イタリア・ナポリ「Gallistrings(ガリストリングス)」社のクラシックギター用弦「GR105 Flamenco Normal」です。

たまたまイシバシ楽器で見つけて使ってみたら好きな音色だったので、その後も気に入ってメインのギターに使用しています。梅田のイシバシ楽器で「もう販売しない」と聞いてからは、ネットで調べて愛媛県今治市の「セファルディ」と言う所で買っています。

この「セファルディ」は、スペインギターや弦などの販売をしていて、HPを見ていたらすごく楽しい。スペインギターにはなんと「中国製スペインギター」があり、「セファルディからお届けするスペインギターは総てスペイン製であり、中国製は1本もないことをここに誓約致します。」とあって面白い。

そうそう昔、初心者の生徒さんが安いから中国製のギターを購入してたけど、割とすぐに壊れて交換してもらっていました。セファルディのHPの内容によると「スペインギター」として販売してるけど中国製と言うのが多いとのこと。貴重なお話。

あと「スペイン語教室」や「スペインギター教室」もやっていて、ギター教室はスペイン式の教え方で「楽譜は使わないレッスンです」とあり、スペイン式なので「基礎練習は一切せず、いきなり曲を弾きます」とあって興味津々。面白いので教室の生徒さん達に「セファルディ」のHPを教えてファンを増やしています。

うちの教室でも基礎練習をしたくない生徒さんには教えていないけど、基礎練習をした生徒さんの方が断然うまくなっていくので、いちおう基礎練習はオススメしています。また、楽譜なしで教える事もあるけれど、楽譜なしは相手の生徒さんがそれで納得している場合のみです。うちの教室も割とスペイン式なのか・・・?!

とにかく最近、セファルディのHPを生徒さん達に教えて、生徒さん達からも「あのHP、楽しい。」「ハマりました!」と、一部で盛り上がっております。弦を購入した人も。

ギターを購入する際のポイントなども詳しくアップされていて、参考になると思いますし、よかったら是非見てほしいHPです。ギター好きにはオススメです。

本物のスペインギターを日本に伝えるために・・・HP→「セファルディ」をご覧ください。

クラッシックギターの「弾き比べ演奏会」島村楽器 梅田ロフト店でクラギ・フェスタ!

またまた島村楽器の梅田ロフト店で、クラッシックギターフェスタがあるそうです。

ウチの教室で「絶対行きます!」って楽しみにしている生徒さんも多いです。

手工ギターは一本一本個性がありますし、そんな違いなんかも味わえる土日のイベント「ギター弾き比べ演奏会」も人気です。2024年7/5(金)~7/7(日)までなので、ぜひ!

島村楽器梅田ロフト店の副店長で、ギター担当の原さんが先日、クラベリト・ライブに来てくれて、ちょっとお話できました。ギター以外にもウクレレやヴァイオリンの話なども聞かせてもらって楽しかったです。楽器屋さんの話はやっぱり面白いな。ウチの教室の生徒さん達がお世話になっているみたいで・・・今後ともよろしくお願いいたします。

追記:何人かの生徒さんがこのイベントでクラギを購入したみたいです。すごいな~。