今日の一枚「The Mundell Lowe Quartet」。
マンデル・ロウは、僕の好きなサラ・ヴォーンのアルバム「アフター・アワーズ」でも渋いプレイを聴かせてくれるギタリスト。
この自身のリーダー作では軽快なジャズを聴かせてくれます。
派手なところは無く正直かなり地味な存在だけど、「噛めば噛むほど」ってこういう人のことを言うんでしょう。
こういう人、好きだわ。それにしてもジャケ写のフルアコ(ギター)がかっこいい。こんなギターが欲しい・・・
![2007[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20071.jpg)
大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
今日の一枚「The Mundell Lowe Quartet」。
マンデル・ロウは、僕の好きなサラ・ヴォーンのアルバム「アフター・アワーズ」でも渋いプレイを聴かせてくれるギタリスト。
この自身のリーダー作では軽快なジャズを聴かせてくれます。
派手なところは無く正直かなり地味な存在だけど、「噛めば噛むほど」ってこういう人のことを言うんでしょう。
こういう人、好きだわ。それにしてもジャケ写のフルアコ(ギター)がかっこいい。こんなギターが欲しい・・・
![2007[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20071.jpg)
今日の一枚「Joe Pass / Sounds of synanon」。
ジョー・パスのデビュー作。
「シナノン」麻薬厚生施設の名前で、そこに入院しているミュージシャンだけで録音されたものだそうです。
なのにというべきか、だからというべきなのか、良質のウエスト・コースト・ジャズが聴ける素晴らしい作品。
ジョー・パスといえばソロギターのイメージだけど、こういうのもかっこいい。
![1976[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19761.jpg)
今日の一枚「Grant Green / Feelin’ the spirit」。
黒人霊歌をテーマにした作品。偉大なるマンネリズム・黄金のワンパターン。
スルメイカのように噛めば噛むほど味わい深い一品。
ここ十数年中毒症状発症中。
![1962[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19621.jpg)
今日の一枚。「Kenny Burrell vol.2」
自分の中で、ジャズギターというイメージのど真ん中の人。
のっけからコンガの絡むご機嫌なナンバーで引き込まれます。
いぶし銀という言葉が似合うギターです。
![1960_large[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/1960_large1.jpg)
![1929[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19291.jpg)
ギターでジム・ホール参加の昔からの愛聴盤です。
デスモンドのシルクを思わせる滑らかなアルトに、ジム・ホールの甘いギターが絡む。「抑制された美」。
ジョアンとデスモンドの共演とか聴いてみたかった。
「黒いオルフェ」「オルフェのサンバ」も収録。