今日の一枚「Sarah Vaughan / After Hours」。
マンデル・ロウのギターとジョージ・ディヴィヴィエのベースというシンプルなバックが、サラの歌の魅力を存分に引き立てている名盤。しんみりと聴き入ってしまいます。
「My favorite things」と「In a sentimental mood」がたまらん。
![2032[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20321.jpg)
大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
大好きなジャズ。好きなジャズのアルバムなどをご紹介。
今日の一枚「Sarah Vaughan / After Hours」。
マンデル・ロウのギターとジョージ・ディヴィヴィエのベースというシンプルなバックが、サラの歌の魅力を存分に引き立てている名盤。しんみりと聴き入ってしまいます。
「My favorite things」と「In a sentimental mood」がたまらん。
![2032[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20321.jpg)
今日の一枚「Kenny Burrell / Midnight Blue」。
これほどタイトルとジャケットと内容が一致するものはないと思う超名盤。
いぶし銀という言葉が似合うギタリストによる男の世界。かっこええわ~。
レイ・バレットのコンガがいい味出してます。
![2030[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20301.jpg)
今日の一枚「Rio 3 / valley samba」。
ボサ・リオの母体となったトリオだそう。昔、中崎町にあったレコ屋さんに薦められて購入。
質の高いノリのいいジャズ・ボッサ。
心地よいグルーヴのリズム隊に乗って、爽やかで軽快なピアノのフレーズが次々と繰り出されます。
’68年に録音されて長らくお蔵入りになっていたものらしいですが、なんでこれが?という素晴らしい作品。
動画が見つからなくて残念・・・
![2028[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20281.jpg)
今日の一枚「Gil Evans – Steve Lacy / Paris Blues」。
レイシーのソプラノサックスと、ギルの生ピアノorエレピのデュオ。
生ピ4曲、エレピ3曲。僕は断然エレピの方が好き。というかエレピの曲しか聴かない。
ミンガス作の「Reincarnation Of A Lovebird」と「Goodbye Pork Pie Hat」は名演。
僕が映画監督ならBGMに使ってみたい2曲です。
![2001[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20011.jpg)
今日の一枚「native / un mot pour exprimer」。
名古屋出身のジャズバンドの1st。
今も活動されてるようですが、この頃のギターが入ったカルテット編成の方が好きです。
ベルベットな肌触りのアルトとクールなギターの絡みがかっこいい。
![1983[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19831.jpg)