今日の一枚「Nina Simone(UPF145)」。
サラ・ヴォーンの「After Hours」と並んでよく聴いた女性ジャズヴォーカルアルバム。
どこか抑制されたその歌声に強い精神と意志、深い愛情と優しさを感じます。
心の中ではいつも正座して聴いてます。
![1982[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19821.jpg)
大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
大好きなジャズ。好きなジャズのアルバムなどをご紹介。
今日の一枚「Nina Simone(UPF145)」。
サラ・ヴォーンの「After Hours」と並んでよく聴いた女性ジャズヴォーカルアルバム。
どこか抑制されたその歌声に強い精神と意志、深い愛情と優しさを感じます。
心の中ではいつも正座して聴いてます。
![1982[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19821.jpg)
今日の一枚(日付け変わったけど…)「Thelonious Monk / Alone in San Francisco 」
タイトルどおりのソロピアノ。自身のオリジナルでは不協和音に極端な間、唐突なアクセントなど実験色満載なモンクだけど、スタンダードを弾く時は驚くほど素直な演奏が多い。余計なテクニックを見せようともせず淡々と弾くので、かえって曲の良さがダイレクトに伝わることが多い。特にこの作品は聴きやすく、グッとくる演奏が多いです。名盤。
![1969_large[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/1969_large1.jpg)
今日の一枚「The Kenny Clarke – Francy Boland sextet / Calypso Blues」。
ラテン・ジャズなんだけど、暑苦しくなくあんまり明るさを感じない不思議な作品。怪しい場末感もあり。斜に構えたというか、外す美学というのか。僕が粋だな~と思うのはこういう音。サヒブ・シハブのフルートがかっこいい。「Wives And Lovers」の妙に醒めた感じのするアレンジも好き。
![1967[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19671.jpg)
今日の一枚「Chico Freeman / Spirit of sensitive」。
70年代後期のロフトジャズを代表するテナーマンの傑作バラード集。
チコのサックスとともに、セシル・マクビーのベースの包み込むような音色とラインが素晴らしい。
テナーのロングトーンが消え入る瞬間がたまらない。
![1963[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/19631.jpg)
今日の一枚。「Kenny Burrell vol.2」
自分の中で、ジャズギターというイメージのど真ん中の人。
のっけからコンガの絡むご機嫌なナンバーで引き込まれます。
いぶし銀という言葉が似合うギターです。
![1960_large[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/1960_large1.jpg)