2026 uncherry bossa nova guitar school concert

第23回発表会
2026.10.18 (sun) at 「Arpeggio Hall 
14:15 OPEN
14:30 START

18:00 CLOSE
CHARGE  入場無料

※時間は多少前後する場合があります。ご了承ください。

夏頃には出演者や演奏曲も決まってくると思いますのでお楽しみに!

※変更がある場合は随時更新していきますので、直前まで確認の程、よろしくお願いいたします。

今年も年に1度の発表会を行います。

教室もおかげさまで21年目を迎え、例年通りこの日の為に人前で演奏する練習などを繰り返してきました。→(練習風景)発表会に向けて練習を重ねてきた生徒さん達のそれぞれの演奏を味わって頂ければと思います。

長丁場になりますが、出入りも自由ですので、のんびり楽しんで頂ければと思っています。(ペットボトルなどのお水を持ってきていただいてもOKですが、ごみは各自でお持ち帰りください。尚、食事等は出来ませんのでよろしくお願いいたします。)

一般の方々もぜひ聴きに来てください。ボサノバが好きな人はもちろん、音楽が好きな方、クラッシックギターの音色が好きな方、日曜の昼下がりにのんびりほっこりしてもらえればと思います。 だいたい映画を見るくらいの3時間弱くらいで終わるプログラムにしています。予約や前売りもありませんのでお気軽にどうぞ。お待ちしております。

※演奏者本人の許可なく録画、録音は出来ません。ご了承ください。

去年のエイエイオー写真(出演者の皆さま)です。

去年の発表会の模様はこちら→「第22回発表会」をご覧ください。

会場「アルペジオホール
住所:大阪市東住吉区駒川4丁目8-6

地下鉄谷町線「駒川中野」駅より徒歩3分
近鉄南大阪線「針中野」駅より徒歩7分
※駒川商店街の中にあり、大丸薬局の筋向いの建物です。

<お客様へお願い>
・客席内での写真撮影・録音・録画は固くお断りいたします。ただし、演奏者本人の許可がある方(家族・友人など)のみOKです。
・客席内での携帯電話等通信・電子機器の電源は必ずお切りください。
・会場内でのお食事・喫煙はご遠慮ください。ただし、ペットボトルなどの飲み物は持ち込み可能です。ゴミは必ず各自でお持ち帰りください。
・就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
・会場内で係員の指示および注意事項をお守りいただけない方は、ご退場いただく場合もございます。
・会場内で係員の指示および注意事項に従わず生じた事故については、一切の責任を負いません。
・満席の場合は入場制限させていただきます。(今のところ皆さん入場出来ていますが、万が一の場合はご了承ください。)

ボサノヴァギター教室の弾き語りコース

弾き語りのコースを選んだ人はまず、ギターか歌のどっちかを完璧に覚えてしまうといいらしいです。歌が簡単に歌えるなら、ギターの楽譜だけ見て弾けるし、ギターを楽に弾けるなら、歌の歌詞を見ながら歌えるという感じ。

だいたいは初心者からスタートした生徒さんが多いので、ギターをしっかり弾ける様に練習して、歌は別でYouTubeとか音源に合わせて歌って練習して、最後に合わせていく人が多いです。ギター経験者やベテランさんは、コードを見たらすぐおさえられるし、リズムもできるので、ギターをある程度完璧にして、その後歌詞を見ながら(ポルトガル語の発音とか教えてもらいつつ)せっせと練習している人が多いです。

曲をカスタマイズ

そして、ある程度できる様になったら、「イントロ」とか、「間奏」とか、「エンディング」とかを選んでいきます。特に有名な曲はたくさんパターンがあって(先生がその場で色々弾いてくれる)、その中から選んでいきます。

普段は先生に選曲してもらって、自分で曲を選ばない生徒さんも、このイントロをどうするか、どんなパターンにするかを選ぶのは楽しそう。

難しいイントロを選んで「ギターの練習になるから」と言う人もいたら、一番簡単そうなのを選んで「私(のギター)にそんな余裕はないっ!」と、まずはなんとか曲を仕上げる事を目標に頑張っている人も。難しいイントロを選んだ人も「発表会までに出来なかったら簡単なバージョンにかえる」って言っていました。

上手くなってきたら曲の中にギターソロのパートが登場!間奏はソロギターの練習みたいな感じで、先生が生徒さんのレベルに合わせて考えてくれるので、気に入ったパターンを勉強していきます。すごく分かりやすいアレンジが好きな人もいれば、ちょっと変わったアレンジが好きな人も。好みが分かれます。もちろん自分で考えてくる人も多いです。

エンディングは、どのコードで、どんな風に終わるのかでだいぶ曲の印象が変わるので、「この曲はやっぱり・・・」とご本人のこだわりも出てきて、上達すると自分で考えてくる人も増えてきます。最終的には自分でアレンジを考えられる力をつけるのが一番ですもんね。

Corcovado コルコバード

何故か最近、コルコバードが人気(ギター教室20年間で今更?初の人気曲に?)で、ソロギターコースも弾き語りコースもこの曲をやっている人が多いんです。空前のコルコバード・ブーム(ローカルすぎる!)。皆さんそれぞれにカスタマイズされてて面白い。弾き語りはまずキーがそれぞれに違うし、1番をポル語で、2番を英語で歌う人(その逆も)や、「学校で習った事のある英語じゃなきゃ歌えない」という人もいれば、「ボサノヴァはやっぱりポル語じゃなきゃ雰囲気でないな~」っていう人もいて人それぞれです。コルコバードじゃないけど、日本語で歌いたい人もけっこういて、自分で考えてくる人や、ネットで検索して日本語で歌っている人の歌詞を拝借してくる人も。

そうそう先日レッスンで、ベテランさんが「Desafinado(デサフィナード)」を久しぶりに歌って、ポル語の歌詞が微妙に違ってて大笑い。練習してないと謎の言葉になるのも教室あるあるです。また思い出さないと!

そんなこんなで最近の弾き語りコースのお話でした。

トクヤマヨウコ/「Doralice」(ボサノバ弾き語り)

3月の交流会で「Hô-Bá-Lá-Lá」を演奏してくれた徳山さん。

その徳山さんより「Doralice」の動画をいただきました。

「Doralice」はコードチェンジが多い曲なので難しい曲ですが、軽やかに演奏してくれています。ボサノヴァの名盤レコード「ゲッツ・ジルベルト」にも収録させている曲なのに、聴くのと弾くのは大違いなので、あんまり生徒さんで「この曲やりたいです!」って言ってくる人はいない。この19年間で2、3人です。ジャズ・ミュージシャンでボサノヴァを演奏する方々も「Doralice」はあんまり演奏していない様な・・・。でもいい曲ですよ。これぞボサノヴァな感じ。

今回も動画アップをOKしてくださった徳山さんに感謝です。全くのギター初心者からここまで弾ける様になるなんてすごいですね。努力の賜物。ありがとうございます♪

関連タグ→「トクヤマヨウコ」さんの初ライブの模様などご覧ください。

uetlo「ラッキーシャイニースター」

先日の交流会でジョアン・ジルベルトの「Pica-pau」を歌ってくれたuetloさん。そのuetloさんからまたまた動画いただきました。

オリジナル曲の「ラッキーシャイニースター」です。前回の「眠りのサンバ」と共に教室でも人気の曲です。よかったらぜひ最後まで聴いてください。ちなみに・・・

CDもあります。ほしい方はレッスンの時にでも声をかけてください。本人のサインももらえます。(たぶん)本人に会った時に直接サインしてもらってもいいですし。このブログを見ている方でほしい方はぜひ!

追記:あっという間にCDがなくなりました。ご本人も在庫ないそうです。ちなみに「uetlo」って何て読むの?と言う質問を多く受けました。「ウエトロ」ですのでよろしくお願いいたします。

2024年ギター弾き初め新年会!

今年もギター弾き初め会としてみんなで集まって、一人ずつ演奏を披露しました。

新年の意気込みもあって、皆さん新しく、まだ人前で演奏した事のない曲を披露する人が多かったです。なので失敗も多くて笑いあり、止まったり、やり直したり、ツッコミもあって楽しい会になりました。

恒例のエイエイオー写真です。今回はカメラマンの要望で、後ろの人の顔が見える様に小さいガッツポーズでお願いしました。いつもよりちょっとカワイイ感じになりました。

演奏がスタート!

※「」内は曲名、*印は弾き語りです。アーティスト名が入っているのは、その人のヴァージョンを参考にアレンジしたものです。

臼井さん「Samba Triste(悲しみのサンバ) / Baden Powell」「Se todos fossem iguais a voce / Baden Powell」

シノさん「Chega de Saudade(想いあふれて)」*「Vou te contar(波/Wave)」*

加藤ホフ信一さん「Samba Do Soho(ソーホーのサンバ)」*「Travessia」*

上野さん「The Night Has a Thousand Eyes / Earl Klugh」

渡辺さん「Sambou Sambou(サンボウ・サンボウ)」*「Arã(かえる)」*

まつげんさん「Samba de uma nota só (ワンノートサンバ)」「Deixa / ニシグチケンイチ」

Bishopあかいさん「Isto aqui, o que e?」*「Lindeza」*

高さん「あの日に帰りたい」「海を見ていた午後」

兵頭さん「Dindi」*

河井さん「Chega de Saudade(想いあふれて) / ニシグチケンイチ」

徳山さん「O barquinho(小舟)」*

奥野さん「Samba do Avião(ジェット機のサンバ) / Baden Powell」「Fly me to the moon」

ニシグチ「Garota de Ipanema(イパネマの娘)/ Baden Powell」 「猫の背中(オリジナル曲)」

写真じゃ分かりにくいけれど、笑いが多い会になりました。みんなの曲紹介や自己紹介などなどMCもうまくなっている様な気がします。

無事に新年会が終了しました。次回集まるのは3/31(日)の「交流会」です。今年もボサノヴァギターを楽しめる事に感謝して、頑張っていきましょう。本年もよろしくお願い申し上げます。