ギターのお店いいな。クラベリト・ライブ無事終了!

梅田のクラベリトでライブをしてきました。

前半は「Clouds and Plants」「マランゴン」「長い影」「Para o céu」「ライオン橋」など演奏しました。

後半は9月26日がバーデン・パウエルの命日と言うことで、バーデンゆかりの曲をやってみました。

「Samba do Avião」「Lamento」「Samba Triste(悲しみのサンバ)」「Euridice」「Deixa」と演奏していきました。バーデンみたいに激しくは弾けないけど、自分らしく演奏できたと思います。楽しかったです。

アンコールはまたまたバーデンの「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」。バーデン尽くしで終了しました。

改めてクラベリト・ソロギター・ライブにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 またクラベリトの森さんには、今回もお世話になりました。ありがとうございます。

次回のクラベリトは12/27(金)です。また演奏できるのが嬉しいです。ブログでも宣伝していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

次回クラベリト・ライブの詳細はこちら→「12/27(fri)NISHIGUCHI guitar live at Clavelito(梅田)」をご覧ください。

<おまけ>

演奏後は恒例のギター談義。来てくれたお客さま方々もたくさん演奏してくれて楽しかったです。

僕のギター(マリン)をケイちゃんに弾いてもらいました。

店主の森さんにも弾いてもらって嬉しかったです。クラッシックギターもいいな。他にもギターの基礎練習の話、バーデン奏法、爪の作り方などなどギターの話は尽きません。本当に楽しい夜となりました。みんなギターが好きなんだな~と集まったお客さまも含めて交流が楽しかったです。

ギターの店「クラベリト」ええどすなぁ。

夏の終わりのボサノヴァ・ギター&フルート・ライブ無事終了!

台風で開催が危ぶまれた今回の江戸堀コダマビルライブ。当日は交通機関も在来線は通常運行、商業施設も通常営業とのことで予定通り開催できました。

今回はフルートの山本亜友子さんをお迎えしてボサノヴァ・スタンダードを演奏しました。

まずはニシグチが登場。

この後、山本さんとボサノヴァ・スタンダードを演奏しまくるので、第1部のソロギター演奏はオリジナル曲のスローナンバーを中心にしっとりと演奏しました。

休憩をはさんで、第2部にフルートの山本さんが登場!初共演の2人です。

1曲目はド定番「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」。1曲目からすごいノリの良さ。

「Corcovado(コルコヴァード)」*「O barquinho(小舟)」*「O grande amor(偉大な愛)」「Samba de uma nota só (ワンノートサンバ)」*「Chega de Saudade(想いあふれて)」を演奏。♪これぞボサノヴァ・ライブと言う感じ。

そしてニシグチも4曲ほど歌ってました。レアなライブになっちゃった!

アンコールをもらってこの笑顔。台風で開催が出来るかどうかのイベントだったのに、割とお客さまも来ていただいて、嬉しかったです。

最後は「Vou te contar(波/Wave)」*で無事終了!(*印は弾き語りを含む)

ギターもフルートもすごくきれいに響いて生演奏の良さを感じる事ができました。フルートのソロ・パートがノリノリで、息が続くの?と言う感じのパワフルな演奏!ニシグチの伴奏もボサノヴァと言うよりサンバな感じで、パーカッシブなリズムはソロギター演奏とは違う楽しさがありました。

最後に2人でハイチーズ!いい笑顔。

また一緒にライブしようって話になって・・・楽しみですね。

改めてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。ゲストの山本さんも素敵なフルート演奏ありがとうございました。そして会場のコダマさんには台風もあってバタバタしましたが、色々とお世話になりました。ありがとうございました。

次回の「江戸堀ボッサ」は11月16日(土)に開催します。滋賀在住のボサノヴァ系ギタリストvonoさんをお迎えして、それぞれソロギター演奏でボサノヴァやオリジナル曲を演奏する予定です。次回もよろしくお願いいたします。

今後のライブはこちら→「live schedule」をご覧ください。

2024初の夏開催!こもれびライブ無事終了!

北加賀屋のワインバー「Kitchenこもれび」にてライブをしてきました。今回はひょうんなことからブラジル人のサンバダンサーが飛び入り・・・!?

毎年冬場に呼ばれる事が多かったのですが、「あたたかい季節に演奏してみたい・・・」とお願いして、今回は8月開催となりました。なので・・・

外が明るい間に登場!冬とは違うな~。

お借りしている「尾花マイク」を使用させていただいてます。感謝!

オリジナル曲とカヴァー曲を半々演奏しました。コース料理を頂きながら演奏を聴ける優雅な時間。そして前半最後の曲が終わって一旦休憩に入ります。

後半までの間に・・・

ママから聞いて、お店の裏に大きなオブジェが登場している事を知りました。3ヶ月前くらいからあるそうです。元はグランフロント大阪にあったアートが移設されたとのこと。びっくり!

そして後半がはじまりました。

普通に演奏していたけれど、次の曲はサンバと聞いて・・・

ダンサーが登場!「サンバは踊らないと・・・!」友人のアンジェラです。

お客さんも大喜び。本場のサンバ・ダンスやーん。さすがブラジル人やーん。

アンジェラがもう1曲踊りたいと言う事で、ニシグチが急遽踊れそうな明るい曲を演奏してみたり・・・「なんかやっぱり日本人と踊りが違うなー」と客席からの声。アンジェラ、ありがとう!

最後は「Chega de saudade(想いあふれて)」を演奏。アンジェラ以下、歌える人は歌で参加。ブラジル式になっていきました。

アンコールの「A Felicidade(フェリシダーヂ)」も携帯で歌詞を検索してみて、歌える人は歌って、合唱みたいになって終了しました。いつもと違う参加型のニシグチ・ライブとなりました。

今回も楽しいこもれびライブとなりました。猛暑の中、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。いつも来てくれる生徒さん達に加え、京都「さうりる」のライブでリピして来てくれたお客さまがいてビックリしました。後、元生徒さんのお友達が来ていたり・・・。それから ブッキングをしてくれたまつげんさんをはじめ、こもれびのママには今回も温かい雰囲気で迎えてくださり、本当にありがとうございました。4回目のこの日も楽しかったです。

ちなみに、この日のママのコース料理は・・・

これに冷製スープがついてお腹いっぱいになりました。ローストビーフが柔らかくて美味しかったな~。「今回はじめて仕入れた部位なのよー」ってママが言っていました。ごちそうさまでした。(演者はまかないでこのコース料理をいただけるので本当に至れり尽くせり。)

「また季節のいい時(春か秋かな?)にぜひ!」とママに声をかけていただいたので、また来年も「こもれびライブ」が出来そうです。その時はまたよろしくお願いいたします。

次回は2025年11月15日(土)になりました。詳細は→「11/15(sat)ボサノヴァギターの夕べ2025(北加賀屋)」をご覧ください。

Bossa nova 845 Live with ぺーさん

「Bossa nova 845 Live vol.6」無事終了しました。

今回は久しぶりにフルートのぺーさんこと、梅田麻美子さんとの共演です。

まずはニシグチが登場!

ソロギター演奏で、オリジナル曲やボサノヴァ・スタンダード「イパネマの娘」などを演奏しました。あと、アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustín Pereyra Lucena)の「Despues de las seis(6時すぎ)」と「Tema Barroco」の2曲を続けて演奏していました。珍しい?

後半はいよいよ、フルートのぺーさんが登場。

和やかな雰囲気。

昔、玉造のボロボロのスタジオで練習していた事を覚えていたぺーさん。ニシグチは「すっかり忘れてた・・・」とのこと。二人ならではのエピソードが面白い。

演奏の方はボサノヴァ・スタンダードの「コルコバード」から始まりました。その他グレン・ミラーの「Moonlight Serenade(ムーンライト・セレナーデ)」などボサノヴァ・アレンジで。

ぺーさんのリクエストで、Pixinguinha ピシンギーニャの「Lamento(ラメント)」や「Carinhoso(カリニョーゾ)」などショーロの名曲もありました。

ギターとフルートのしっとりとしたボサノヴァ音楽を静かに楽しめました。なんかサウダージな2人の演奏。ペーさんのブラジル音楽を愛する優しいフルートの音色が心に残りました。また近々共演はあるのかな?

演奏後は、久しぶりに会った元生徒さんや、久しぶりに来てくれたお客さま方、あとボサノヴァ大好きな外国人グループ、そして常連さん達などなど、お話ができて楽しかったです。たんたんと演奏する2人だけど、ボサ好きにはこの盛り上がらない感じがいいのかも。大阪の難波で静かな時間が流れました。

改めて、ボサノヴァ845ライブにお越しいただいた皆様ありがとうございました。共演のぺーさんもこの日の為に朝から練習をしたり、色々ありがとうございました。そして「Bigsalt845」の皆様、今回も本当にお世話になりました。ありがとうございました。

次回の「Bossa nova 845 live vol.7」は9/23(月・祝)です。ゲストはまだ未定ですが、決まり次第お知らせします。今後ともよろしくお願いいたします。

<おまけ>

今回、お店のステージに扇子が飾ってあり、聞くと「今年パリで『Festival Django Reinhardt』と言うジプシージャズのフェスがあって、パリに行ったお客さまからのお土産」なんだそうです。今年はジャンゴのレコも頂いて、なんかジャンゴの話がよく出てくるな~と思っていたら、この日初めて会ったお店の店員さんがジプシージャズがめちゃくちゃ好きな方でジャンゴも好きらしく、お話していたらだいぶ面白かったです。ちなみに彼はベーシストだそうです。

京都「7月、真昼の夢と音楽会」無事終了!

京都でライブをしてきました。

今回はまつだくばくさん企画の「7月、真昼の夢と音楽会~静かなBOSSA NOVA~」と言うイベントです。

場所は京都「さうりる」です。写真はお店のホットドックとオレンジジュースです。めっちゃ美味しかった。他にも珈琲がすごく美味しいとか、カレーも美味しかったよ、などなど声がありました。珈琲は店主が焙煎しているそうです。すごいな。

本日の演者の方々。左からニシグチ、vonoさん、caeさん、主宰のまつだくばくさんです。この日はこの4名の色んな組み合わせの演奏が聴けました。

最初はvonoさんのソロギター演奏。その後ヴォーカルのcaeさんが加わって・・・

ボサノヴァ・ユニット「cae+vono(カエ・ボノ)」です。地元の滋賀を中心にボサノヴァ演奏をご夫婦でされています。この日はcaeさんがずっと歌いたかった「Sabiá」を含むボサノヴァ・スタンダードをたくさん聴くことができました。息ピッタリの演奏と明るいMCで会場がとってもいい雰囲気に。

休憩の後、ニシグチの演奏です。初の「さうりる」だけど、なんかホッとする会場の雰囲気。「このいい雰囲気を壊さない様に、次のくばく君につなげたいと思います・・・」と話している所。

全曲ソロギターのインストです。

オリジナル曲を中心にボサノヴァ・カヴァー曲も2曲ほど演奏しました。お客さんの笑顔がステージからよく見えて、初めて演奏する場所だけど、とってもやりやすかったみたいです。

そしてトリは安定のまつだくばくさんの登場です。カエターノの初期の頃のイメージで、柄のパンツをチョイスしたそうです。お茶目。

新曲も演奏してくれました。もっと演奏してくれるのかな?と思ったけどすぐニシグチが呼ばれて・・・

ニシグチ+くばくの2人で前回のライブでやった「Carinhoso(カリニョーゾ)」を演奏。前回みたいな演劇風じゃなかったけど、演奏レベルは上がってるような・・・むむむ?!

最後はvono+くばくのお二人で演奏。「こっぱみじんこ」や「ゆきだるま」などお馴染みのくばくソングをvonoさんと楽しく演奏。普段から仲良しの2人なので自然とこの笑顔。

アンコールはcaeさんが加わってボサ定番の「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」を演奏。

急遽選曲したとは思えない素敵な演奏でした。大きな拍手の中、無事終了!

暑い中「7月、真昼の夢と音楽会」にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。また企画してくれたくばくさんはじめ、caeさんvonoさんご夫婦、お店の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

お店のミックスジュースも美味しかったです。あと素敵なグランドピアノがあったので、他の日にライブを聴きに行きたいなと思いました。

今後のライブはこちら→「live schedule」をご覧ください。
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