Bossa nova 845 LIVE vol.5 (難波Bigsalt)

難波の「Bigsalt 845 難波」にてライブをしてきました。

久しぶりのソロライブです。

この日は大雨予報だったけど、雨は小雨でよかったです。

オリジナル曲も演奏したけれど、「Bossa nova 845」と言うイベント名通り、たくさんボサノヴァを演奏してきました。

このブログで予告していた「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」「Chega de saudade(想いあふれて)」「Lôbo Bôbo(ロボ・ボボ)」「Estate(エスタテ)」「Ela é Carioca(彼女はカリオカ)」「Coração Vagabundo(コラソン・バガボンド)」は全部演奏しました。他にもオリジナル曲を含めて12曲くらい演奏しました。お客さんは今回少なかったけど、演奏後にお話も出来て楽しかったです。

改めて、ボサノヴァ845ライブにお越しいただいた皆様ありがとうございました。そして「Bigsalt845」の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

次回の「Bossa nova 845 live vol.6」は7/29(月)です。ゲストにフルートの梅田麻美子さんをお迎えして(久々共演!)、ギター&フルートのデュオでボサノヴァの名曲を演奏していく予定です。今後ともよろしくお願いいたします。

今後のライブ情報はこちら→「live-schedule」をご覧ください。

追記:この日の演奏を動画にアップしてみました。こちら→「Estate(エスタテ)」をご覧ください。

Bossa nova 845 LIVE with ゆきとひつじ (難波Bigsalt)

難波の「Bigsalt 845 難波」にてライブをしてきました。

今回はゲストに関西で活躍中のボサノバユニット「ゆきとひつじ」をお迎えしました。まずは「ゆきとひつじ」さんの登場です。

1.ゆきとひつじ

教室でもお馴染みのギター&ヴォーカルの渡辺さんコトゆきさんとパーカッションのひつじさんのユニットです。

ボサの定番「イパネマの娘」から始まりました~。♪

ひつじさんのリズムに答えて、ギターのボディをたたくゆきさん。事前に配られたエッグシェイカーで、お客さんも一緒にリズムを刻みました。

2人で一緒に歌ったり、お客さん達にも歌ってもらったり・・・参加型のライブが「ゆきとひつじ」の魅力です。

アンコールは、お客さんで来ているパーカッションのとみやんさんを無理やり(!?)ステージへ呼んで・・・

3人で出来る曲を相談して、急遽「Samba de uma nota só (ワンノートサンバ)」を演奏する事に!

最後は2人で、事前に用意していたアンコール曲も演奏してくれました。

普段からゆきさんがいつも言っている「聞いている人が笑顔になる」様な、明るく陽気なサンバ&ボサノバのライブでした。選曲もバリエーション豊かで、今後のライブ活動も楽しみです。お二人の素敵な演奏、ありがとうございました。

2.ニシグチ ケンイチ

この日は雨の日でしたが、たくさんのお客さまが来てくださいました。ありがとうございます。

オリジナル曲や「Sabiá(サビア)」などのボサノヴァ・カヴァー曲も演奏しました。久々の弾き語りは「コルコバード」を。カヴァー曲はほとんど自分でアレンジしたものを演奏して、アグスティン・ペレイラ・ルセナの名曲「Despues de las seis(6時すぎ)」だけ、ルセナのバージョンで演奏しました。楽しかったです。

最後は一緒に写真を撮りました。

改めて、ボサノヴァ845ライブにお越しいただいた皆様ありがとうございました。ゲストの「ゆきとひつじ」のお二人も素敵な演奏ありがとうございました。そして「Bigsalt845」の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

次回は5/27月曜日に決まりました。「Bossa nova 845」をよろしくお願いいたします。

今後のライブはこちら→「live-schedule」をご覧ください。

追記:この一週間後、こちらで交流会を開催しました。渡辺さんはトリで歌ってくれました。当日の模様はこちら→「3月の交流会、無事終了!2024」をご覧ください。

Bossa nova 845 LIVE with Sunset Cocktail (難波Bigsalt)

難波の「Bigsalt 845 難波」にてライブをしてきました。

今回はゲストにボサノバ&Popsユニット「Sunset Cocktail (サンセット・カクテル)」をお迎えしました。まずはサンセット・カクテルからスタート!

1.Sunset Cocktail (サンセット・カクテル)

ヴォーカルのShinoさんとギターのYoichiさんです。

「オトナ・やわらか・Music」を合言葉に、近畿一円で活動中。しっとりした歌がはじまりました。

リズムのポンポンいう音は「木魚を使って多重録音してるんです。」って聞きました。面白いな。

ShinoさんのMCも楽しかったし、その間のyoichiさんがBGMで「テケテケテケ・・・」とギターを鳴らしている姿が面白かったです。

最後は立って歌って楽しく終了!アンコールの拍手が起こったのですが、本人たちは「考えてなかったー」との声が。それでもお客さんの期待にこたえて、急遽あと1曲演奏してくれました。

shinoさんの歌声は引き算の美学、これぞボサノヴァという感じで、yoichiさんのギターとも息ピッタリ。素敵な演奏をありがとうございました。

2.ニシグチ ケンイチ

オリジナル曲やボサノヴァの名曲をソロギターで演奏しました。今回は弾き語りなしで演奏しました。

改めて、ボサノヴァ845ライブにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。ゲストの「Sunset Cocktail 」のお二人も素敵な演奏ありがとうございました。そして「Bigsalt845」の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

次回の「ボサノヴァ845ライブ」は3/25の月曜日。ゲストは「ゆきとひつじ」です。よかったらぜひ!今後も「ボサノヴァ845ライブ」をよろしくお願いいたします。

今後のライブはこちら→「live-schedule」をご覧ください。
“Bossa nova 845 LIVE with Sunset Cocktail (難波Bigsalt)” の続きを読む

7/29(mon)Bossa nova 845 live vol.6 Bigsalt 845(なんば)

Bossa nova 845 live vol.6
2024.7.29 (mon) at 「Bigsalt 845 難波
START
19:30
CHARGE 3,000 yen+ドリンク別
LIVE ACT / ニシグチ ケンイチ(G)、梅田麻美子(Fl.) 

難波駅から徒歩1分の隠れ家ジャズバー「Bigsalt 845」にて2ヶ月に1回ボサノヴァライブをさせて頂いてます。今回のゲストはフルートに梅田麻美子さんをお迎えして、前半がニシグチのソロギター演奏、後半から梅田さんのフルートが加わって、2人でボサノヴァを演奏していきます。久しぶりの共演でとっても楽しみな企画となりました。素敵な店内で一杯飲みながら、のんびり演奏を楽しんでもらえたらと思います。

当日お時間ありましたら、ぜひお気軽に聴きに来てください。お待ちしております。 

お店のHP→「Jazz Bar 845 難波」チェック。

アクセス:難波駅より徒歩1分。なんばウオークB1出口から歩いてすぐの所です。

梅田麻美子(SNS
16歳でフルートを始める。大阪芸術大学でデザインを学ぶ傍ら、音楽サークルで様々な音楽に触れる。 特にサンバやボサノヴァに心惹かれ、ライブに通う日々。 卒業後には自身も演奏活動を始め、その後さらにショーロやブラジル北東部の音楽に出会い、2003年にはブラジルへ遊学。ライブやショーロ学校(のちのEscola Portátil de Musica)に通い、美しく切なげなメロディや多様なリズム、ブラジル自体に大きな影響を受ける。 2022年秋にはブラジルのギタリスト「ヤマンドゥ・コスタ」の姫路公演にて、ショーログループの一員として前座を務める。 現在はブラジル音楽をベースにしながらも様々なジャンル、場所で吹いています。 何より歌伴が大好き。歌が好き。

ニシグチ ケンイチ(動画
ジョアン・ジルベルトとバーデン・パウエルを愛するボサノヴァ系ギタリスト。幼少の頃より作曲の楽しさを知り、10代からオリジナル曲でライブ活動を開始する。作曲はジャズ、UKロック、映画音楽などの影響もみられる。

9/23(mon) Bossa nova 845 live vol.7 Bigsalt 845(なんば)

Bossa nova 845 live vol.7
2024.9.23 (mon) at 「Bigsalt 845 難波
START
19:30
CHARGE 2,500 yen+ドリンク別
LIVE ACT / ニシグチ ケンイチ

「ボサノヴァ845ライブ」も今回で7回目。難波駅から徒歩1分の隠れ家ジャズバー「Bigsalt 845」にて2ヶ月に一回ライブをさせて頂いています。今回もボサノヴァやオリジナル曲を演奏する予定です。よろしくお願いいたします。

当日お時間ありましたら、ぜひお気軽に聴きに来てください。お待ちしております。 

アクセス:難波駅より徒歩1分。なんばウオークB1出口から歩いてすぐの所です。

ニシグチ ケンイチ(Ken-ichi NISHIGUCHI)
ジョアン・ジルベルトとバーデン・パウエルを愛するボサノヴァ系ギタリスト。幼少の頃より作曲の楽しさを知り、10代からオリジナル曲でライブ活動を開始する。作曲はジャズ、UKロック、映画音楽などの影響もみられる。