今日の一枚「Guinga / Cheio de dedos」。
ギタリストとしても作曲家としても評価の高いギンガの’96年作。
1曲目の「ラテン・ハードボイルド・ギター・デュオ」と形容したくなるアルバムタイトル曲が、めちゃくちゃかっこいい。
ギタリストとしてはたまらんです。
![2047[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20471.jpg)
大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
ブラジル音楽は多彩!ショーロ、サンバ、ボサノヴァ・・・楽器はビリンバウ、パンデイロ、スルド・・・などなど色々あるけれど、ボサノヴァを中心に色々アップしています。
今日の一枚「Guinga / Cheio de dedos」。
ギタリストとしても作曲家としても評価の高いギンガの’96年作。
1曲目の「ラテン・ハードボイルド・ギター・デュオ」と形容したくなるアルバムタイトル曲が、めちゃくちゃかっこいい。
ギタリストとしてはたまらんです。
![2047[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20471.jpg)
今日の一枚「Caetano Veloso」。
僕の中ではジョアンの「三月の水」と双璧を成す弾き語りアルバム。
しんみり・じっくり・息をひそめて聴くタイプの音。
ギターと声(とたまに少しだけパーカッション)というシンプルな構成だから、カエターノの声がよけいに沁みる。
今日の一枚「sambalanco trio」。
ピアノ・ベース・ドラムというオーソドックスなピアノトリオ編成にも関わらず、ブラジルらしさを感じさせるのは、その変幻自在なリズムによるところ大。1曲の中でかなり変化していくのに、自然な流れに感じさせるそのアレンジと演奏力は素晴らしいです。かっこいいピアノトリオアルバム。
![2038[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20381.jpg)
今日の一枚「Baden Powell / Os Cantores da Lapinha」。
サンバのパーカッション隊、バーデンのギター、男女2名ずつ計4名のコーラスで製作されたアルバム。
録音状態がクリアな「Afro Samba」みたいな感じです。ヴィニシウスはいないけど。
バーデンのギターを浴びるように聴きたいという人には物足りないかもしれないけど、にぎやかなサンバが多いとてもいいアルバム。2曲ほどメインを歌うバーデンが、下手なんだけど味があって和めます。
![2015[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20151.jpg)
過去のブログ→「Baden Powell e Stephane Grappelli – La Grande Reunion」
今日の一枚「Joao Donato / Quem e quem」。
もう一人のジョアンと呼ばれるキーボードの天才ジョアン・ドナートの初ヴォーカルアルバム。
これを聴く度に、自分に足りないのはこの「肩の力の抜け具合」だと思い知らされます。
このアルバムの歌声は、風呂場で気持ちよくなって歌ってるオッサンみたいに僕には聞こえます。
でもこれが大切なんでしょうね。この感じ、羨ましい・・・
![2009[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20091.jpg)