シチリアの伝統菓子 SICILIAMO(シチリアーモ)のカンノーロ

堺にあるイタリア・シチリア菓子のお店「Siciliamo(シチリアーモ)」が梅田の阪急百貨店で今だけ出店していると聞いて行ってきました。

お店のご主人がシチリアで修行されたそうです。大阪にいながら本格的なシチリアのお菓子を堪能できるので人気のお店ですよ。

日本語は「カンノーロ」で表示、イタリア語は「CANNOLI(カンノーリ)」になってて面白い。イタリア語は単数形と複数形で変わるから、どっちも正解なんです。詳しくは過去のお店のブログをご覧ください。→「カンノーロとカンノーリ」をチェック。

上がカンノーリ(複数だから複数形よ)。下はシチリア風アーモンドケーキ。こちらは小麦粉とバターを使わずアーモンド、卵、砂糖、シナモンで作った素朴なシチリアの伝統菓子。こっちも気になるけど、今回はカンノーリが食べたいので、カンノーリを注文。

あ、でも大好きなレモンカスタード味のカンノーリが売り切れてる!ショック!!人気商品だけに早いな。でも他の味も好きなので4本買って帰りました。

こちらが持ち帰ったカンノーリ。ラッピングもカワイイ。

左からブロンテ産ピスタチオのクリーム、リコッタ&自家製イチゴジャムのクリーム、シチリア産リコッタのクリームを2本の計4本買ってきました。

お店が四ツ橋駅近く(北堀江)にあった時はよく買いに行ったけど、堺へ移転してからは行った事がないので、百貨店の催事に出店している時に買ってます。美味しいです。

2022/4/13(水)~4/19(火)まで阪急うめだ本店B1「スイーツイベント1」で出店しているそうです。教室でもイタリア好きの生徒さんも多いのでアップしてみました。カンノーロが好きの方も、まだ食べた事がない方も、是非ぜひ買ってみてください。オススメですよ。

※ネットでも購入できます。お店のオンラインショップはこちら→「SICILIAMO ONLINE STORE」をチェック。

追記:カンノーリを購入する為に会社を半ドンした生徒さんが!その生徒さんのお話によると、会社の同僚が定時に仕事が終わってから、阪急に買いに行ったら、もうカンノーリもアーモンドケーキもなくなっていたそうです。すごい人気。お店のSNSで商品が早くなくなってしまったことを謝っていたそうです。そんなに人気とはビックリです。さらに芸能人の「ぼる塾の田辺さん」がオススメしていたとかで・・・田辺さん・・・色々私も美味しいスイーツを教えてもらっている立場だけれど、これは困る!困るな~笑!影響力大です。以上、uncherryスイーツ部(そんなのあるの?)の生徒さんからの情報でした。

話題のレッサー・ユリィを見に行ってきました。あべのハルカス美術館へ

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」あべのハルカス美術館

こちらのYouTubeを見て「レッサー・ユリィ」がすごく人気と聞いて、全然知らないので気になって行ってきました。

JR天王寺駅からすぐです。この矢印が分かりやすい。

こちらが話題のレッサー・ユリィー。「夜のポツダム広場」です。実際にみたらすごくいい。絵に力があって、日本人好みなのが分かるな。この日もこの絵の前に沢山の人だかりができてました。

「冬のベルリン」。こちらも生で見たらすごくよかった。絵はがきが売ってなかったので残念。毎回美術館に行ったら、教室にポストカードをこっそり飾ってます。今回もユリィーの違う絵を飾ってます。

他にもゴッホ「プロヴァンスの収穫期」。写真OKの絵が6点ほどありました。

ルノワール「花瓶にいけられた薔薇」。

モネ「睡蓮の池」。

他にもターナーやコローなどあり、バランスが良くて割と見ごたえがありました。

そして帰りに買ったポストカードはなぜかセザンヌ。普段、画集とかで見る時は、好きな感じではあるけどめっちゃ好きとはならないんです。でも、この手の美術展に行って現物を目の前にすると、思わず足を止めてマジマジと見てしまうのがいつもセザンヌなんです。なんでだろう?やっぱり音楽の好みと一緒で、完全無欠のテクニシャンよりも、ちょっと下手でも個性のキツイやっかいな人が好きなんだと思います。

おまけ:帰りに初めて台湾スイーツを食べました。メニューを見ても全くどんな味か想像できなくて、店員さんに聞いて、初心者におすすめの「伝統豆花」を食べました。噂通り美味しかったです。初めて食べるけどなぜか懐かく感じる味。台湾にハマる人の気持ちがちょっとだけ分かった気がしました。

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」は4月3日(日)までなので、気になる方はぜひ行ってみてください。69点の作品のうち、59点が日本初公開でおすすめですよ。

英国アフタヌーンティー?Northwood Tea Room / ノースウッド・ティー・ルーム(玉造)

散歩の時、ティーポット形の看板を夫が見つけてきました。ヨーロッパの街角みたい。

むむむ・・・と夫のセンサーが動いて、何のお店?と見に行くと・・・

「スコーン」とか「アフタヌーンティー」とか英国風?ちょうどアガサ・クリスティーの小説の話をしていたのでビックリ。気になるな。

で、後日行ってきました。

可愛いい入口。場所は玉造稲荷神社すぐ隣です。

内観。こちらの席に座ってみました。

カウンター席もあります。

初めてなので、とりあえずケーキセットを頼んでみました。本日のケーキの中から2種選ぶみたいです。

本日のケーキがいっぱいあって、何を選んだらいいのか分からない。店主さんに聞くと、英国風なのは「キャロットケーキ」と「ベイクウエルタルト」だそうで、それを頂く事にしました。

待つこと少々。しかし可愛い店内です。

イギリス関連の雑貨なども販売しているみたいで、紅茶も売ってました。

やってきました。ケーキ2種。左が「キャロットケーキ」で右が「ベイクウエルタルト」です。外国のケーキってすごく甘いイメージで、頼んだものの怖かったけど、こちらはすごくシンプルな甘さで、初めて食べたけど懐かしい味。日本人好みです。

こっちは夫が頼んだケーキ。左が「シフォンケーキ」で右が「ベイクウエルタルト」。シフォンケーキはアイスクリームをつけて食べてくださいとのことで、ふわふわで美味しかったそうですよ。

レジ横にクッキーも売ってました。

店主さんは最初パリに憧れてヨーロッパへ語学留学したけれど、イギリスにはまったそうです。はまった1番の理由は「人」で、イギリスの方々がすごく優しかったそうです。やっぱり異国の地で一番うれしいのは人の優しさなのかな。

イギリスって食事が美味しくないイメージだったけど、こんなケーキが食べれるなら、イギリスもいいなと思いました。店主さんの貴重なお話が聞けて楽しかったです。

オススメですよ。

追記:後日食べたサンドイッチも美味しかったです。

玉子、ハム、チーズと3種類あって、どれも美味しかったです。フィナンシェが1個ついてるのも嬉しい。

普通にチーズケーキやガトーショコラも美味しかった。レベル高いぞ!店主の方も優しいし、すごく気に入ってしまいました。報告まで。

イギリス好きでアガサ・クリスティーの大ファンの生徒さんがいるので、またコロナが収束したら一緒に食べに行きたいなと思いました。その時は贅沢な「アフタヌーンティーセット」を食べたいな。ポアロやミス・マープルの話をしながら・・・

玉造に来たら行ってみてください。教室にショップカード置いてます。おすすめですよ。

お店のインスタグラムはこちら→「Northwood Tea Room」をチェック。

むむむ?玉造に新しいカフェが・・・!Little cafe / リトル・カフェ(玉造)

近所を散歩してたら、「IL BAFFO」の向かいに可愛いカフェがオープンしていました。

こちらが外観。前回食べたアップルパイの味が忘れられず、また来てしまいました。今日もあるかな?

店内。12月6日にオープンして、まだお祝いのお花がいっぱいの店内でした。写ってないけど、椅子も座り心地がよくて、長居する人多いんじゃないかな。

来ました。紅茶。ダージリンティーです。

こちらが感動したアップルパイ。なんなんだろう。これぞプロの味です。また食べたい。難波で30年くらいレストランをやってて、リタイアしたけど、また玉造でカフェをやってみたくなってオープンしたそうです。よくぞ玉造へきてくれました。

CDがいっぱい置いてありました。この日のBGMはブラジルの歌姫「Elis Regina(エリス・レジーナ)」。教室でも生徒さん達が練習しているお馴染みの曲が流れて、店主さんもボサノバとか好きなのかなと思って聞くと・・・

「実はハードロック系が好きなんです。」とのこと。「先日もジャニス・ジョプリンのCDをお客さんが見つけて、かけてほしいって言われたから、聞いてたんです!」と嬉しそう。お客さんが全員店主と同じ趣味の時は「ハードロックカフェ」みたいになるそうです。面白い!

ショップカードくださいって言ったら、こちらを頂きました。当分はこんな感じの営業だそうです。年内は30日まで営業するそうです。

気になる方はこちらをフォローしてみてください。日替わりメニューとか美味しそうですよ。

リトルカフェのインスタ→「littlecafe_tama」とTwitter→「@littlecafe_tama」をチェック。

ケーキが美味しかったので、次回はランチを食べようと思いました。

イタリアのジェラートが食べたくなったら・・・Pasticceria & Gelateria BIANCA / パスティッチェリア ジェラテリア ビアンカ(武庫之荘)

玉造の美味しいイタリアンレストラン「IL BAFFO」から教えてもらったビアンカ。「武庫之荘にイタリア菓子専門のお店があるよ。」と聞いて甘いもん好きとしては行かずにはいられない。イタリアのお菓子ってどんなの?って思いながら行ったらすごく美味しかったし、カワイイお店。

今回はそのお店の紹介です。

場所は阪急塚口武庫之荘駅北口から徒歩7分。イタリア人の旦那さんと日本人の奥様のお店です。

この青い看板が目印ですよ。

店内はこんな感じ。清潔感があってカワイイ空間です。

イタリアの食材も売ってました。パスタ買って帰ろうかな?

キター!季節の栗のデザート。ビアンカのモンブランです。

生クリームに砂糖が入ってないそうですが、これがまたちょうどいい甘さ。「美味しい?」って店主のロベルトさんに聞かれたから「美味しい!」って答えたら真顔で「知ってる。」だってサ。笑。

夏場はジェラートがおすすめです。イタリアと言えばジェラートですもんね。

他にも季節のフルーツで作るパフェもあります。この時はメロンが旬だったのでメロンのパフェ。贅沢!メロンは仲良しの農家さんより直接注文して仕入れているそうです。

イタリアらしい素朴な焼き菓子も沢山あって、こちらもイートインできます。私たちはピスタチオのケーキとか買って帰りました。

気になる方はインスタをフォローしてみてください。季節のメニューや百貨店の催事など色々情報がありますよ。こちら→「ビアンカ」をチェック。

教えてくれた「IL BAFFO」に感謝!Grazie!

夏はボサノヴァがあいますね。

「夏はボサノヴァが合いますね。」と生徒さんに言われました。

その生徒さんが言うには「僕らが小学生くらいの時、プールで必ず『サマー・サンバ / ワルター・ワンダレイ』が流れてましたよ。」「えー、そうなんですか。」と僕。
「ほんま、ずっとかかってました。僕ら世代の人だったら、ぜったい知ってる曲だと思います。」とのこと。

ちなみにその生徒さんは現在64歳。それくらいの年代の方々に聞いてみたいと思ってアップしました。

ちなみに冬はこちらの「白い恋人たち / フランシス・レイ」がよくかかっていたそうです。

テレビのCMでもよくボサノヴァが流れていたとか、貴重な懐かしい話が聞けて楽しかったです。

追記:その後、60代くらいの生徒さんに聞いてみたら、どちらの曲も知っている人多かったです。色々な1950~60年代くらいの思い出話が聞けて楽しいです。

ちなみに、日本の夏と言えばかき氷。かき氷が食べたい季節になってきましたね。ほんとに連日暑いです。

何のお店?Madame Marie / マダム・マリー(玉造と谷町六丁目の間くらい)

散歩していたら偶然見つけたお店。

外観。

最初はこの入口の看板or表札?のデザインを見て、何のお店??と思ってしまったのがきっかけ。

店内。中はカウンター席と一組だけテーブル席が。今年2021年の1月からオープンしたそうです。大きなスピーカーから素敵なBGMが。ジャズとか映画音楽など色々。毎回レコードをかけているそうです。

手作りケーキのリンゴのタルトと紅茶をいただきました。店員さんが優しいのでちょっとお話を。「モーニングもやってますよ。」と言われて、後日食べてきました。

和食。8時から10時まではモーニングの時間です。

こっちは洋食。500円です。その時見た感じでは和食を注文してる人の方が多かったような。早朝は人気で混むそうです。私たちが来た時はもうひと段落してのんびりしてましたが。玉造でモーニングをやっているお店が少ないから、重宝されてるみたいでした。

出来たばっかりのお店だからなのか、店員さんもほっこりしていて優しい雰囲気。早くも常連さんが沢山いるみたいで人気なのも分かるなぁ。まだ1年たってないし、お店の内装が毎回ちょっとずつ変わっていくのが、見ていて楽しいです。

教室にショップカード置いてます。一人でも入りやすいお店ですよ。よかったら是非。