初のオープンマイクステージ無事終了!

初企画のオープンマイクステージ。出演者は5名となりました。

お客さんは全然入らず。ゆえにこのメンバーで濃いボサノヴァ・トークあり、演奏ありの楽しい時間を過ごしました。

知っているメンバーとは言え、演奏できる人の前で演奏するプレッシャーもあり、ちょっと緊張しながら・・・演奏がスタート!

※動画があるものは曲名にリンク貼りました。お時間あれば聞いてください。

1.徳山さん。初めて15分間も演奏するので最初に登場。「Wave」「Doralice」を含むボサノバ弾き語りを4曲披露。このあとの皆さんはライブ経験者なので、ジャンケンで出演順を決めました。

2.高さん。3月にライブの予定があって「ユーミンの曲特集」で演奏するとのこと。そのライブに向けて準備中の曲を歌ったり、ソロギターで演奏したり、荒井由実時代のマニアックな曲もあったり、色々演奏してくれました。

3.高木“uetlo”雄一郎さん。オリジナル曲の「ラッキーシャイニースター」や去年優勝した阪神タイガースの「六甲おろし」ボサノバ・バージョン(!)が聴けました。

4.まつだ くばくさん。オリジナル曲や、ボサノヴァの名曲に自身で考えた日本語の歌詞をのせた「Desafinado」など歌ってくれました。

5.響きアラタさん。どの曲もアレンジがユニークでそこも魅力。歌声が一番大きくて、偶然だけど最後にピッタリだったんじゃないでしょうか。

以上。皆さん個性あふれる演奏で、アッと言う間でした。

それぞれギターに、音楽に、向き合ってきた時間があり、学んできただけの豊かさがあって、演奏したり、また聴いて刺激をもらったりしながら、素敵な時間を過ごしている様子でした。そんな中で私もたっぷり聴けて幸せでした。夫にみんなの演奏動画を見せたら「上手いな~。」とか「詩人やな~。」とか「オレも生で聴きたかった。」と言っていました。

今回も出演してくださった皆さまに感謝。そして会場のコダマさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

今後も企画してみたいと思います。チャレンジしたい方、大募集!よろしくお願いいたします。

<おまけ>

徳山さんの新しいギター。

先日、島村楽器のクラッシックギターフェスタでたくさん試奏して購入したそうです。みんなでそのギターを拝見!西野春平氏の手工ギターだそうです。ちゃんと弾いてくれる人に購入されてギターも喜んでいると思います。

楽器の事など色々話は尽きません。ちなみに、まつださんと高木さんだけ初対面だったんですが、同じギターを持ってきててオリジナル曲も歌ってたり「気が合いそう」って仲良くなっていました。

NEWギターの話で和気あいあい。徳山さん、「ギター拝見!」のブログネタ提供ありがとうございました。

国内の手工ギター弾いてきました。

またまた生徒さんの要望でクラッシックギター専門店「Fana」へ行ってきました。今回は日本の作家さんのギターをたくさん試奏してきました。

今回のメンバーは・・・

先日、「こもれびのボサノバライブ」をしていた高さんです。

クラッシックギターは持っているけれど、もうそろそろ上のランクの手工ギターがほしいと言う事で、色んな楽器屋さんで試奏してきたけれど、Fanaへも行ってみたいと言う事で、この日を迎えました。

人気の弦長640mmのギターがいいかな?と思って、2本ほど試奏してもらったけど、「いつも650mmを弾いているから、なんか違和感がありますね。」とのこと。なるほど。

標準サイズのギターは弦長が650㎜ですが、640㎜の方がフレットの幅が狭い分だけ手の小さい人には弾きやすいという話があって、割と人気のサイズなんです。音も、腕のいい作家さんが作ったギターだと650㎜と変わらないとのこと。でも普段650㎜だから違和感があるって言うのも納得。640㎜のギターで弾きやすくなった人もいるし、人それぞれで面白いです。

それから、Fanaの福永さんより、国内の手工ギターも近々5万円ほど価格がアップするそうです。えー!値上げの波キターーー!弦も値上げしてるし、ギターも値上げか・・・。

今年は生徒さんに付き合って試奏しまくりの一年でした。自分も一緒にいい手工ギターを買ったし(その時の模様)、ギターを弾いている時が楽しいから、他の娯楽がいらないって感じで、ずっと弾いてます。

今回、めでたく高さんもいいギターを見つけたみたいで、「もっと早く買えばよかった。」って後日言ってたし、嬉しそうだったのでよかったです。今後の高さんのギター演奏が楽しみです。新年会で聴けるかな?

今回もブログネタで撮影させていただきありがとうございました。

追記:Fanaより「年末・年始の予定は、年末は12/28(水)まで。年始は1/6(金)より営業させていただきます。」とのことです。

11/19 こもれびのボサノバライブへ

北加賀屋のワインバー「Kitchenこもれび」 へ兵頭さんと高さんのライブを見に行ってきました。

まずは美味しかったママのコース料理を・・・

前菜。

ビーツのスープ。あたたかいスープを飲みながら、アーティストの演奏を待ちます。

ホタテのサラダ。サラダを食べてる頃に・・・

兵頭さんが登場!PAの準備をして・・・

軽いMCの後、演奏がはじまりました。

兵頭さん (*印は弾き語りです。)
1.Tristeza *
2.LOVE*
3.Caminhos cruzados*(参考動画
4.Waltz for Debby
5.Moonlight Serenade*
6.Round Midnight 
7.Mas que nada*

ボサノヴァ&ジャズの名曲をたっぷり聴く事が出来ました。MCを含めて兵頭さんのライブは小粋だな~と思いました。演奏もMCもテンポよく、この場所で何回もライブをしているのでホームって感じがしました。

兵頭さんの演奏を聴きながら食べた鯛のソテー。美味しかったです。

パンもありました。そして、食事も終わった頃・・・

高さんが登場!こちらはPAなしの生音で演奏していました。

演奏も終わってすっかり気楽な兵頭さんと演奏中の高さんの図。笑

高さん (*印は弾き語りです。)
1.Consolação 
2.あの日に帰りたい
3.Fly me to the moon *
4.Autumn Leaves
5.戦場のメリークリスマス
6.春よ来い
<アンコール>
7.ホームにて *

演奏はマイナーコードの曲だったり、渋めで、MCは楽しい感じで、バランスがいいなと思いました。女性だけどやっぱり高さんの演奏はカッコよかったです。

演奏後は、2人で乾杯!お酒を飲んで会話も弾んで楽しそうでした。見に来た常連さん達に「よかったよ」って2人共、めっちゃ声をかけられていました。

高さんの演奏後にデザートがきました。いいタイミング。

今夜も「こもれびライブ」を楽しみました。教室の2トップの素敵な演奏とママのコース料理を味わって、贅沢な夜でした。

〇クリスマスのこもれびライブはこちら→「クリスマス・イブはこもれびライブ!」をチェック。

「秋のボサノバギターライブ」

今年最後の雲州堂ライブを11月に行いました。 この日は天気もよくて暑いくらいの一日でした。

今回登場する3名でアンチェリー恒例の記念撮影。

エイエイオー!もしたけど、目をつむっていたのでお蔵入り。気づかずにすみませ~ん!

1.高 友季子(ギターソロ)

1. Mas que nada
2. Manhã de carnaval
3. Canto de ossanha
4. Se todos fossem iguais a você
5. Autumn leaves
6. キツネの嫁入り (アンコール)

いつものバーデン・パウエルの曲も含めてカッコイイ高さんの演奏が聴けました。前回より余裕が感じられて、さらにパワーアップしていたような。MCの小ネタも面白かったし、見に来たお客さんから大きな拍手がありました。ありがとうございました。

2.田辺 新(弾き語り)

1. Garota de Ipanema
2. Olha Pro Céu
3. Meditação
4. Berimbau / Consolação
5. Desde que o samba é samba
6. Samba de Verão
7. O Bêbado e a Equilibrista
8. Sandália de Prata (Isto Aqui O Que É) (アンコール)

ボサノヴァのスタンダードやマニアックな曲まで色々聞く事が出来ました。初めて演奏したと言う「ビリンバウ」も好評!歌声はもちろんギターの音色がすごく綺麗でみんな聞き惚れていました。ありがとうございました。※YouTubeはこちら→「響きアラタ」をチェック。

3.西口 健一(ソロギター)

1. 駅舎にて
2. Ela é Carioca
3. Samba do aviaõ
4. 長い影
5. 青春群像
6. Chega de saudade
7. ライオン橋 (アンコール)

オリジナルを中心に3曲ほどカヴァーをしました。今回はお客さんも静かに聞いてくれている感じだったので、MCをせずにひたすら演奏していきました。演奏後に初めて聞いたお客さんより「よかったです。」と声をかけてもらったのが嬉しかったです。

それから高さんも田辺さんも僕も学生時代の友人が見に来てて、何年かぶりの再会があったりして、ちょっと面白い偶然だなと思いました。

改めてご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。
次回は2020年3月29日(日)に、弾き語りの兵頭さんと木村さんを迎えて雲州堂でライブをします。また来年もよろしくお願いいたします。

高 友季子/Se todos fossem iguais a voce

今回は高さんの動画紹介です。去年の「バーデン・パウエル トリビュートライブ」の時の映像です。高さんにとっては人生初のライブで、ドキドキだったそうですが、そんな風には見えないカッコよさでした。その中でしっとりしたナンバーを1曲披露してくれました。曲は「Se todos fossem iguais a voce」です。

10月の発表会はもちろん、11月のライブにも登場してくれます。
今回はバーデンくくりがないので、高さんがのびのびと好きな曲を演奏してもらえればと思います。ファンの方はぜひ遊びに来てください。

今回も動画アップをOKしてくださった高さんに感謝です。ありがとうございます。

当日の模様→「バーデン・トリビュートライブ