バーデンのレコードをまたまた見つけてしまった話。

バーデンのレコードを何故か京都の「東急ハンズ」で見つけてしまいました。

このジャケット・・・見た事ないレコードでした。しかも2枚組で2,000円。

裏を見ると知らない曲があり、気になって購入しました。だいたいバーデンのレコードってジャケが違うだけで中身は一緒なのが多いのでスルーなんですが・・・

家に帰って広げてみると中ジャケがかっこいい!

さっそく1枚目を聞いてみると1曲目からバーデンご本人が歌っていたので、ちょっと心配しました。(以前バーデンが歌っている音源を教室で聞いてたら、初めてバーデンの歌声を聞いた生徒さんから「これバーデン?声、細!」とビックリされて「歌はヒドイな・・・。」と絶句されました。笑!)が、ちゃんといつものバーデンらしいギターのいい演奏がたくさんあって、すごく当たりなレコードでした。よかった!ホッ。

しかし、最近はバーデンをはじめボサノバのレコード(国内盤)が安いです。あとパコとかフラメンコギターのアルバムはもっと安い。売れないのかな?ジョアン・ジルベルトだけはお高いですが。

ちなみに・・・

「リフレクションズ・寺尾 聰」も買っちゃいました(笑)。500円。安い!当時の音が懐かしい。日本語の歌ものを本当に久しぶりに買いました。妻が「SHADOW CITY」の歌詞を覚えて、スラスラ歌ってたのが面白かったです。

追記:生徒さんから「先生、バーデンのレコ買いまくりですね。」と言われました。最近レコードが安くてジャズの名盤もすごく安い。(CDはもっと安い!)なので基本はバーデンより「ジャズの名盤」と言われているレコードを集めてます。やっぱりボッサもジャズも名盤と言われるものはすごくいいです。そして配信は便利だけどやっぱり音はレコードがいいかな。

年末の早いお年玉?バーデン・パウエルのレコード買いました。

またまたバーデンのレコードを見つけてしまいました。

ジェケがチャラい。なんかカスレコの匂いがします。

ライブの写真。いい笑顔。

バーデンカッコイイな。生のステージを聴いてみたかった。

裏を見ると、曲はCDのベスト盤の曲順違いって感じ。たぶん知ってる音源ばかりなんだろうけど、教室に飾る用に買ってみました。

帰ってから中を見たら、帯が出てきました。当時1,200円。中古レコードで1,100円で買ったから、100円しか安くなってない。バーデンは売れるから強気の値段設定なんでしょうか?バーデンって売れるのかな?

どの曲も知ってる曲で、知ってるバージョンだったけど、レコードで聴くのは楽しい。そして曲順もいいな。ジャケのチャラさにちょっと不安だったけど買ってよかったです。

よく見たら、裏ジャケに日付のテープが貼ってありました。昭和48年12月11日に購入したんでしょうか?バーデンは70年(昭和45年)に来日してるし、T.Hさんもライブ見たなのかな?など想像したり。

教室の生徒さんでボサノヴァが流行った頃に青春だった世代の方々の話を聞くとめちゃくちゃ面白いです。T.Hさんも同じ世代の人なんだろうな。

これから我が家に来て大切に聞いていきますよー。

パコのレコいただきました。

河井さんからパコ・デ・ルシアのレコード頂きました!💛

河井さんの青春の思い出「パコ・デ・ルシア」。若い頃、パコに憧れてフラメンコギターを習っていたそうです。「最近レコードを聴く事がないから・・・」と沢山のパコのレコードを僕に持ってきてくれました。しかも返していらないとのこと。ま、マジで?

ずっとほしかった貴重なレコードの数々。ざっと10枚以上。探してたけど、見つけられなかったレコもあって涙!嬉しいです。大切に聴きます。ありがとうございます。

そして今週末は発表会があって、河井さんは「Libertango / リベルタンゴ」を弾く予定。難しい曲だけど、河井さんにはピッタリの曲。僕も頑張らないと。

至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

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エレンコレーベル展(Elenco)

天満橋の「Salvis wine&records」にて定期的に行われているレコード展示会、通称「サルレコ展」が今回はボサノバファン必見の「エレンコレーベル展」と聞いて、遊びに行ってきました。

エレンコ(ポルトガル語: Elenco)は、ブラジルに存在したレコード会社。
ジョアン・ジルベルトのデビューアルバム制作に携わった音楽プロデューサー、アロイージオ・ヂ・オリヴェイラが、1963年に設立したのがエレンコ・レーベルである。
1950年代後半から1960年代に巻き起こったボサノヴァ・ムーヴメントの中でも重要な役割を担ったレーベルのひとつで、「白・黒・赤」の3色で構成された、シンプルで芸術性の高いアルバム・ジャケットの数々が有名。

Wikipediaより

今見てもモダンなデザインのレコジャケ。

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