今週末はポルケボッサ!

今週末は当教室の20周年記念として一年かけてお届けするカフェライブの第4弾!「ポルケボッサ vol.4」です。

お店の季節のスープも楽しみですね。

今回の「ポルケボッサ」はシノさんコト「Shinoko Bossa」さんが登場します。

ボサノヴァ・ユニット「Sunset Cocktail」のヴォーカル担当として活躍中のShinoさん。一人でもライブができたらと思って習いに来てくれました。ソロ活動は「Shinoko Bossa」というプロジェクトネームで挑戦していくそうです。だいたいライブ活動をしている人は教室の発表会に参加しない人が多いけど、シノさんは毎年発表会にも参加して録画もして一人反省会もされている模様。真面目!ちなみに教室での表示はShinoじゃなくてシノさんで表示されてます。まだ教室に来て3年目なので、緊張すると思うけれど、シノさんらしく楽しく演奏してくれたらいいなと。ボサノヴァ・スタンダード・ナンバーが聴けるのも嬉しい。

そして高さんが登場します。

高さんはバーデン・パウエルの中でもアップテンポな曲が得意と言うか、弾ける人で、教室でも人気のアーティスト。かっこいい演奏です。喋ると普通なので、そのギャップが面白いです。あんまりライブ活動とかしていないので、毎回貴重な時間と思って聴いてます。

追記:ちなみに前回ブログにあった安いギターの弦じゃなくて、今までの使っていたHANNABACH(ハナバッハ)の弦になったそうです。

ポルケボッサを企画して楽しいのは、演者の方々がこの日の為にけっこう頑張って準備してきてくれているので、だいぶ聴きごたえがあります。でも演者の方々からの苦情は多いです。「ギター弾く人ばっかり聴きに来てやりずらいですよねー」とか「(その予約のメンバー)コワッ!」とかボヤキも多い。でも誘った時に分かっていた事ですから、苦情は聞きませんよー!予約してくれた方々も聴きたくて来てくれている方々なので、すごく緊張感があって好きです。茶室型!ローカルで濃厚!(喜んでるのは私だけ?)

今回最後はもちろんニシグチケンイチも登場します。

アレルギーでご心配をおかけしていますが、本人は「絶対でます!」って言っているので、最後のニシグチライブも楽しみにしていてください。今回も曲かぶりがない様、オリジナル曲です。

ポルケボッサ vol.4」を予約して下さった皆さま(ご予約受付は終了しております)、お楽しみに!当日お待ちしております。

教室の20周年記念ライブ「ポルケボッサ vol.2」無事終了

当教室の20周年記念として6回に分けてお届けするカフェライブの第2弾!お店には春らしく桜の花が飾ってありました。

イベント名の「ポルケボッサ」は「Por que Bossa nova?(ポルケ・ボサノヴァ?)」「何でボサノヴァなの?」と言うポルトガル語からきた造語です。ボサノヴァと言うブラジルで生まれた音楽に集まってきた方々を紹介していきます。

今回のメンバーは・・・

加藤ホフ信一さん。

今回もサンバやボサノヴァの弾き語りをしていただきました。教室の思い出エピソードなどトークも盛りだくさん。愛をテーマにしたボサノヴァの弾き語りをして会場から「好きになったー💛」と言われてましたよー。面白い!詩の様な語りではじまる演出や色々なアイデアがあって素敵なステージでした。ありがとうございました。

続いて奥野義彦さん。

奥野さんの渋いジャズやボサノヴァのソロギター演奏を聴かせていただきました。教室に習いに来たきっかけは「ボサノヴァ」ではなく「バンドをやっていたけどソロでライブができる様になりたくて」来たそうです。教室で初めて参加した発表会が、普通のお家で、畳の上で演奏した事など思い出トークが面白かったです。さすが1番古い生徒さん!(当時の様子はこちら→「第3回発表会」をご覧ください。)長く奥野さんと音楽を通してお会いできている幸せを改めて感じました。本当にありがとうございました。

最後はニシグチケンイチが登場。

アーティストとお客さんの席が近いです。茶室型ライブ。

いつも通りソロギター演奏のオリジナル曲を演奏しました。曲かぶりもないので安心。MCでは、音楽をはじめたきっかけや、教室をはじめた頃のエピソードなどを色々話していました。会場がギター専用のホールではないのに、ナイロン弦の音がすごくキレイに響くので、ありがたい所で演奏できているなぁと思いました。

今回は全員のアンコールもあって、前回とまた違う雰囲気になりました。加藤さんや奥野さんの十八番のナンバーも聴けて楽しかったです。

ライブ後、ニシグチと加藤さんが食べていた海老と春キャベツのスープ。めちゃくちゃ美味しかったそうです。

私が食べた牛肉とトマトのスープ。牛シチューです。お肉とろとろで美味しかったです。オススメですよー。今回もおかしナスープさんのお野菜たっぷりプレートが我々の五臓六腑に沁みわたりました。

改めてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。弾き語りの加藤さん、ソロギター演奏の奥野さん、素敵な演奏をありがとうございました。そして「おかしナスープ」の皆さまには今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。

次回のポルケボッサは6/29に開催です。引き続きよろしくお願いいたします。

〇よかったら関連タグ→「ポルケボッサ裏話」もご覧ください。

橋本弦/Samba Trsite・悲しみのサンバ(ソロギター)

橋本さんより動画いただきました。

曲は「Samba Trsite(悲しみのサンバ)」で去年の発表会の時の演奏です。

教室のバーデン好きの方々に人気の曲です。橋本さんも「弾いていて楽しい」って言ってましたが、発表会の緊張する所で、直前のウォーミングアップもなく1発勝負の中、素敵な演奏をしてくださいました。

教室に通い始めて4年目なのにバーデンをここまで弾ける様になるなんて努力の賜物。教室に習うきっかけは、家と会社の往復の生活だったので「何かしたい」と思って通い始めたそうです。豊かなギター音楽生活になったのかな?

今回も快く動画OKしてくださった橋本さんに感謝!ありがとうございます。

追記:その後、橋本さんの初ライブの模様はこちら→「ポルケボッサ vol.3」をご覧ください。

「サンバ野郎とボサノバ娘」で演奏してきました!

イベント「サンバ野郎とボサノバ娘」で演奏してきました。

場所は心斎橋のバーBar compass roseです。

写真は、主催者の加藤ホフ信一さん(中央)の挨拶がはじまった所。後ろでトップバッターのニシグチがスタンバイ中。加藤さんが自分の好きなミュージシャンを集めて演奏してもらい、自分も普段練習してきた大好きなサンバやボサノヴァの曲を演奏する企画です。口コミで広がって、この日はだいぶ前から予約で満員御礼になっていました。

店内はギューギュー。

そんな中、演奏スタート!

オリジナル曲&ボサノヴァ・カヴァー曲を演奏しました。マイクは、加藤さんがこの日の為に購入した高級マイク。とってもいい音でした。ありがとうございます。

続いてyuumiさん。

加藤さんがボサノヴァを好きになったきっかけが、yuumiさんの演奏を聴いた事だったそうで、そのyuumiさんにすすめられてウチの教室に来たそうです。(恐縮です。ありがとうございます。)加藤さんはボサノヴァ・ギターを勉強して、yuumiさんと共演するのが夢だったので、すごく嬉しそう。

私たちは久しぶりに聴かせてもらったyuumiさんの演奏に浸りました。以前よりバージョンアップしていて、やっぱりカッコよかったです。

その他にもサクソフォンの妹尾さん、ボサノヴァ弾き語りで渡辺さん、写真はないけどTowwaさんなどなど1曲だけ演奏して頂いて、豪華な演奏リレー。

そして本日の主催者であり主役が登場!加藤ホフ信一さんです。「次女が、ホフ信一のファンの呼び名をほふみんって言ってて・・・」とMCも面白い。

この日の為に自宅からレコードを持ってきて店内に飾り・・・

客席にお菓子も配って、ラムネのお菓子はシャカシャカ音を鳴らして、演奏に参加してほしいとMCで伝え、そんな準備をずっとしてきた加藤さん。

そんな中、ホフ信一のステージがはじまりました。1曲目はオリジナル曲の「Bossa nova lovers!」

みんな真剣に聴いている図。

1曲目、うまく演奏できてこのガッツポーズ!みんな(ほふみん?!)も大盛り上がり!

でも額からすごい汗が・・・タオルで汗を拭うホフ信一。「暑っー!」そんな姿も大ウケ!

急遽、アシスタント役の前列のお客様からお水を渡してもらって水分補給。「マスター!水、お替り!」で笑わせていました。そしてまた1曲演奏・・・

そして曲が終わるとまたガッツポーズ→タオルで汗をふいて→「マスター!お水!」を繰り返し、爆笑させていたけれど、ギターの弾き語り、よかったです。最後は大阪の誇る演歌ボッサの帝王・カオリーニョ藤原さんの「人生の花」を歌いきってフィニッシュ!この日駆けつけたuncherryスクールメイトにも好評!やるな~。

一番プレッシャーがかかるステージを終えてとりあえず安心する加藤さん。さらに続きます。

加藤さんオススメの大好きなジャズ・ピアニストの荘司幸恵さんが登場!今日は推しのミュージシャンとの交流が目的です。荘司さんのピアノをバックに・・・

ホフ信一、熱唱!

めっちゃ歌ってるやん!!!

最後はサッチモの「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」を熱唱。ちなみにこの日はサッチモの命日でした。(さらにボサノヴァの神様、ジョアン・ジルベルトの命日でもあります。)

以上、全てのステージをやり終えて、力を出し切った感のある加藤さんは汗だくです。最後に・・・

演者全員でトリステーザを演奏!🎵

ララヤーラ~と楽しく盛り上がって無事終了!

3時間半の夏のライブが終わりました。いやー、濃いイベントでした。

暑い中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 またこの素敵なイベントを企画してくれた加藤さんはじめ、共演者のyuumiさん、荘司さん、お店の方々、関係者の皆様に心より感謝です。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

新人さんの初の曲選び

ギター初心者だった新人さん達も少しずつ上手くなってきました。で、新人さんもある程度弾ける様になると自分でやりたい曲を選ぶ瞬間がやってきます。

嬉しい瞬間なんだけど、意外と難しい曲選び。

新人さんの初の曲選びは「これをやりたいです!」と自分で選んでくる人は最近少なくて、「先生、ギターが楽なのをお願いします。」「自分の実力で弾ける奴、なんかありますか?」など恐る恐るオーダーする人が多いです。でもやっぱり嬉しそう。

弾き語りコースの人は、最初、ギターと歌を別々に練習して、合わせる時も最初からポル語じゃなくて、難しかったら「ラララ・・・」で歌ったりして合わせているみたいです。楽しそうで笑い声とか聞こえるけど、なかなか大変そうでもあるので、陰ながら応援しています。

いい声の人も多いし、いつか交流会とか発表会で歌ってくれたら嬉しいなと思っています。

写真は先日交流会デビューした北さん。北さんはギター初心者で5年前に教室にやって来ました。8歳の時からアストラッド・ジルベルトの歌声が好きになって、ボサノヴァが大好きだったので、念願のボサノヴァ・ギターに62歳で挑戦。それから5年、念願かなってボサノヴァ弾き語りを披露した姿が素敵でした。本人は「ダメダメでしたね。」と笑っていましたが、なんか頑張っていた過程を見てきたのでじーんときました。

習いに来るきっかけは人それぞれだけど、聞くといつもドラマを見ている様で面白いです。