Samba Da Minha Terra João Gilberto

ジョアンの「Samba Da Minha Terra」。

YouTubeの情報によると「1967年11月に放映されたジルベール・ベコーの番組」だそうです。ジョアンが若いな~。

教室の皆さんのお話では「ジョアンは聞くと軽やかだけど、(実際自分が)弾くのは軽くないからなぁ」「大変やねん」とのこと。この曲も(あんまり教室でやってる人みたことないけど)きっと演奏するのは難しいんでしょうね。「チキデン チキデン・・・♪」聞くぶんには軽やか~

なんか60年代当時のファッションとか空気感が伝わる映像で楽しいです。なのでちょっとアップしてみました。よかったらご覧ください。

Joe Pass アメ~ジング!

Joe Passのソロ演奏が昔から好きでよく聞いていました。

何やってもうまいけど、ソロギター演奏もかっこいい。この表情もいいし、この映像もオススメ。よかったらぜひ聴いてみてください。

家のレコジャケもこの表情。何回も聞いてるレコードです。

死刑台のエレベーター 映画の中のマイルス・デイビス

名画「死刑台のエレベーター」。1958年の映画です。

「さよなら子供たち」のルイ・マル監督が25歳の時に作った映画だそうです。出演者はジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ。音楽はマイルス・デイビス。マイルスのトランペットがずっと流れていて、ずっとハラハラさせられるサスペンス映画。

映像は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエが手持ちカメラで撮ったと言う話。たまたま見つけたYouTubeだけど、見ていたら改めて白黒の映画や白黒の写真が自分は好きなんだと思いました。あとボサノヴァやモダン・ジャズもそうだけど、生まれる前の流行った映画とか音楽とかに影響されている事実。なので年上の生徒さんと喋ってて実際にリアルタイムで見たり聞いたりした話を聞くと楽しいです。

死刑台のエレベーターは当時の時代を感じる映像と音楽。知らない人は見てみてほしいです。全然古くさくならない映画の一つなんじゃないかな。また白黒映画が観たくなりました。

João Gilberto / Tim tim por tim tim(1977)

ジョアンのリハーサル姿。

1977年ニューヨークのナイトクラブのリハーサルだそう。まだ若い。

こちらがレコードのジョアン。歌も上手いけど、ギターもやっぱり上手い。ジョアンにしかできない形があって楽しい。仕事にしたらあきるとかあるけど、ボサノヴァ教えてて、「ジョアンあきた」は全くない。この人は別次元。

追記:生徒さんから「ジョアン、歌上手い?あんまり分からないんですけど」と言う話があって、(いい視点!)合唱を以前やっていたそうで、声を出して上手く歌うのよりジョアンの様に自然に歌いたいと思ってボサノヴァを始めたそうです。僕はその自然に歌うと言う部分もジョアンは狙てやっている様に思うと言うような事を言った様な・・・。ちなみにその生徒さんはすごくいい声なので僕としてはうらやましいです。