中井さんのギター拝見!

今回はギター拝見のコーナーです。中井さんがNEWギターを持ってきてくれました。

aNueNue(アヌエヌエ):aNN-M200」。台湾のギター&ウクレレメーカー 「アヌエヌエ」の中でもちょっと高級なギターだそうです。

サウンドホールが中心より横にあって面白い形。

このマーク、ウクレレで見た記憶があるな~。

スモールサイズのギターだけど、ボディの横板の幅は広めです。

弾かせてもらいました。僕には小さすぎて弾きにくいけど、手の小さい人とかにはいいかも。このサイズのギターも最近は増えてますね。

NEWギターで演奏して嬉しそうな中井さん。後ろにチラッと見えるギターケース「Bird HardShell Case/ aNN-BHC CASE」もかっこよかったです。

これで今週の交流会は演奏してくれるそうです。楽しみですね。

今回も見せてくれた中井さんに感謝!ブログネタありがとうございます。

ライブのセッティング、色々教えてください!のレッスン。

先日、こもれびライブを終えたばかりの渡辺さん。「今日はライブの時のセッティングを色々教えてもらいたくて・・・」とのこと。セッティングのレッスンって何?と思って、面白そうだから覗かせてもらいました。

渡辺さんはヤマハのエレガットでライブをしているので、教室にあるヤマハのエレガットを使ってレッスン。まずはギターの側板に搭載されたプリアンプの事から説明して・・・

気になる所は写メを撮ってましたよ。

楽器や機材が同じでも、楽器奏者の特徴や、天候、場所の広さや天井の高さ、お客さんの入り具合などでも、全然音は変わっていくので、音作りは無限。毎回微妙に変化するし、セッティングの事は少しでも覚えておくと、現場で対応するのに役立ちます

写真は簡易PAの話を。渡辺さんは弾き語りの人なので、マイクの事も勉強したり。

詳しくはこちら→「BEHRINGER ( ベリンガー )簡易PAシステム」をチェック。

最近ずっと使ってるアコースティックギター用プリアンプ「L.R.BAGGS ( エルアールバックス ) / Venue DI」の説明とか。

詳しくはこちら→「おすすめのピックアップ&シールド」をチェック。

色々説明して→質問されて→答えて・・・と続いて、あっという間に終わりました。機材を出すのにちょっと時間がかかるので、もしこのブログを見て「私も習いたい!」と思った生徒さんがいたら、事前にメールで伝えてもらえるとありがたです。(講師より「僕もセッティングのプロってわけではないけれど、知ってる範囲で教えてます。」とのこと。)

ライブをしてみて→分からない事が出てきて→必然的に覚えなくちゃいけなくなって→覚える。又は、ライブをしてみて→さらにやりたい事(アドリブとか)が出来て→必死に勉強して→だんだん分かってくる。って言うパターンもあり、生徒さんいわく「ライブをすると追い込まれるから、けっこう曲も覚えたりできる。」とのこと。現場の叩き上げじゃないけど、ライブをすると皆んな強くなっていくので、面白いです。

渡辺さんは近々、PAの担当者がいなくて「機材はあるので自由に使ってください。」っていう形の所でライブをする予定があるそうです。「ちょっと不安なので・・・」とのことでした。いい音でライブが出来るといいですね。

今回もブログネタに取材させてくれた渡辺さんに感謝!ありがとうございます。

ギターの各部の名称、答えられますか?ギターの世界をご案内。

先日、弦の張り替えレッスンがありました。

写真は、古い弦をゆるめて切って外している所です。

同じ楽器の習い事でもピアノと違って、日常的に「チューニング」や「弦の張り替え」があるのがギターの世界。ギターを弾いてる人にとっては普通の事だけど、けっこう知ってる様で知らない事もあったりして、「弦の張り替えレッスン」はギターってこんな楽器なんだと改めて知る機会になってます。

そこで今回の1冊。

CDでわかるギターの名器と名曲」。ずいぶん昔に私もちょっと勉強してみようと思って購入した本です。

クラッシックギター誕生の歴史や、名器と呼ばれるものにどんなギターがあるのか、ギターの構造や、ギターの名曲、有名ギタリストの紹介など、初心者向けにオールカラーで分かりやすい1冊となっています。

あらためてギターの各部の名称。ちゃんとすぐ言えますか?なんか漠然と知っていた事がつながるような感じです。

ギターの構造や解体した中の様子なども解説してあって楽しいです。

クラッシックギター専門店の「Fana」へ行く様になって、以前は読んでも全然盛り上がらなかった「ギターの銘器と名工」の所も楽しく読める様になってきました。「イグナシオ・フレタ」「ホセ・ラミレス」「ヘルマン・ハウザー」など、「あ、あれだな。」って思ったり。(それだけに今年の4月でFanaの大阪支店がなくなってしまうのはさみしいですが。)

奥深いクラッシックギターの世界。ちょっと入口をのぞいてみたくなったら、ぜひ読んでみてください。オススメですよ。

ギターの弦、張り替えレッスンってどんな感じ?用意するものは?と言う方はこちら→「ギターの弦、張り替えレッスン」をご覧ください。

音楽理論の本は色々

音楽理論の勉強をしている生徒さんがこんな本を買ってきました。

ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本 [増補版] 」。

音楽理論の本はたくさんあるけど、その前に読んでおく本って?初歩の初歩って事でしょうか?面白そうな絵柄です。買った生徒さんは「読みやすくてよかった。」とのこと。

受動的に学ぶより、能動的に学ぶ方が脳に定着しやすいと聞くので、生徒さん自身が勉強の為に1冊、自分が読めそうな好みの音楽理論書を買ってきて、分からない所を先生に聞いていくレッスン方法があって、実践している人も多いけれど、皆さん買ってくる本が違うから面白いです。

購入した生徒さんは「いちおう頭では分かる気がしたので、ギターでどうなのか。実践の中でこの理論をどう生かせるものなのか教えてほしい。」との事でした。

さっそく曲の分析などのレッスンをしていましたよ。

今回も取材させてくれた生徒さんに感謝!ありがとうございます。

コードネームを言われたら、すぐ弾けますか?

ピアノを習っていて、ウチの教室で「音楽理論」だけ勉強している生徒さんがいます。将来は「ハラミちゃんみたいに弾ける様になりたい。」って言ってました。ハラミちゃんを目指すなら、やっぱり音楽理論は必要ですもんね。ちょっと難しそうだけど頑張ってるみたいです。

音楽理論用に購入した小さい電子ピアノ。先生から「Am」とかコードを言われて、すぐ弾けるかどうか・・・などなど、クイズ方式で進んでいきます。(ギターやウクレレを習っている生徒さんは各楽器で。)答えが分からなかった所が、まだ身についてなかった所なので、再度レッスンしていきます。

音楽理論のレッスンは全然ギターやウクレレの音色は聞こえてこないけど、クイズで正解したり、間違ったり、「うーん」って考える間や、笑い声が聞こえてきて、なんか楽しそう。

英語と一緒で最初は「単純な覚える事」が多いけど、基礎から焦らず覚えていって、いつか応用で「スラスラ弾ける様になりたい・・・!」やっぱりそこが皆さんの憧れる所!なので、頑張ってるみたいです。