またまたFanaにて試奏会!

前回Fanaで試奏会をやった時、日時が合わない生徒さんがいて、また企画してほしいとの要望があり、またまたFanaの福永さんにお願いして試奏会をさせて頂きました。

今回のメンバーは・・・

・アコギしか持ってないので、はじめの1本として、安くていいクラッシックギターを購入したい人

・クラッシックギターはすでに持っているけれど、そろそろ手工ギターもほしいなぁと思っている人

そのお二人についていく形で、講師も一緒に国内外のさまざまなギターを弾かせていただきました。

うーん、これもいいな・・・って感じで色々弾いていきます。1本1本のギターに個性があり、音の違いや弾きやすさなど、ギターの世界を味わっていきます。

一人だと試奏するのに勇気がいるけれど(笑)、試奏会だと「コレ弾かせてください!」って言いやすい雰囲気。今回も気が付いたら、けっこうな数のギターを弾いてました。(ちなみにお店側はいつでも試奏できますので、声をかけてくださいとのこと。でも緊張するんだよなぁ。)

今回もすごく楽しい会になったと思います。色々弾いた経験は貴重ですね。またギター人生に活かせていただければと思います。

最近は交流会もPAなしの生音での演奏が続いてますし、クラッシックギターの生音の気持ちよさを知ってしまった生徒さんが多くなってきました。弾き方も変わってくるかもしれないし、これからが楽しみです。

A Felicidade フェリシダーヂ(A.C.Jobim arr.by Ebe Kenichi)

今週の演奏は・・・

今回はアントニオ・カルロス・ジョビン作の名曲「A Felicidade フェリシダーヂ」です。若かりし頃に購入した江部賢一さんの楽譜から演奏しました。

この楽譜は思い出深くて、僕がボサノバに興味を持って初めて買ったボサノバギターの楽譜です。当時住んでいた上新庄の古本屋で購入したのをよく覚えています。模範演奏のCDが付属していなかったので、「これで合ってるんかな?」と思いながら弾いていました。

この曲のこのアレンジが大好きで、弾けるようになった時はすごく嬉しかったです。

今回の演奏は、楽譜通りに弾いていない部分もあったりエンディングも少しアレンジしていますが、よかったら最後まで聴いてください。

江部さんの楽譜はAmazonの→「ボサノバ&サンバ」をチェック。

追記:後日、生徒さんの「ほまり~にょ」さんより楽譜通りの演奏動画が届きました。→「ほまり~にょさんより動画が届きました。」をチェック。違いを楽しんでもらえたらと思います。

自分の好みのウクレレケース作りませんか?ミヌンマクーニ(肥後橋)

肥後橋にある「minun makuuni / ミヌンマクーニ」で、またまたウクレレケースを作る生徒さんがいたので、ちょっと取材させて頂きました。

左が今回ウクレレケースを作る和田さん。右がこのお店の店主:川中さんです。

まずはウクレレケースの生地選び。青い生地にしたみたいです。選ぶの早いなぁ。倉敷帆布の生地だそうですよ。

ファスナーやボタンなど細部も決めていきます。丁寧に聞いてくれるので、手芸の事があんまり分からない人でも大丈夫そう。

ウクレレケースの色んなパターンの型紙もみせてもらって、すごいなと思いました。

どんなウクレレケースが出来るのか楽しみですね。

後日・・・

出来上がったウクレレケースを持ってきてくれました。かわいい!ファスナーのピンク色とかもすべて和田さんのオーダー通り。嬉しそう。

後ろのデザインもスッキリしてていいですね。持ち手も色々なタイプがあるみたいだけど、ショルダータイプにしたそうです。和田さんのチョイス、センスいいな。

ケースの中身はこんな感じ。中綿もふわふわです。

そして気になるお値段は・・・なんと12000円に+消費税だそうです。

和田さんも安くてビックリしてました。すごく気に入っているそうです。生地によって金額は変わってくるので、作る時は確認してくださいね。

以前、奥野さんが作ったウクレレとはまた違ったデザインで、それぞれ自分の好みに作ってもらえるからいいですね。

今後もミヌンでウクレレケースを作る人が増えそうな予感です。教室のウクレレの生徒さん達におすすめですよ。

ミヌンの新しいフライヤー、教室に置いてます。

そして、新たにHPも出来てましたよ。こちら→「minun makuuni / ミヌンマクーニ 」をチェック。

今回も取材させて頂いた和田さんと川中さんに感謝です。ありがとうございました。

ルイス・ボンファのあの曲を弾いてみました。 I can’t give you anything but love / Luiz Bonfa

久しぶりに動画をアップしました。曲はルイス・ボンファのあの曲です。

以前、この曲の楽譜を作ったので演奏動画もアップしてみました。あんまり動画をアップしてないのに、動画のチャンネル登録数がじわじわと上がってきてます。

調べたら80%が男性でした。そしてコメントをくれる人は南米の男の人が多い。見てくれてる人もブラジル人が一番多いです。(笑)

楽譜がほしい方はこちら→「Piascore / I can’t give you anything but love 」をチェック。

関連ブログ→「玉姫殿 天気予報 懐かしのあの曲の楽譜作りました。

しばらくは心を入れ替えて、毎週水曜日に動画をアップする予定。いつまで続くかな~(笑)

玉姫殿 天気予報 懐かしのあの曲の楽譜作りました。

前回のブログに引き続き、楽譜の3曲目は・・・

ルイスボンファの「I can’t give you anything but love」。

関西人にとっては懐かしの玉姫殿・提供の天気予報で流れていた曲です。若い人は知らないと思いますが。

楽譜はこちら→「Piascore ルイスボンファ/I can’t give you anything but love

追記:後日、演奏動画もアップしました。→「弾いてみました。

ウチの教室で人気。原田知世さんのボサノバを聞いて・・・

この教室をはじめた頃、「原田知世さんを見てボサノバをしてみたくなったんです。」と言って習いに来る生徒さんが何人かいて、ギターを弾きたくなる動機は色々あるだろうけど、面白い動機だなあと思ったのを覚えています。

ウチの教室では普通に人気。(女性限定ですが。)

でもそこから「原田知世さんに憧れて」と言って入会してくる生徒さんがけっこういて、16年たった今でもウチの教室では人気のアーティスト。そんなに沢山いる訳じゃないけど、「アストラッド・ジルベルトが好きで習いに来たんです。」って言う人よりは圧倒的に多いかも・・・です。アストラッドも、もちろん人気ですけど。

また教室でひそかに人気の曲やアーティストがあったら紹介していきます。

おすすめ基礎練習 José Luis González先生のギター教則本

先日のオンライン交流会で僕がオススメしていた基礎練習の楽譜をブログでも紹介したいと思います。

ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート

けっこうメジャーな本なんですが、意外と(クラッシックギターを習っていた生徒さん達も)知らないって言ってたのでアップしてみます。

中身はこんな感じ。

演奏家としてだけでなく、指導者としても大きな功績を遺した巨匠、ホセ・ルイス・ゴンサレスの教則本。多くのギター教室で使用されているロングセラーの一冊です。テクニックの基本である右手および左手各指の訓練、各指に均等な力を養うことを主眼に、テクニック練習が項目別に、かつ難易度順に配列されています。両手のテクニックの基礎固めをしっかりと学びたい初~中級者にお薦めです。

現代ギターより

教室あるある 自分の指が動かなーい!

レッスンで教えると、最初は全然指が動かないので「なんか自分の薬指と小指が動かなすぎて・・・笑けてくる~!」なんて、苦笑いしながら練習している生徒さんが多いです。でもだんだん出来てくると楽しい。

この本はTAB譜がなく、全て五線譜なので、読めない人も多いと思うけど、レッスンの時にまた解説しますので、ぜひ購入してみてください。

そして早速「購入します!」とメールをくれた生徒さんがいました。熱心ですね。「カルカッシギター教則本」もいいけれど、僕にとってはすごくためになった本です。教室にもあるので、一度見せてほしい人は声をかけてください。

Amazonにもあります。こちら→「ホセ・ルイス・ゴンザレス ギターテクニックノート」をチェック。