9/29(sun)Bossa nova lovers!vol.3 2024 旧グッゲンハイム邸(神戸市塩屋)

Bossa nova lovers! vol.3 2024
2024.09.29 (sun) at 「旧グッゲンハイム邸

11:00 OPEN
12:00 START

CHARGE 2,500 yen(+1ドリンク別)

2階の窓から海が見える神戸市塩屋の洋館「旧グッゲンハイム邸」でのイベント「Bossa Nova Lovers vol.3」に参加します。「Sunset Cocktail (サンセット・カクテル)」が企画したイベントで、関西で活躍中のボサノバ・アーティスが出演されるそうです。ニシグチはクラリネット奏者の「narumi」さんと一緒にギター&クラリネットでボサノヴァを演奏する予定です。詳しくは下記ブログをご覧ください。

詳細はこちらの公式ブログ→「Bossa Nova Lovers」をご覧ください。

Food&Sweet&Shopもあります。↓

<アクセス>
JR塩屋駅より徒歩5分です。

「Bossa nova lovers!」ってどんなイベント?去年の模様はこちら→「Bossa Nova Lovers! vol.2 で演奏してきました!」をご覧ください。

「Bossa Nova Lovers! vol.2」で演奏してきました!

イベント「Bossa Nova Lovers! vol.2」で演奏してきました。

場所は2階の窓から海が見える神戸市塩屋の洋館「旧グッゲンハイム邸」です。

当日は晴れて良かったです。梅雨明けしてちょっと暑いくらい。

当日、主催者のシノさんから熱いエールの様な紹介をして頂き、恐縮でした。「めっちゃハードル上がるやん・・・」て僕が言って会場が笑いに包まれました。

そして、演奏スタート!

1. Corcovado *
2. Desafinado *
3. Fotografia *
4. Clouds and Plants ☆
5. É luxo só *
6. 駅舎にて ☆
7. イパネマの娘 *(アンコール)

*印は弾き語り、☆はオリジナル曲です。

アンコールの「イパネマの娘」は会場の皆さんにも歌って頂きました。歌ってくださった皆様、ありがとうございました。

改めて、暑い中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 またこの素敵な旧グッゲンハイム邸で企画してくれたシノさんはじめ関係者の皆様に感謝です。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

ここからは少し長いのでお時間ありましたらご覧ください。

当日の模様です。

最初に主催者より挨拶。今回のイベントは「Sunset Cocktail (サンセット・カクテル)」ヴォーカル担当のシノさんが企画したイベントです。

当日のタイムスケジュール表。沢山アーティストが出演してて、どれを聴こうか迷います。1階でも2階でも演奏しているから上へ下へと大忙しでした。

①「Sunset Cocktail (サンセット・カクテル)

その後2024年1月に一緒にライブしました!当日の模様はこちら→「Bossa nova 845 LIVE with Sunset Cocktail」をご覧ください。

ゆきとひつじ

その後2024年3月に一緒にライブしました!当日の模様はこちら→「Bossa nova 845 LIVE with ゆきとひつじ」をご覧ください。

narumi

その後2024年4月に一緒にライブしました!当日の模様はこちら→「ボサノヴァ・コンサート クラリネットのnarumiさんと初共演、無事終了!」をご覧ください。

tipsy time

⑤Bosariko Trio

vonoさん(G)と仲良くなったので、一緒に京都でまつだくばく氏と3組でライブをします。よかったら是非遊びに来てください。よろしくお願いいたします。〇詳細はこちら→「7月、真昼の夢と音楽会 ~静かなBOSSA NOVA~」をご覧ください。

Bossa夕暮れ時

その後、ライブに行ってきました!その時の模様はこちら→「あべゆみさん&清水丈二さんのライブへ」をご覧ください。

皆さん素敵でした。

フードやドリンクも充実。写真はズッキーニの冷製スープとカレーです。

デリも色々ありました。どれもレベルが高いです。そしてお安い。あとチーズケーキやプリンなどもありました。

〇気になるお店のチェックはこちら→「FOOD&SWEEETS&SHOPのご紹介」をご覧ください。

さてさて演奏の続きです。2階ではオープンマイクステージがありました。

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パコのレコいただきました。

河井さんからパコ・デ・ルシアのレコード頂きました!💛

河井さんの青春の思い出「パコ・デ・ルシア」。若い頃、パコに憧れてフラメンコギターを習っていたそうです。「最近レコードを聴く事がないから・・・」と沢山のパコのレコードを僕に持ってきてくれました。しかも返していらないとのこと。ま、マジで?

ずっとほしかった貴重なレコードの数々。ざっと10枚以上。探してたけど、見つけられなかったレコもあって涙!嬉しいです。大切に聴きます。ありがとうございます。

そして今週末は発表会があって、河井さんは「Libertango / リベルタンゴ」を弾く予定。難しい曲だけど、河井さんにはピッタリの曲。僕も頑張らないと。

生徒さんの思い出。手書きの楽譜。

河井さんからフラメンコギターの楽譜を見せてもらいました。河井さんが若かりし頃に習っていた思い出の楽譜だそうです。

だいたい40年くらい前の楽譜で、その当時は手書きだったそうです。印刷方法も今とは違う「青焼き」です。

見ていると手書きもいいなと思いました。その人のセンスが分かる様な曲名の文字の感じ。もうその先生はお亡くなりになられたそうですが、会ってみたかったなと楽譜の文字を見て思いました。ウチの教室でも簡単なものは手書きにしようかな?手書きに憧れを感じました。文字は綺麗な方じゃないから自信ないですけど。

今回も持ってきてくれた河井さんに感謝!ありがとうございました。

追記:このブログを見て、他の生徒さんが「僕も実はあのブログの楽譜、持ってるんです。」と言う方が・・・!同じ神戸の故・三好保彦先生に習っていたそうです。びっくりしました。

追記2:このブログを見てお身内の方より、先生がスペインへ行った事がない事を知りました。

〇三好先生から譲り受けたギターの話。過去のブログ→「河井さんのフラメンコギター」をご覧ください。

「Tribute to Baden Powell~Live」バーデン・パウエルゆかりの曲を

教室初のトリビュートライブを企画しました。第一弾はブラジリアンギターの鬼才、バーデン・パウエル。当教室でも人気のギタリストで、沢山の生徒さん達が学んでいきました。今回はそんなバーデン・パウエルに憧れてギターを学んできたメンバーが4名登場して、それぞれバーデンゆかりの曲を披露していきました。入れ替え時間のBGMもバーデンのアルバムを流したりして、だいぶマニアックなイベントでしたが、思ったよりお客さまが来てちょっとびっくりしました。

それでは当日の模様をご覧ください。

1.「西田 美穂


1.O Astronauta/宇宙飛行士
2.Petite valse
3.Carinhoso
4.Consolação
5.Sentimentos(アンコール)
トップは西田さん。持ち前のパワフルな演奏はもちろんのこと、トークも軽妙で、持参したレコードで、バーデン入門者にオススメのアルバムや、個人的に好きなアルバムなどの紹介があり、楽しいステージとなりました。自身初めてのライブでしたが、「ステージ、楽しいです。やってよかった。」とアンコールの時に言っていた姿が、出来る事は全て出し切った~!と言う爽やかさを感じました。ありがとうございました。

2.「河井 俊彦」


1.Retrato em Brasil/ブラジルの肖像画
2.Samba triste/悲しみのサンバ(長谷川ver)
3.Apelo/アペロ
4.Linda/リンダ
5.Eu sei que vou te amar/あなたを愛してしまう
6.The shadow of your smile/いそしぎ(アンコール)
2番手は河井さん。今回はバーデンゆかりの曲をアンコールも含めてたっぷり6曲演奏してくれました。河井さんらしい表現力豊かな演奏は健在。そして今回はトークも盛りだくさん(?!)で、あっという間の30分間でした。本当にありがとうございました。

3.「高 友季子」


1.Consolação
2.Berimbau
3.Valsa sem nome
4.Se todos fossem iguais a voce (当日の動画
5.Canto de ossanha
6.Deixa(アンコール)
こちらも初登場の高さん。本人いわくバーデンの中でも「泥臭い曲」をたくさん演奏してくれました。女バーデンばりの男前ギターとは正反対の、ぼやきトークが会場の笑いを誘っていました。初めてのライブとは思えません。ありがとうございました。

4.「西口 健一


1.Samba do avião/ジェット機のサンバ
2.Lamentos
3.Manha de Carnaval/カーニバルの朝
4.Deixa
5.Euridice
6.Samba Triste/悲しみのサンバ
7.La Marseillaise(アンコール)
そして僕がトリを務めさせていただきました。最初の2曲は緊張でガチガチでしたが、3曲目からは少し落ち着いて弾けました。思い入れが強過ぎて、どうその思いを表現するか悩んでいましたが、自分らしく弾くことしか結局はできないので、これでよかったのかなと思っています。個人的には、改めて「師匠・バーデン」の魅力と凄みを感じた一日となりました。とても楽しかったです。

改めてご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。また来年も雲州堂でライブを続けていこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします!


「エイエイオー!」というショットですが、終了後の写真なので顔が和んでいます(笑)。ちなみに左側・高さんが持っているレコが僕が一番好きなアルバムで、右の西田さんが持っているジャケが西田さん一押しのアルバムです。

関連ブログはこちら→「バーデン・パウエル」をチェック。