生徒さんから教えてもらったんですが・・・
大阪「梅田ガーデンシネマ」にて、音楽界のレジェンドたちのドキュメンタリー作品を一挙に上映する『大人の音楽映画祭 ~レジェンドたちの競宴~ in大阪』があるそうです。その中でボサ・ノヴァの生みの親のひとり『アントニオ・カルロス・ジョビン』のドキュメンタリーもあるそうです。
![2277_large[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/2277_large1.jpg)
3月22日(金)まで。楽しみです!
その後、見に行った感想はこちら→
大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
ブラジルのリオで生まれたボサノヴァ。日本でも人気の音楽です。ジョアン・ジルベルトにアントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス・ジ・モライス・・・個人的に思うのはボサノバとは本当の意味ではジョアン固有の音楽で、それ以外は全て亜流だと思ってます(悪い意味ではありません)。ジョアンを中心にボサノヴァのあんな事、こんな事色々アップしています。
生徒さんから教えてもらったんですが・・・
大阪「梅田ガーデンシネマ」にて、音楽界のレジェンドたちのドキュメンタリー作品を一挙に上映する『大人の音楽映画祭 ~レジェンドたちの競宴~ in大阪』があるそうです。その中でボサ・ノヴァの生みの親のひとり『アントニオ・カルロス・ジョビン』のドキュメンタリーもあるそうです。
![2277_large[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/2277_large1.jpg)
3月22日(金)まで。楽しみです!
その後、見に行った感想はこちら→
今日の一枚「Quarteto Em Cy / Vinicius Em Cy」。
ブラジルを代表するコーラスグループによる、ボサノヴァの偉大な作詞家・ヴィニシウスへのトリビュート作品。
トム・ジョビン、トッキーニョ、バーデン・パウエルなどとヴィニシウスが共作した名曲がずらり。
ツボを抑えたアレンジに乗る変幻自在のコーラス・ワークが気持ちいい。
そんな中、時折出てくるヴィニシウス本人の声が存在感ありすぎ。渋いけど。
![2062[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20621.jpg)
今日の一枚「Joao Gilberto / Amoroso」。
我が家にあるのは、ジャケットは破れてるしノイズはパチパチするボロッボロのレコードですが、これを鳴らすと部屋が高級な雰囲気に包まれます。神様がストリングスと戯れる40分。素晴らしい。
![2056[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20561.jpg)
関連ブログ→「Joao Gilberto / Ela e carioca」
今日の一枚「Celso Fonseca / Natural」。
2003年作。全体的に録音がよく、特にギターがいい音で録れています。ボサノヴァらしいギターの音。こういうの好きです。ちょっと気怠い雰囲気の曲が多くて、夏の終わりの今頃にちょうどいいかも。軟派な感じかと思いきや、バーデンのコンソラソンなんかも激しくやっていてかっこいいアルバムです。
![2048[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20481.jpg)
今日の一枚「Joyce / Bossa duets」。
ジョニー・アルフ、ジョアン・ドナート、ワンダ・サー、トニーニョ・オルタ、
そして娘のアナ・マルチンスとそれぞれ共演したタイトルどおりのデュオアルバム。
5曲目のヤラベーラのイントロのギターがかっこよくて好き。
ジョイスの突き抜けるような鋭さと包み込むような優しさを併せ持った声も好き。
ボサノヴァ三世代に渡るボサノヴァ愛に溢れたアルバム。
![2029[1]](https://uncherry.com/wp-content/uploads/2016/02/20291.jpg)