Gil Evans – Steve Lacy / Paris Blues

今日の一枚「Gil Evans – Steve Lacy / Paris Blues」。

レイシーのソプラノサックスと、ギルの生ピアノorエレピのデュオ。
生ピ4曲、エレピ3曲。僕は断然エレピの方が好き。というかエレピの曲しか聴かない。
ミンガス作の「Reincarnation Of A Lovebird」と「Goodbye Pork Pie Hat」は名演。
僕が映画監督ならBGMに使ってみたい2曲です。

2001[1]

Luiz Bonfa / The brazilian scene

今日の一枚「Luiz Bonfa / The brazilian scene」。

7曲目の「I can’t give you anything but love,baby」を聴いて
「あ、天気予報の曲!」と思った人は、僕と同世代かそれ以上の関西人だと思う。
よく考えれば、これが僕のボサノヴァとの遭遇・第一弾でした。その天気予報の提供は玉姫殿だったみたい。
今日初めて知りました。ありがとう、玉姫殿。

2000[1]

V.A / The Spanish Guitar (5CD)

今日の一枚「V.A / The Spanish Guitar (5CD)」。

2~3年前にセールで¥1,500ぐらいで購入した5枚組スペインギター集。
セゴビア、パコ、モントーヤなどなど。こういう編集盤ってあんまり好きじゃないけど、これはよかった。
録音はかなり古いものが多いけど、そういう古臭い音の方が好きなので、むしろラッキーでした。

1998[1]

Bill Ware / Sir Duke

今日の一枚「Bill Ware / Sir Duke」。

涼しげな音色のヴィブラフォンと、少しギザギザした触感のギターが奏でるエリントン曲集。
ギターは大好きなマーク・リボー。ここでは割とオーソドックスなスタイルのジャズを聴かせるも、どっか変。
独特の「揺れ」と「間」。たまらん。

1997[1]

Joao Gilberto / Ela e carioca

今日の一枚「Joao Gilberto / Ela e carioca」。

年齢とともに好みが変化してきたのか、緊張感バリバリの「三月の水」より最近はもっぱらこっちをよく聴きます。
明るい曲が多いのと、少し肩の力が抜けたような録音が多いように感じられるから。
聴いていてしんどくならないし、ずっと聴いていたくなる。

1996[1]

関連ブログ→「Os Sambas Que Ama ジョアン・ジルベルトが愛したサンバ

Celso Fonseca e Ronaldo Bastos / Slow motion bossa nova

今日の一枚「Celso Fonseca e Ronaldo Bastos / Slow motion bossa nova」。

1曲目のガットギターの音の録り方が好き。ボサノヴァギターらしい音。
いい曲が多いし、声もカエターノっぽくて好き。
ちょっと軟派かな~とも思うけど、心地よさ抜群。いいアルバムです。

1984[1]