V.A / The Spanish Guitar (5CD)

今日の一枚「V.A / The Spanish Guitar (5CD)」。

2~3年前にセールで¥1,500ぐらいで購入した5枚組スペインギター集。
セゴビア、パコ、モントーヤなどなど。こういう編集盤ってあんまり好きじゃないけど、これはよかった。
録音はかなり古いものが多いけど、そういう古臭い音の方が好きなので、むしろラッキーでした。

1998[1]

Bill Ware / Sir Duke

今日の一枚「Bill Ware / Sir Duke」。

涼しげな音色のヴィブラフォンと、少しギザギザした触感のギターが奏でるエリントン曲集。
ギターは大好きなマーク・リボー。ここでは割とオーソドックスなスタイルのジャズを聴かせるも、どっか変。
独特の「揺れ」と「間」。たまらん。

1997[1]

Joao Gilberto / Ela e carioca

今日の一枚「Joao Gilberto / Ela e carioca」。

年齢とともに好みが変化してきたのか、緊張感バリバリの「三月の水」より最近はもっぱらこっちをよく聴きます。
明るい曲が多いのと、少し肩の力が抜けたような録音が多いように感じられるから。
聴いていてしんどくならないし、ずっと聴いていたくなる。

1996[1]

関連ブログ→「Os Sambas Que Ama ジョアン・ジルベルトが愛したサンバ

Celso Fonseca e Ronaldo Bastos / Slow motion bossa nova

今日の一枚「Celso Fonseca e Ronaldo Bastos / Slow motion bossa nova」。

1曲目のガットギターの音の録り方が好き。ボサノヴァギターらしい音。
いい曲が多いし、声もカエターノっぽくて好き。
ちょっと軟派かな~とも思うけど、心地よさ抜群。いいアルバムです。

1984[1]