Grant Green Trio (live video 1969)

本日はグラント・グリーンで。

この映像はフランスのテレビ用に録画されましたが、放送されることはありませんでした。ノーカット、無編集です。1969年にフランスのメゾン・ド・ラ・ラジオで撮影され、ベースにラリー・リドリー、ドラムにドン・ラモンドが出演しました。

YouTubeより

動いてるグラント・グリーンが見れるのは嬉しい!

ニシグチが初めて買ったグラント・グリーンのアルバムは「Feelin the Spirit」だったそうです。そのアルバムの話はこちら→「Grant Green / Feelin’ the spirit」で書いてます。

繰り返しのフレーズが多いので「(レコードの)針飛びフレーズ」って言われているけれど、実際に我が家のレコードで針飛びする時があって、「針飛びじゃないと思ってた!」とか思うことがあったり、逆に「また針飛びしてるな」と思って見たら普通にレコードが回ってたりする事もしばしば。そんなグラント・グリーン先生のレコードを聴くとソロの単音フレーズが沁みます。

Joe Pass アメ~ジング!

Joe Passのソロ演奏が昔から好きでよく聞いていました。

何やってもうまいけど、ソロギター演奏もかっこいい。この表情もいいし、この映像もオススメ。よかったらぜひ聴いてみてください。

家のレコジャケもこの表情。何回も聞いてるレコードです。

Django Reinhardt(ジャンゴ・ラインハルト)のレコードいただきました。

我が家にジャンゴ・ラインハルトのレコードがやってきました。

横からみたら分厚い!なんと20枚組!!中に保証書があって(保証書って何?って感じでしたが。)昭和61年(1986年)1月15日とありました。今から38年前の当時36,000円。高価なものです。

生徒さんが「もうレコードは聴かないから」と持ってきてくれました。「一度も聴いた事ないんで」て言っていたのでその場でレコードをかけてみました。新品なので盤もキレイで、録音もすごいよかったです。こんなのもらってもいいものだろうかと恐縮。

油井正一さんや野口久光さん、あと関光夫さんなどのライナーノーツも読み応えありそう。

生写真入り?!

裏にナンバーが。どういうこと?生写真入りの特典ありレコードだったのかな。

今日から20枚全部聴いていこうと思ってます。すごく楽しみです。(すでに一枚目からめっちゃよかった。)Nさんありがとうございます。心して聴かせていただきます。

ジャンゴを知らない方に動画もアップしておきます。そして、意外と教室にもファンは多いです。以前「弾けないけどジャンゴの楽譜、買っちゃいましたー!」って嬉しそうな生徒さんが何人かいた様な。あの楽譜まだ売ってるのかな・・・。ちょっとAmazonで探してみよう。

Jimmy Raney(ジミー・レイニー)

今回紹介するのはジャズギタリストのJimmy Raney(ジミー・レイニー)です。

一人でたんたんと弾いていてかっこいいです。こんな感じで歳とりたいわ~と憧れる映像。こんな風には弾けませんが。

ちなみに僕が一番好きなアルバム「Jimmy Raney in Paris」。めっちゃ聴いてるアルバムです。

ちょっと先の話だけど・・・

ちょっと先の話だけど、11月にギタリストの「vono」さんと一緒にライブをする事が決まりました。「vono」さんの演奏動画です。↓

「Carinhoso」は教室でも人気の曲です。他にも色々アップされていてカッコイイ演奏が聴けますよ。

続きはこちらのYouTube→「vono tony」をご覧ください。

まだまだ先だけど、<ソロギター演奏の昼下がり>と題して、ボサノヴァ系ギタリストの2人、ニシグチとvonoさんのそれぞれのソロギター演奏を楽しめるイベントを企画しました。また秋になったら宣伝していきたいと思います。ちょっと早いけどお知らせまで。

ライブ詳細はこちら→「The afternoon solo guitar concert」をチェック。

ちなみに先日イベント「Bossa Nova Lovers vol.2」で出演していた「Bosariko Trio」のギタリスト(写真左)がvonoさんです。この時のギターもよかったけど、ソロも楽しみです。