Marangon(オリジナル曲)

今週の演奏は・・・

オリジナル曲のMarangon(マランゴン)です。

だいぶ昔に作った曲で、その頃Jリーグが盛りあがってて、曲のタイトルもそこから来ています。

1993年に「横浜フリューゲルス」に移籍してきたブラジル人のサッカー選手「エドゥー」こと「エドゥー・マランゴン (Edu Marangon)」を知ってますか?その選手のFKが凄くて、その名前からついた曲名です。

友人が「マランゴンいいやん!」ってなって、タイトルになりました。曲名の由来を聞かれて、正直に答えると、相手がサッカーに興味ない人の場合は、確実に微妙な雰囲気になります。

その伝説のFKはこちらです。

当時、すごくビックリしたのを覚えています。

ジーコのFKからのゴールを生で見た事があって、テレビでは伝わらないプロの凄さを知ったので、きっとこのエドゥーのFKも生で見ていたら、映像よりもっとすごかっただろうなと思いました。

今週もよかったら最後まで聴いてください。毎週楽しみに聴いてくれている方々、ありがとうございます。

駅舎にて(オリジナル曲)

恒例の水曜アップの演奏動画コーナー、今年も続けます。

今夜の演奏は・・・

オリジナル曲の「駅舎にて」にしました。

以前にライブの動画はアップしていましたが、今回自宅で録画したものをアップしてみました。少しは音質がマシになっているかも。少し長い曲(6分強)ですが、よかったら最後まで聴いてみてください。

1/8(sat)江戸堀コダマビルでのライブですが、予約なしでもOKになりました。お時間ありましたら、お気軽にお越しください。当日お待ちしております。(ライブ詳細

Um cantinho um violão vol.8 江戸堀コダマビル(肥後橋)

UNCHERRY BOSSA NOVA GUITAR SCHOOL PRESENTS LIVE

Um cantinho um violão vol.8
2022.02.05 (sat) at 「江戸堀コダマビル/レッスンホール
16:00 OPEN
16:15 START
CHARGE 2,500 yen
LIVE ACT / 西口 健一

アクセス:Osaka Metro四つ橋線「肥後橋」駅8番出口より徒歩約1分(詳細

毎月第一土曜日に江戸堀コダマビルにてライブをしています。 会場は1階のレッスンホールにて。音の響きなど考えられた本格的なホールなので、当日はPA無し(電気を使わず)生音での演奏となります。内容は2部構成で、途中休憩&換気をはさみつつ、オリジナル曲を演奏します。ギターの生の音色を味わってもらえればと思います。(会場の終了は17時50分までとなっております。)

特に予約や前売り券などはありません、お気軽にお越しください。尚、確実にお席を確保されたい方は予約の程よろしくお願いいたします。

メールでの予約は件名に「2/5江戸堀ライブ予約」とし、「お名前」「人数」を必ず明記してください。こちらからの返信をもってご予約完了となります。必ず返信しますが、1日以内に返信がない場合は、迷惑メールなど確認の上、再度メールまたはお電話に切り替えてご連絡いただければと思います。入場料の支払いは当日現金のみとなります。

ご予約は 「uncherry bossa nova guitar & ukulele school」まで。
TEL:090-9862-1961 (ニシグチ)
Mail:bonfa.e.pereyra425300@gmail.com 

メールはこちらへ↓
mail to uncherry bossa nova guitar & ukulele school

西口 健一(動画

Clouds and Plants(オリジナル曲)at 江戸堀コダマビル

今年最後の演奏は・・・

12/4のライブの中からオリジナル曲の「Clouds and Plants」をお送りいたします。

水曜日の演奏動画アップをはじめたのは9月くらいから。今日見たら、知らない間にYouTubeの登録者数が180人になっていました。

最近の一番人気の動画は6年前にアップした「Chega de saudade(想いあふれて)」。

今年になって「ソロギター・アレンジの『Chega de saudade』はコレが一番好き。」って言う感じのメッセージが来て、嬉しいなと思っていたら、そこから再生回数がどんどん増えて、誰か宣伝してくれたのかな?と思っています。

ボサノバのはじまりと言われている1958年録音の「ジョアンが歌った 『Chega de saudade』 の雰囲気を殺さないアレンジを」と色々考えて苦労して作ったので、それを見つけてくれた人がブラジルにいると思うと嬉しかったです。

あと「Deixa」も1万回越えたみたいだし、それにつられてオリジナル曲もじわじわ上がってます。ある曲の時はスペイン語のメッセージが多くきて、ある曲の時はポルトガル語でのメッセージが多くなったり、偶然なのか、お国によって好みがあるのか?反応が面白いです。

来年も続けていくつもりなので、お付き合いの程よろしくお願いいたします。

Lamento ラメント(Pixinguinha ピシンギーニャ)/ Baden Powell バーデン・パウエル

今週の演奏は・・・

今回はピシンギーニャ作曲のショーロの名曲「Lamento ラメント」です。バーデン・パウエルの演奏を、江部賢一さんが採譜された楽譜があって、それをさらにソロギター用に少しアレンジしてみました。出だしで音が少し詰まっていますが、よかったら最後まで聴いてやってください。

この曲「Lamento ラメント」と「Lamentos ラメントス」の両方の表記を見かけるのですが、どちらが正しいのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

とりあえず昨日のブログのバーデンのレコに「ラメント(嘆き)」って表示があったので、ラメントを採用しました。

今週も無事動画がアップできてよかったです。

Ela é Carioca(彼女はカリオカ)をソロギターで弾いてみました。

今週の演奏は・・・

久しぶりにボサノバ・スタンダードのカバーをアップしました。

アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Ela é Carioca / 彼女はカリオカ」です。

ジョアン・ジルベルトが「エン・メヒコ / En Mexico」で歌っていたkey=Cでソロギターにアレンジしました。なかなかジョアンの歌のような雰囲気は出せませんが、よかったら最後まで聴いてやってください。

ちなみに、こちらが参考にしたジョアンのバージョン。ええわぁ。もちろん作詞はヴェニシウス・ヂ・モラエス。ジョビンとの黄金コンビですね。

青春群像(オリジナル曲)at 江戸堀コダマビル

今週の演奏は・・・先日のライブの中からオリジナル曲の「青春群像」をお送りいたします。

演奏が終わった時の拍手がお客様の少なさを表していますが(笑)、良かったら最後まで聴いてください。

今年は夏から半年間、毎月「江戸堀コダマビル」でライブが出来て楽しかったです。また来年も続けていきますので、よろしくお願いいたします。

今後のライブはこちら→「ライブ詳細」をチェック。