ジョアン会、無事終了!

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records 」にてジョアン会があり、演奏してきました。

本当は去年3回忌として7月に予定していたのですが、コロナで流れて、今年改めてジョアンを偲んで、ボサノヴァのスタンダードを演奏したり、貴重なレコードを皆んなで聴く会をしました。

まずは演奏を・・・

その後、レコードを聴いていきます。

レコード担当の「naniwa01」氏。貴重なレコードと楽しいお話がありました。

裏ジャケのジョアンがいい表情。

第2部の演奏もしました。

今回のジョアン会も無事終了。前回はお客さんとして行ったけど、今回は演奏で参加して、また違う意味で楽しかったです。

次回は9/4に「バーデン特集」します。よろしくお願いいたします。(詳細

Geraldo Vespar (ジェラルド・ヴェスパール) / lemento samba

最近購入したレコード。

曲、アレンジ、ギターは最高なんだけど、ジャケットが・・・でも大好きです!

このYouTubeにあるジャケの方が断然カッコイイ。レコードコレクターじゃないから音が聞けたらいいけれど。

同時代のセルメン’65のお話はこちら→「Sergio Mendes trio – BRASIL’65」をチェック。

バーデンのレコードをまたまた見つけてしまった話。

バーデンのレコードを何故か京都の「東急ハンズ」で見つけてしまいました。

このジャケット・・・見た事ないレコードでした。しかも2枚組で2,000円。

裏を見ると知らない曲があり、気になって購入しました。だいたいバーデンのレコードってジャケが違うだけで中身は一緒なのが多いのでスルーなんですが・・・

家に帰って広げてみると中ジャケがかっこいい!

さっそく1枚目を聞いてみると1曲目からバーデンご本人が歌っていたので、ちょっと心配しました。(以前バーデンが歌っている音源を教室で聞いてたら、初めてバーデンの歌声を聞いた生徒さんから「これバーデン?声、細!」とビックリされて「歌はヒドイな・・・。」と絶句されました。笑!)が、ちゃんといつものバーデンらしいギターのいい演奏がたくさんあって、すごく当たりなレコードでした。よかった!ホッ。

しかし、最近はバーデンをはじめボサノバのレコード(国内盤)が安いです。あとパコとかフラメンコギターのアルバムはもっと安い。売れないのかな?ジョアン・ジルベルトだけはお高いですが。

ちなみに・・・

「リフレクションズ・寺尾 聰」も買っちゃいました(笑)。500円。安い!当時の音が懐かしい。日本語の歌ものを本当に久しぶりに買いました。妻が「SHADOW CITY」の歌詞を覚えて、スラスラ歌ってたのが面白かったです。

追記:生徒さんから「先生、バーデンのレコ買いまくりですね。」と言われました。最近レコードが安くてジャズの名盤もすごく安い。(CDはもっと安い!)なので基本はバーデンより「ジャズの名盤」と言われているレコードを集めてます。やっぱりボッサもジャズも名盤と言われるものはすごくいいです。そして配信は便利だけどやっぱり音はレコードがいいかな。

レコード・ジャケットがいっぱい。見てて楽しいボサノヴァ本

前回のブログの続きです。楽譜だけじゃなくて、こんな本も持ってきてくれました。

「BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book」。

BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book

Soul Jazz Recordsの創始者スチュワート・ベイカーとジャイルス・ピーターソンがセレクトした、1960年代のブラジルのボサノヴァ・アートワーク集だそうです。

レコード・ジャケットと同じサイズなので、なんかすごく迫力があります。(30.5×30.5cm)

ELENCO、RCA、ODEON、Phillipsを中心に139枚もあるそうです。フルカラーでデザインが楽しいからBossaNovaファンじゃなくても、60年代のグラフィックデザイン集としても楽しめます。

denpou」さんはこの本とか見て、「まだコレ持ってないな~」とか思って買い集めていったそうです。その結果がこないだの「エレンコ・レーベル展」につながる訳です。色んなレコ好きに出合ってきたけど「denpou」さんも筋金入りのコレクター。

ルイス・ボンファのジャケ。エレンコの白黒もいいけど、カラーもいいな。

ジョアンのレコードもいっぱい載ってました。

これは心躍る1冊!楽譜に続いてコレも買ってしまいました。この仕事をしてたらボサノヴァの資料本がどんどん増えて困るけど、やっぱりこの本はレコード好きには楽しすぎる一冊。レコード好きじゃなくても楽しいんじゃないかな?

「denpou」さんから、ジャズやボサノヴァが出てきた頃の、「昔は・・・」みたいな話がたくさん聞けて楽しかったです。改めてボサノヴァギター教室をやってて良かったなと思いました。

「denpou」さんに感謝!ありがとうございました。

Salon de Bossa nova & wine & records

ボサノヴァとワインのサロン バーデン・パウエル特集
2022.09.04 (sun) at 「salvis wine&records
15:30 OPEN
16:00 START ~ 18:00 close予定。
CHARGE 4,000 yen (1 drink 1food included)
LIVE ACT / 西口 健一
 
※追加のドリンク、フードは別途ご注文くださいませ。

こちらは予約で埋まりましたので、予約受付を終了しております。ご予約いただいた皆さま、当日お待ちしております。

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records」 にてボサノバギターライブをします。今回はサルビスの野口さんからのリクエストで「バーデン・パウエル押し」で開催する事になりました。

もちろんボサノバのスタンダードも演奏しますし、何曲かバーデンの曲も演奏する予定です。あとバーデン・パウエルってどんな人?って言う方々にも分かりやすく簡単な解説や、バーデンのレコードもかけます。ボサノバをあまり知らない方にも気楽に楽しめる会にしたいと思ってます。

サルビスの美味しいワインを飲みつつ、ライブとレコード鑑賞を楽しんでいただければと思います。

お問合せは 「salvis wine&records (サルヴィス[ワイン&レコード])」
tel:06-6356-7072  事務局長 野口まで。
mail:salvis66@outlook.com
大阪府大阪市北区天満3-3-18 順源ビル1F
大阪メトロ堺筋線谷町線「天満橋」駅徒歩6分

西口 健一 (ギターソロ動画

年末の早いお年玉?バーデン・パウエルのレコード買いました。

またまたバーデンのレコードを見つけてしまいました。

ジェケがチャラい。なんかカスレコの匂いがします。

ライブの写真。いい笑顔。

バーデンカッコイイな。生のステージを聴いてみたかった。

裏を見ると、曲はCDのベスト盤の曲順違いって感じ。たぶん知ってる音源ばかりなんだろうけど、教室に飾る用に買ってみました。

帰ってから中を見たら、帯が出てきました。当時1,200円。中古レコードで1,100円で買ったから、100円しか安くなってない。バーデンは売れるから強気の値段設定なんでしょうか?バーデンって売れるのかな?

どの曲も知ってる曲で、知ってるバージョンだったけど、レコードで聴くのは楽しい。そして曲順もいいな。ジャケのチャラさにちょっと不安だったけど買ってよかったです。

よく見たら、裏ジャケに日付のテープが貼ってありました。昭和48年12月11日に購入したんでしょうか?バーデンは70年(昭和45年)に来日してるし、T.Hさんもライブ見たなのかな?など想像したり。

教室の生徒さんでボサノヴァが流行った頃に青春だった世代の方々の話を聞くとめちゃくちゃ面白いです。T.Hさんも同じ世代の人なんだろうな。

これから我が家に来て大切に聞いていきますよー。

パコのレコいただきました。

河井さんからパコ・デ・ルシアのレコード頂きました!💛

河井さんの青春の思い出「パコ・デ・ルシア」。若い頃、パコに憧れてフラメンコギターを習っていたそうです。「最近レコードを聴く事がないから・・・」と沢山のパコのレコードを僕に持ってきてくれました。しかも返していらないとのこと。ま、マジで?

ずっとほしかった貴重なレコードの数々。ざっと10枚以上。探してたけど、見つけられなかったレコもあって涙!嬉しいです。大切に聴きます。ありがとうございます。

そして今週末は発表会があって、河井さんは「Libertango / リベルタンゴ」を弾く予定。難しい曲だけど、河井さんにはピッタリの曲。僕も頑張らないと。