salvis wine&records/サルビス(天満橋)

ワインとレコードのお店「salvis wine&records」へ行ってきました。

散歩で大阪城公園の桜を見つつ・・・

天満橋まで歩きました。

こちらが今日紹介するお店。「salvis wine&records

この日は日本のワインを正面に置いてました。

イタリアのワインを中心に多すぎず、店主セレクトのワインが並びます。

飲めないけどラベルを見ているだけで楽しい。

手書きの説明もいいな~。

次はレコードコーナーを。
この週はジョアン・ジルベルト特集!

その時、店内にかかっていたレコード。やっぱりいい!

壁のレコードもジャケが楽しい。

ジャズのレコードを1枚買いました。

教室でもワイン好き&レコ好きが多いので、オススメ店として紹介させていただきました。僕らは「IL BAFFO」の常連さんに教えてもらったお店です。飲めない僕らにも優しい店主さんです。飲めないのでブドウジュースを頂いたんですが、それがめちゃ美味しかったです。


春の散歩がてら、ボサノヴァも聞けたし、いい季節ですね。

関連ネタ→「ジョアン・ジルベルト・トリビュートライブ

Baden Powellのレコード購入

お正月に、いつも行く中古盤屋さんで自分へのお年玉がわりにレコードを購入。

Baden Powell/De Baden para Vinicius
ライブ盤。録音状態はあまり良くないけど、その分臨場感があって、バラード系はなぜか泣ける。当たりでした。


Toquinho/Sonho dourado
こっちは大外れ・・・ムード歌謡やん。B面に「Barcelona」という曲があり、それに興味をそそられたんですが、ジャケットのダサさで気づくべきでした・・・。

こっちは面白そうなので買ってきた古本。

嫁が先に読んでなぜかショックを受けていました・・・「文中にある『カリオカ的ユーモア』についていけない」とのこと。(笑)

映画「灼熱のギタリスト パコ・デ・ルシア」

映画「灼熱のギタリスト パコ・デ・ルシア」見に行ってきました。
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映画を見てから、もうずいぶん日にちが立つんですが、ブログになんてあげようかなと思いつつ、忙しくてのびのびになっていました。でも噂通りよかったです。

音楽の偉人の映画と言うと、貧困、女、病、ドラッグ・・・なんかが出てくるのが多いんですが、この映画はそんな感じではなく・・・見たあとに、なんとも言えず爽やか。こんな表現でいいのか分からないけど、爽やかな気持ちになりました。

もちろんパコも人間ですから老いや死もあるし、人の批判などにもあうんですが、それも含めても見終わった後、爽やかに感じたんです。画面を通してパコ自身の言葉や貴重なライブ映像の数々がすべて楽しかった。とにかく見に行ってよかったです。
DVDが出たら必ず買いたいと思います。

そしてパコの映画に行く話を前回ブログにアップしていたら・・・
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教室にパコのレコードが・・・しかもこの量!
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河井さん、雨の中すみません!ありがとうございます。
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パコをレコで聴ける幸せ・・・心して聴かせていただきます。

お宝?!バーデン・パウエルの知床旅情・・・!

生徒さんがまた面白いバーデンのレコを持ってきてくれました。

その名もバーデン・パウエル「知床旅情」・・・?!
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中ジャケ。むむむ。
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日本の曲ばっかり。解説は期待させる内容ですが・・・
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歌詞はあるけど、歌ってません。インストです。
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裏ジャケ。確かに「花嫁」だけはバーデン的な感じも感じられましたが・・・
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「ジャケ面白いけど、中身はド演歌です。とほほ・・・」と言って持ってきてくれました。確かにずっと聞いてられないド演歌っぷり(笑)。こんな仕事もしていたのか~と面白かったです。

今回も持ってきてくれた生徒さんに感謝です。
ありがとうございました!!

過去のブログ→「バーデン・パウエルのレコ

バーデン・パウエルのレコ

生徒さんがバーデンのレコードを持ってきてくれました。
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帯には「弾いて、歌って、打楽器をたたくバーデン・パウエルの最も楽しいセッション」とあります。むむむ!
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裏ジャケもかっこいいな~。何曲か持ってるのもあるけど楽しみです。
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ちょっと聞いたけどカッコイイ!

レコ仲間が増えて、最近生徒さんとレコの話をすることも多いし、楽しいです。
お借りできたので、ゆっくり聞かせてもらおうと思います。
ありがとうございます。

過去のブログ→「Retrato / Baden Powell(バーデン・パウエル)(LP)」

Retrato / Baden Powell(バーデン・パウエル)(LP)

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今週の一枚 「Retrato / Baden Powell(LP)」

国内盤。仏・フェスティバル(?)の4枚から、ボサノバスタンダードをA面に、バーデン作のバラードをB面に配した編集盤。
解説ではコルコバードで原曲どおり感情を込めて演奏しているとあるが、これほど原曲のイメージと離れた激しいバージョンは僕は知らない…。でもそれがカッコいいんだけど。今は輸入盤のCDでも聴けると思います。

過去のブログ→「Baden Powell / Os Cantores da Lapinha

Vincent Gallo / When

今日の一枚「Vincent Gallo / When」。

2001年作。ヴィンテージ機材を駆使した繊細でアナログな音達。曲はどれもかなり重く暗い。
これを聴いてアッパーになることはまずない。むしろ陰鬱としてくる。
でもそれがいい。一人静かに聴きたいアルバム。
これがテクノの名門WARPからリリースされたことに、当時びっくりしたのを覚えています。

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Joao Gilberto / Amoroso

今日の一枚「Joao Gilberto / Amoroso」。

我が家にあるのは、ジャケットは破れてるしノイズはパチパチするボロッボロのレコードですが、これを鳴らすと部屋が高級な雰囲気に包まれます。神様がストリングスと戯れる40分。素晴らしい。

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関連ブログ→「Joao Gilberto / Ela e carioca

Grant Green / Green Street

今日の一枚「Grant Green / Green Street」。

ピアノレスのギタートリオ盤。
とくれば、ギターの華麗なコードワークとか聴けそうなもんなのに、テーマ&ソロの部分ではほぼ皆無。
かろうじてベースソロの伴奏で若干コードを弾いている程度。思い切りが良すぎる(笑)。
しかも手垢にまみれたお得意のブルージー単音フレーズばっかり。ジム・ホール先生とはある意味対極。
でもこれが一度はまると中毒のように気持ちいいねんな。ある意味めっちゃ難しいことをしてると思う。
ワン&オンリーってこういうことなんか。素晴らしい。

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Rio 3 / valley samba

今日の一枚「Rio 3 / valley samba」。

ボサ・リオの母体となったトリオだそう。昔、中崎町にあったレコ屋さんに薦められて購入。
質の高いノリのいいジャズ・ボッサ。
心地よいグルーヴのリズム隊に乗って、爽やかで軽快なピアノのフレーズが次々と繰り出されます。
’68年に録音されて長らくお蔵入りになっていたものらしいですが、なんでこれが?という素晴らしい作品。
動画が見つからなくて残念・・・

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