美術館へ行くといつもポストカードを買って、教室にひっそり飾ってました。
その中から一番生徒さんに声をかけられたポストカードがこちら。

藤田嗣治の<カフェにて>です。京都国立近代美術館に行った時のものです。
“パリ散歩気分?藤田嗣治ゆかりの地をめぐる本” の続きを読む大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
ボサノヴァ関連の本を中心に、音楽に関係あるものから、全く関係ないものまで色々アップしています。
美術館へ行くといつもポストカードを買って、教室にひっそり飾ってました。
その中から一番生徒さんに声をかけられたポストカードがこちら。

藤田嗣治の<カフェにて>です。京都国立近代美術館に行った時のものです。
“パリ散歩気分?藤田嗣治ゆかりの地をめぐる本” の続きを読むローマの友人からもらったボローニャのユニホーム。教室に今だけ飾っていて、何人かの生徒さんに声をかけられました。

フットボールファンの北さんに見せたら、「ボローニャだったら、メーカーは「macron」じゃない?」と言われ・・・

知らなかったけど、そんなメーカーがずっと作っていることを教えてもらいました。北さんはアパレル関係の仕事なので、さすがに詳しいです。
で、次のレッスンの時・・・

北さんがナポリのユニホームで登場!ちょっと楽しくて、ブログネタとして写真を撮らせてもらいました。快くOKいただきありがとうございます!
「ほんとはマラドーナ時代のナポリのユニホームが欲しかったんだけど。」って言ってました。

私はJリーグが出来てから、夫の影響でサッカーを知ったので、マラドーナの事はあんまり知らないけど、去年「ディエゴを探して」と言う本を立ち読みしてたら、めちゃくちゃ面白くて購入しました。
マラドーナをあんまり知らない私にも楽しい本になってます。その後「サッカー本大賞2022」を受賞したと聞いてなんか分かるな~と思いました。
ちなみに北さんの一番好きだったチームはナポリではなく、ロッシが活躍した1982年W杯のイタリア代表チームだそうです。「最高!」って言ってました。
偶然ですが、マラドーナもロッシも2020年に亡くなってるんですよね。マラドーナが11月に、ロッシが12月に。
この本もマラドーナが亡くなった次の年に書かれたものです。本の帯通りマラドーナは神様ではなかったけれど、すごい魅力的なサッカー選手の1人だったんだなと思いました。
追記:その後もユニホームレッスンが続きました。続きはこちらのブログ→「パブロ・アイマール!」をチェック。
教室では、「ポル語も喋れないのに歌えたんだから、フランス語もいけるんじゃない?」って感じで、フランス語で歌う生徒さんが昔からけっこういます。そして何故かフランス語で歌う生徒さんは女性の方ばっかり。なんでかな。
こちらの曲もその一つ。
曲は「La Javanaise」で、調べてみたら「セルジュ ゲンスブールがジュリエット グレコに贈った最高のラブソング。」だそうです。
参考に生徒さんが見せてくれたYouTubeは、ボサノバ風のギターの弾き語りをしている女の人の動画でした。キーも同じなので、レッスンして歌える様になってましたよ。
教室の生徒さんで、パリに6年間住んでいた方がいて、「いつでもフランス語なら教えますよ。」って言われていたので、さっそく歌詞を見せて、こんな風にカタカナで書いてもらいました。

「意味はなんなんですか?」って聞いたら「これは愛しか言ってませんね。言葉が違うけど『愛』『愛』『愛』って感じですかね。(苦笑)」って言われて爆笑しました。さすがフランス!さすがゲンスブール!って感じでしょうか?
あとこんな曲も・・・
映画音楽界の巨匠ミシェル・ルグラン作曲です。ミュージカル映画の音楽をギター1本で弾き語りはけっこう難しかったみたいですが・・・。
あと、シャンソンの名曲とかもありました。
エディット・ピアフの名曲「Hymne à l’amour(イムヌ・ア・ラムール)」。ピアフの声を生で聞いてみたかったな・・・。これは日本語もあるから日本語バージョンでも歌えますね。
ちなみにイタリア語で歌った生徒さんは男性ばっかり。なんででしょう??発音はフランス語より簡単そう。
教室にいたら、ポルトガル語、日本語、英語、フランス語、イタリア語・・・などなど色々聞こえてきて面白いです。
おまけ:「ドアノーと音楽、パリ」買いました。

フランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの、「音楽」をテーマにした写真作品集です。パリの街角やお店で楽器を弾いている姿や、お祭り、ミュージシャンの練習風景など、見ていて楽しいです。
ギタリストは「爪職人」と毎回言ってますが、今回の現代ギターの特集は「ギター演奏に適した爪の作り方」。

気になって買ってしまいました。
爪の形や強度は人それぞれ。ほんとうに色々なので、最終的には本人が自分に合う形を考慮していくしかないと思うけど、レッスンの時に色々とアドバイスが出来たらいいなと思って、爪の特集の時は気になって買ってます。
ボサノバギターは指弾きのスタイルだし、やっぱり爪は重要です。爪の磨き方を変えてみて実験している生徒さんも多いです。色々やってみるのは無駄じゃないと思います。
今回の現代ギターも僕にとってはけっこう面白かったです。
関連タグ→「爪職人」をチェック。
前回のブログの続きです。楽譜だけじゃなくて、こんな本も持ってきてくれました。

Soul Jazz Recordsの創始者スチュワート・ベイカーとジャイルス・ピーターソンがセレクトした、1960年代のブラジルのボサノヴァ・アートワーク集だそうです。
“レコード・ジャケットがいっぱい。見てて楽しいボサノヴァ本” の続きを読む