大阪・玉造 梅雨ってありましたか?猛暑へ突入!

最近の教室の会話は「今年、梅雨ありました?」「まだ6月なのに暑い!」「寝る時、クーラーずっとかけてます。」なんて話になります。

そんな中、今週末7/3(日)は「ジョアン会」があります。こちらはブログでお知らせする前に予約が埋まってしまいました。キャンセル待ちも出ているみたいで、お店より・・・

●João Gilberto in salvis
と題しまして、7/6で3回忌を迎える
ジョアンジルベルトの追悼集会
お陰様でライブ自体は満席となって
おりますが、21:30以降でレコードと
雑談(笑)だけでも聴きたい方が
おられましたらご連絡下さいませ。
裏サルにて最高音質のジョアンを
聴きながら一緒に震えましょ。

サルビスのインスタグラムより

貴重なジョアンのレコードを聴きたい方はぜひ21時半以降にとのこと。裏サルで美味しいワインと共に音楽が楽しめるそうですので、ご報告まで。詳しくはお店へ。

お問合せは 「salvis wine&records (サルヴィス[ワイン&レコード])」
TEL:06-6356-7072  事務局長 野口まで。

裏サルで演奏するのは久しぶりです。

裏サルってこんな所!本棚を動かして・・・続きはこちら→「ワインとレコードのお店「salvis wine&records」をチェック。

猫のワインと噂のカエターノ本

天満橋のワインとレコードのお店「サルビス」へ行ってきました。

犬のエチケットのワインがありました。カワイイなぁ。

こっちは猫。日本のワインで、ワイナリーで保護した猫の名前がついてるそうです。これは赤ワインの「ブッチ」。猫好きでワイン好きの友人夫婦にクリスマスプレゼントとして購入しました。人気のワインだそうですよ。

畑や山で偶然に出会った猫たちを家族にしてきました。1匹1匹個性がある猫とワインの特徴を重ね合わせ、猫の名前をそれぞれのワインにつけています。ぶどうそのままの果実味とカラフルでポップな色合いをエチケットで表現しました。気の合う仲間や、心が温まる空間に寄り添い、なるべく多くの方に楽しんでいただきたいワインとしてリリースしています。

アルフォーレのHPより

詳しくは「ファットリア アルフィオーレ」をチェック。

レコードも買ってお会計をしてたら、後ろの本棚に・・・

噂のカエターノ・ヴェローゾの本、「熱帯の真実」が!

教室で話題にはなってたけど、熱心なカエターノファンの生徒さん達も購入してない本。

「本屋で確認してから購入しようと思うけど、本屋にないんですよね。」「分厚くて、なんだか読める気がしない。」「結構高いんですよね。」「4,620円するんです。」などなど話題にはなるけど、買った人が周りにいなかったのでビックリ。

野口さんも「買ったの?ってけっこうビックリされるんですよ。」って言ってました。

ちょっと中身を見せてもらったけど、「読む時間あるかな?」と思ってしまいました。でもカエターノの曲は好きだし、やっぱりちょっと気になる存在。(笑)野口さんが買ってたとは!ここでカエターノ本に出合えると思ってなかったので、ちょっと嬉しかったです。

今年は「サルビス」で「ワークショップ」や「ジョアン会」もしました。野口さんより「来年もまた何かしましょう!」と声をかけていただいたので、また何か企画考えます!コロナ禍なので、色々ルールを守りながらですが。来年も頑張らないと。

追記:その後、ようやくカエターノの本を買った生徒さんが現れました!「やっぱり買っとかないと。」って言ってましたよ。でもまだ1名だけ。少ないな~。

至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

さてさて「至高のギタリスト」っていっぱいいるからな~。いったい誰が登場するのやら。写真は我が家にあるレコードをちょっとアップしてみました。

お店より・・・

サルレコ展

明日より約1週間サルヴィスにて「至高のギタリスト展」開催いたします。
蒸し暑い日が続きますが、涼しい店内でよく冷えたワインと共に素晴らしいギタリスト達の名演をお楽しみくださいませ。
今回の作品集は展示&試聴のみご購入いただけませんのでご了承くださいませ。
提供はお馴染み@denpou レーベルより

Salvis wine&records FBより

前回のエレンコ展は見逃した~って言う人が多かったので、いちおうご案内でした。

人それぞれの「至高のギタリスト」があると思うので、好きなアーティストのレコードが展示されているか分かりませんが、また貴重なレコードが展示してあると思うので、お近くまで行く予定がある方は寄ってみてください。思わぬ出会いがあるかもですよ。

追記:その後近くまで用事で行ったので覗いたけど、お店がすごい人だったので、入店せず帰ってきてしまいました。とほほ。人気店ですね!

ちなみに・・・

急遽教室でも「至高のギタリスト展」やってみました。

なかなか豪華なラインナップ。楽しいな。

と、言う事で今週から教室に飾っているレコードも「至高のギタリスト」特集でいくことにしました。どれも普段から聞いてるレコばかり。興味のある方は声をかけてくださいね。

エレンコレーベル展(Elenco)

天満橋の「Salvis wine&records」にて定期的に行われているレコード展示会、通称「サルレコ展」が今回はボサノバファン必見の「エレンコレーベル展」と聞いて、遊びに行ってきました。

エレンコ(ポルトガル語: Elenco)は、ブラジルに存在したレコード会社。
ジョアン・ジルベルトのデビューアルバム制作に携わった音楽プロデューサー、アロイージオ・ヂ・オリヴェイラが、1963年に設立したのがエレンコ・レーベルである。
1950年代後半から1960年代に巻き起こったボサノヴァ・ムーヴメントの中でも重要な役割を担ったレーベルのひとつで、「白・黒・赤」の3色で構成された、シンプルで芸術性の高いアルバム・ジャケットの数々が有名。

Wikipediaより

今見てもモダンなデザインのレコジャケ。

お店オススメのブドウジュースを用意してもらって・・・(本来はワインなんだけど、僕らは下戸なので)

乾杯!

こんなに沢山のエレンコの生レコードを見るのは初めて。楽しい時間でした。皆さんも良かったら行ってみてください。店主の野口さんもボサノヴァ好きなので、そういった話に花が咲くと思います。またsalvisでボサノヴァ関連のイベントがあったら、もっと早めにブログで紹介しますね。

追記:生徒さんより「エレンコ聴きたくなりました!」「コレ見て調べて気に入ったCD買いました。」「私が好きなボサノバってほとんどエレンコだったのを知りました。」などなど意見を頂きました。店主の野口さんからは「世間ではエレンコって何?って感じでしょうけど・・・(苦笑)。」って言ってましたが、やっぱりウチの教室では不動の人気です。おかしな教室?

一周忌 再びジョアン・ジルベルトに感謝!サルビスにて

7月はジョアン・ジルベルトの一周忌と言うことで、ジョアン好きが天満橋の「salvis wine&records」に集まって『ジョアン会』を行いました。

ジョアンの生写真がお出迎え。うーん、いい写真・・・。

まずは2000年に発表されたカエターノ・ヴェローゾのプロデュース「João Voz E Violão」をかけつつ、ワインで乾杯!色々沁みるな~。

最初に冷たいスープが運ばれてきました。

他にも魚やお肉料理までコースでいただきました。サルビスの料理は初めて食べたけど、噂通り美味しかったです。

BGMはもちろんジョアン。こちらは 「Amoroso 」。

裏ジャケにこのジョアンを撮影した、写真家・土井弘介(どい ひろすけ)氏のサインがありましたよ。お宝レコードですね。最初に出てきた白黒写真と同じ日に撮ったものだそうです。貴重なお写真を拝見できて嬉しかったです。

同じ内容のレコでも最後の曲だけ違うなど、面白い話を聞かせてもらい・・・

聴き比べをしました。

このジャケの真ん中のジョアンは「ジョアンじゃないみたい」で面白い。

次は貴重なシングル盤を聴かせていただきました。

ジャケが小さくてかわいいな~。

色んなジョアンの顔が。当時のデザインは今見るとチープだけど味がある。

出たぁ~ドーナツ盤!(真ん中の大きな穴が特徴です。)7インチを久しぶりに見ます。アルバムと同じ録音なんだけど、確かに音のバランスが違う様に聞こえました。面白いですね。

シングル盤も一枚一枚聴きごたえがありました。

集まったみんなの「ボサノバとの出会い」や「ジョアンが好きになったきっかけ」などを聞いて、生のライブを見てからハマた人や、若い頃は全然好きじゃなかったけど、大人になって好きになった人など、それぞれあって面白かったです。

最後は生演奏で田辺さんがボサノバスタンダードを演奏してくれました。この日にふさわしいいい演奏でみんなうっとり。ボサノバ弾き語りいいな。

こんな機会をくれたサルビスの野口さん、またレコードを持ってきてくれた橋内さん、あと、ギター持参で演奏してくれた田辺さん、本当にありがとうございました。集まった皆さんとも話が出来て、楽しかったです。

そしてジョアン・ジルベルトに改めて感謝!それ以外の言葉が見つかりません。

関連ブログ→(ジョアン・ジルベルトに感謝!

Salon de bossa nova & wine & records workshop 無事終了!

初のワークショップ「Salon de bossa nova & wine & records workshop」が無事終了しました。

場所は天満橋にあるワインとレコードのお店「 salvis wine&records 」 です。今年の1月に初めてライブをさせていただいたお店です。

左がレコード担当の「naniwa01」氏。ボサノバのレコードを持ってきていただきました。コロナ禍なので全員マスク着用でスタートです。

僕が基本しゃべって「naniwa01」さんにもフォローしてもらいました。

ギターでの生演奏もちょっとだけしました。

第一部
1.Garota de Ipanema/イパネマの娘
2.Manha de carnaval/黒いオルフェ
3.A Felicidade/フェリシダーヂ

第二部
1.Corcovado/コルコヴァード
2.Agua de beber/おいしい水
3.Coracao Vagabundo/コラサォン・ヴァガボンド
4.I can’t give you anything but love/捧ぐるは愛のみ

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 またスペシャルゲストでお手伝いしてくれた「naniwa01」さん、サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。おかげ様でとても楽しめました。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

祝・サルビス2周年!

サルビスに打合せで行ってきました。

壁のレコードが全部、みどり色!

この日はサルビス2周年記念イベントの準備で、お店のカラーである緑色のレコードジャケットを飾ってました。

ジョアン・ジルベルトのレコードが。こんなジャケもあるなんて。初めて見ました。

その後、お祝いの品々がいっぱい届き・・・「ん?」

「近鉄バファローズ」の帽子をサルビスバージョンにして送った人がいたみたいで、面白い!よく見ると手書き??

こちらはノンドセタイプのカヴァ。ピアノ柄のエチケット。これは鍵盤1枚1枚が別々のシールになっていて、貼っていくの大変そう。手が込んでるな。

こんな所にもこだわりのピアノの鍵盤マークが。開けるのがもったいない?!

ワインのエチケットとレコードのジャケットを合わせてみたりして・・・サルビスらしい遊び。レコードは「ジャック・モントローズ(ts)とピート・ジョリー(p)の小粋な盤」だそうです。

その後、ジョー・パスのレコードも聴かせてもらって、常連さんとお話したり、楽しかったです。

ワインが飲めたらな~。(下戸の嘆き。)