Samba Triste(悲しみのサンバ)/ Baden Powell バーデン・パウエル サルビスにて本番直前のリハーサルの様子

先日のライブのリハーサルの様子をアップしてみました。

本番直前の為、弾き終わって「フーッ」って感じで深呼吸してます。笑。

教室のバーデンファンの生徒さんには人気の曲です。MCで弾く前に「緊張しすぎて、本当に悲しいサンバにならない様にします。」って言ってから演奏した生徒さんがいて、上手い事いうなーと思って、面白かった記憶があります。

先日のライブの模様はこちら→「サルビスでのバーデン特集、無事終了しました。」をご覧ください。

サルビスでのバーデン特集、無事終了しました。

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records」 でのイベント「Salon de Bossa nova & wine & records 」無事終了しました。

今回はサルビスの野口さんのリクエストで「バーデン・パウエル特集」として開催しました。(当日のメニューには表記が「バーデン・パウエルに捧げる会」になっていて、さらに野口さんの熱いバーデン愛を感じました。笑。)

まずは演奏。

Deixa」「Lamento」などバーデン・パウエルゆかりの曲を演奏しました。

休憩をはさんで、「バーデン・パウエルってどんな人?」って所を夫婦で簡単に解説しました。初めてだったので、分かりやすく解説できたかな?

解説より分かりやすいご本人の音源の方は、家からバーデンのレコードをいっぱい持っていってかけました。初期の頃の女性ボーカルの伴奏なんかをしていた頃のものから、全盛期のかっこいいライブ演奏まで、色々とかけていきました。

やっぱりバーデン・パウエルにとって、ヴィニシウス・ジ・モライスとの出会いは大きかったと思ったので、「アフロ・サンバ」とかその辺の話もしつつ、教室でも人気の「ビリンバウ」などを紹介していきました。

バーデン全盛期のかっこいい音源をみんなで聴いて楽しかったです。

その後、再び演奏に戻って、バーデンの話もしつつ、1曲1曲演奏していきました。

今までやった事のない感じの演奏&解説コーナーでしたが、けっこう楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。あと、私たち夫婦の解説している姿を撮ってくれたダブルY子さん達!ありがとうございます。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

今後のライブ情報はこちら→「live-schedule」をチェック!

追記:リハーサルで演奏してる動画をアップしました。→「Samba Triste(悲しみのサンバ)」ご覧ください。

大阪・玉造 梅雨ってありましたか?猛暑へ突入!

最近の教室の会話は「今年、梅雨ありました?」「まだ6月なのに暑い!」「寝る時、クーラーずっとかけてます。」なんて話になります。

そんな中、今週末7/3(日)は「ジョアン会」があります。こちらはブログでお知らせする前に予約が埋まってしまいました。キャンセル待ちも出ているみたいで、お店より・・・

●João Gilberto in salvis
と題しまして、7/6で3回忌を迎える
ジョアンジルベルトの追悼集会
お陰様でライブ自体は満席となって
おりますが、21:30以降でレコードと
雑談(笑)だけでも聴きたい方が
おられましたらご連絡下さいませ。
裏サルにて最高音質のジョアンを
聴きながら一緒に震えましょ。

サルビスのインスタグラムより

貴重なジョアンのレコードを聴きたい方はぜひ21時半以降にとのこと。裏サルで美味しいワインと共に音楽が楽しめるそうですので、ご報告まで。詳しくはお店へ。

お問合せは 「salvis wine&records (サルヴィス[ワイン&レコード])」
TEL:06-6356-7072  事務局長 野口まで。

裏サルで演奏するのは久しぶりです。

裏サルってこんな所!本棚を動かして・・・続きはこちら→「ワインとレコードのお店「salvis wine&records」をチェック。

至高のギタリストって誰?サルコレ展のご案内

天満橋のワインとレコードのお店「salvis wine&records」が定期的に行っているレコード展示会、通称「サルレコ展」が明日8/6から8/13まで『至高のギタリスト展』だそうです。

さてさて「至高のギタリスト」っていっぱいいるからな~。いったい誰が登場するのやら。写真は我が家にあるレコードをちょっとアップしてみました。

お店より・・・

サルレコ展

明日より約1週間サルヴィスにて「至高のギタリスト展」開催いたします。
蒸し暑い日が続きますが、涼しい店内でよく冷えたワインと共に素晴らしいギタリスト達の名演をお楽しみくださいませ。
今回の作品集は展示&試聴のみご購入いただけませんのでご了承くださいませ。
提供はお馴染み@denpou レーベルより

Salvis wine&records FBより

前回のエレンコ展は見逃した~って言う人が多かったので、いちおうご案内でした。

人それぞれの「至高のギタリスト」があると思うので、好きなアーティストのレコードが展示されているか分かりませんが、また貴重なレコードが展示してあると思うので、お近くまで行く予定がある方は寄ってみてください。思わぬ出会いがあるかもですよ。

追記:その後近くまで用事で行ったので覗いたけど、お店がすごい人だったので、入店せず帰ってきてしまいました。とほほ。人気店ですね!

ちなみに・・・

急遽教室でも「至高のギタリスト展」やってみました。

なかなか豪華なラインナップ。楽しいな。

と、言う事で今週から教室に飾っているレコードも「至高のギタリスト」特集でいくことにしました。どれも普段から聞いてるレコばかり。興味のある方は声をかけてくださいね。

祝・サルビス2周年!

サルビスに打合せで行ってきました。

壁のレコードが全部、みどり色!

この日はサルビス2周年記念イベントの準備で、お店のカラーである緑色のレコードジャケットを飾ってました。

ジョアン・ジルベルトのレコードが。こんなジャケもあるなんて。初めて見ました。

その後、お祝いの品々がいっぱい届き・・・「ん?」

「近鉄バファローズ」の帽子をサルビスバージョンにして送った人がいたみたいで、面白い!よく見ると手書き??

こちらはノンドセタイプのカヴァ。ピアノ柄のエチケット。これは鍵盤1枚1枚が別々のシールになっていて、貼っていくの大変そう。手が込んでるな。

こんな所にもこだわりのピアノの鍵盤マークが。開けるのがもったいない?!

ワインのエチケットとレコードのジャケットを合わせてみたりして・・・サルビスらしい遊び。レコードは「ジャック・モントローズ(ts)とピート・ジョリー(p)の小粋な盤」だそうです。

その後、ジョー・パスのレコードも聴かせてもらって、常連さんとお話したり、楽しかったです。

ワインが飲めたらな~。(下戸の嘆き。)

サルビスライブ無事終了!

天満橋にあるワインとレコードのお店「 salvis wine&records 」 にてライブをしてきました。

お店ではライブ用に赤・白どちらもスペイン産のワインを用意していました。僕は下戸なので飲んでいませんが、飲んだ方々の話では美味しかったそうです。あと、ちょっとしたおつまみが出て、それがすごく美味しかったとも言ってました。さすがサルビス!

リハーサル風景。この素敵な空間でライブさせて頂きました。そして本番・・・

第一部
1.Her rhythm
2.clouds and plants
3.青春群像
4.Ela e carioca (カヴァー曲)
5.despues de las seis (カヴァー曲)
6.a new day
7.people are dancing

第二部
1.マランゴン
2.euridice (カヴァー曲)
3.samba de aviao (カヴァー曲)
4.chega de saudade (カヴァー曲)
5.長い影

アンコール
1.deixa
2.雲の上から

ソロライブと言う事で、全部で14曲ほど演奏しました。オリジナル曲が主ですが、カヴァー曲も6曲ほど演奏。すごく静かに、でも熱心に聴いてくれるお客さまばかりだったので、とても演奏しやすく、熱の入った演奏をすることができました。ほんとに楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 またサルビスの野口さんやお店を紹介してくれた橋内さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

帰り、店主の野口さんに「またぜひ!」と声をかけてもらったので、また演奏を企画したいと思います。その時はまたよろしくお願いいたします。

おまけ

ライブに来てくれていた田辺さんがこの日の模様をショートムービーにして送ってきてくれました。面白い!ありがとうございます。

関連タグ→「サルビス

ワインとレコードのお店「salvis wine&records」(天満橋)

1月に初めてライブをさせていただく ワインとレコードのお店「salvis wine&records」 のご紹介を。

色んな国のワインがずらり。試飲会などのイベントもあるそうです。

レコードもあります。前回はジョアン・ジルベルト特集でした。→(前回のブログ

楽しい空間のお店ですが、こちらでライブをするのではありません。

店主の野口さんが、後ろの壁の本棚を動かすと・・・

むむむ・・・

ライブに来られる方は「こちらへどうぞ」!

本棚の奥に小部屋があってワインバーになっています。映画の007みたい。 こちらの空間でライブをさせて頂きます。 お店では裏のサルビス「裏サル」って呼んでるみたいです。

お客様目線ではこんな感じかな?

ライトとかも考えて楽しい時間。

生音でもいけそうなので、本番は生音で演奏します。お楽しみに。

ちなみに買いたいレコードがあったので、ちょっと聞かせてもらいました。

「Jimmy Raney in Paris」。10inchは持っているんですが、大好きなのでこのフルLPも購入決定。10inchには入っていない曲も多かったので嬉しいです。興味のある方は声をかけてください。いいですよ。

フライヤーも作ってもらいました。 また宣伝していこうと思います。こちらは要予約ですので、お手数ですがお店に連絡必須でお願いします 。

※定員に達しましたので予約は終了しました。ありがとうございます。
ご予約いただいた皆さま、当日お待ちしております!当日の模様は→「サルビスライブ無事終了!」をご覧ください。

追記:生徒さん達に「先生、サルビスのブログの写真めっちゃカッコよく映ってましたね。」と言われました。いちおう教室でレッスンしている時と同じ服装なんですが・・・サルビスの場所のおかげで「2割増し」なんでしょうか?「5割増し!」とも言われて笑いました。

関連タグ→「サルビス」をチェック。