現代ギターのバックナンバーが・・・

先日、「Fana」へギターの弦を買いに行った時、本棚を見ると・・・

「ご自由にお取りください」の文字が。店主の福永さんが「好きに持って帰ってもらっていいですよ。」とのことで、興味のあるバックナンバーをもらって帰ってきました。

重たいからとりあえず3冊だけ持って帰りました。他にもまだ余ってたので、興味のある方は「Fana」へ行ってみてください。

「近代スペイン文学とギター音楽」とか楽しそうな特集がいっぱいで、今から読むのが楽しみです。

関連タグ→「現代ギター」もよかったらご覧ください。

パリ散歩気分?藤田嗣治ゆかりの地をめぐる本

美術館へ行くといつもポストカードを買って、教室にひっそり飾ってました。

その中から一番生徒さんに声をかけられたポストカードがこちら。

藤田嗣治の<カフェにて>です。京都国立近代美術館に行った時のものです。

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セリエAつながり~ボローニャからナポリのユニホーム?!そして本「ディエゴを探して」をご紹介!

ローマの友人からもらったボローニャのユニホーム。教室に今だけ飾っていて、何人かの生徒さんに声をかけられました。

フットボールファンのKさんに見せたら、「ボローニャだったら、メーカーは「macron」じゃない?」と言われ・・・

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フランス語で歌ってみたい。ギター弾き語り。

教室では、「ポル語も喋れないのに歌えたんだから、フランス語もいけるんじゃない?」って感じで、フランス語で歌う生徒さんが昔からけっこういます。そして何故かフランス語で歌う生徒さんは女性の方ばっかり。なんでかな。

こちらの曲もその一つ。

曲は「La Javanaise」で、調べてみたら「セルジュ ゲンスブールがジュリエット グレコに贈った最高のラブソング。」だそうです。

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爪は長ーいお友達。

ギタリストは「爪職人」と毎回言ってますが、今回の現代ギターの特集は「ギター演奏に適した爪の作り方」。

気になって買ってしまいました。

爪の形や強度は人それぞれ。ほんとうに色々なので、最終的には本人が自分に合う形を考慮していくしかないと思うけど、レッスンの時に色々とアドバイスが出来たらいいなと思って、爪の特集の時は気になって買ってます。

ボサノバギターは指弾きのスタイルだし、やっぱり爪は重要です。爪の磨き方を変えてみて実験している生徒さんも多いです。色々やってみるのは無駄じゃないと思います。

今回の現代ギターも僕にとってはけっこう面白かったです。

関連タグ→「爪職人」をチェック。