Azymuth / Brazilian soul

今日の一枚「Azymuth / Brazilian soul」。

2004年にデビュー30周年を記念して作成された作品。これぞブラジリアン・フュージョンといった趣です。
涼しげなエレピが、残暑厳しい今の季節を過ごしやすくしてくれるはず。
肩の力が抜けた演奏はベテランらしい余裕を感じさせます。

2058[1]

Nujabes,Fat jon / departure

今日の一枚「Nujabes,Fat jon / departure」。

未だにNujabesが亡くなったことが信じ難い。もう新しいのは聴けないのかと思うと残念で仕方がない。
アニメのサントラとして発売されたこのアルバム。「aruarian dance」をはじめ好きな曲ばかり。
今あらためて聴くとかなり切ない。

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Joao Gilberto / Amoroso

今日の一枚「Joao Gilberto / Amoroso」。

我が家にあるのは、ジャケットは破れてるしノイズはパチパチするボロッボロのレコードですが、これを鳴らすと部屋が高級な雰囲気に包まれます。神様がストリングスと戯れる40分。素晴らしい。

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関連ブログ→「Joao Gilberto / Ela e carioca

Count Ossie & Mystic Revelation of Rastafari / Grounation

今日の一枚「Count Ossie & Mystic Revelation of Rastafari / Grounation」。

レゲエについて語れるような知識も無いし、ましてレゲエの源流とか言われても正直分からん。
でもこのアルバムは大好き。土着・呪術的・祝祭・そして哀愁。音楽の根源的なものがここにあるように思う。

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Celso Fonseca / Natural

今日の一枚「Celso Fonseca / Natural」。

2003年作。全体的に録音がよく、特にギターがいい音で録れています。ボサノヴァらしいギターの音。こういうの好きです。ちょっと気怠い雰囲気の曲が多くて、夏の終わりの今頃にちょうどいいかも。軟派な感じかと思いきや、バーデンのコンソラソンなんかも激しくやっていてかっこいいアルバムです。

2048[1]

Guinga / Cheio de dedos

今日の一枚「Guinga / Cheio de dedos」。

ギタリストとしても作曲家としても評価の高いギンガの’96年作。
1曲目の「ラテン・ハードボイルド・ギター・デュオ」と形容したくなるアルバムタイトル曲が、めちゃくちゃかっこいい。
ギタリストとしてはたまらんです。

2047[1]

Caetano Veloso

今日の一枚「Caetano Veloso」。

僕の中ではジョアンの「三月の水」と双璧を成す弾き語りアルバム。
しんみり・じっくり・息をひそめて聴くタイプの音。
ギターと声(とたまに少しだけパーカッション)というシンプルな構成だから、カエターノの声がよけいに沁みる。

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Grant Green / Green Street

今日の一枚「Grant Green / Green Street」。

ピアノレスのギタートリオ盤。
とくれば、ギターの華麗なコードワークとか聴けそうなもんなのに、テーマ&ソロの部分ではほぼ皆無。
かろうじてベースソロの伴奏で若干コードを弾いている程度。思い切りが良すぎる(笑)。
しかも手垢にまみれたお得意のブルージー単音フレーズばっかり。ジム・ホール先生とはある意味対極。
でもこれが一度はまると中毒のように気持ちいいねんな。ある意味めっちゃ難しいことをしてると思う。
ワン&オンリーってこういうことなんか。素晴らしい。

2045[1]

Jeff Parker / The Relatives

今日の一枚「Jeff Parker / The Relatives」。

まずこの人のギターの音色が好き。
ちゃんとジャズ畑出身なのに、手垢にまみれたようなフレーズを弾かないところが好き。
滑らかに弾いてるかと思えばぎくしゃく折れ曲がったようなフレーズになったり。
でも単なるノイズに逃げるわけでもなく(たまにそんな曲もあるけど)。
誠実にジャズを考えている人だと思う。かっこいい。

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The Monty Alexander trio / Zing !

今日の一枚「The Monty Alexander trio / Zing !」。

ジャマイカ生まれのピアニストの23歳の頃の録音。
ジャズピアノトリオなんだけど、どこかクスっと笑ってしまいそうな絶妙な外し方は、やはりジャマイカ人のなせる技なのか?素敵すぎる。
「荒野の七人」のテーマもやってて、これもかっこいいんだけど、聴いてるとなぜか和んでしまう。
粋なピアノアルバム。ジャケのにやけ顔も素敵(笑)。

2043[1]