The Monty Alexander trio / Zing !

今日の一枚「The Monty Alexander trio / Zing !」。

ジャマイカ生まれのピアニストの23歳の頃の録音。
ジャズピアノトリオなんだけど、どこかクスっと笑ってしまいそうな絶妙な外し方は、やはりジャマイカ人のなせる技なのか?素敵すぎる。
「荒野の七人」のテーマもやってて、これもかっこいいんだけど、聴いてるとなぜか和んでしまう。
粋なピアノアルバム。ジャケのにやけ顔も素敵(笑)。

2043[1]

Michel Legrand / Legrand Jazz Alpha Plus

今日の一枚「Michel Legrand / Legrand Jazz Alpha Plus」。

シェルブールの雨傘で有名なルグランが、マイルスやコルトレーン、ビル・エヴァンスなどを従えて製作したモダンジャズオーケストラの名盤。
ルグランの秀逸なアレンジの上で歌うような各プレイヤーの熱演が素晴らしい。
ルグランだからなのか、やっぱりどこか映画音楽っぽく感じます。
地味だけど素晴らしいいぶし銀ギタリスト・バリー・ガルブレイスのプレイが聴けるのも嬉しいです。

2035[1]

Sarah Vaughan / After Hours

今日の一枚「Sarah Vaughan / After Hours」。

マンデル・ロウのギターとジョージ・ディヴィヴィエのベースというシンプルなバックが、サラの歌の魅力を存分に引き立てている名盤。しんみりと聴き入ってしまいます。
「My favorite things」と「In a sentimental mood」がたまらん。

2032[1]

Kenny Burrell / Midnight Blue

今日の一枚「Kenny Burrell / Midnight Blue」。

これほどタイトルとジャケットと内容が一致するものはないと思う超名盤。
いぶし銀という言葉が似合うギタリストによる男の世界。かっこええわ~。
レイ・バレットのコンガがいい味出してます。

2030[1]

Rio 3 / valley samba

今日の一枚「Rio 3 / valley samba」。

ボサ・リオの母体となったトリオだそう。昔、中崎町にあったレコ屋さんに薦められて購入。
質の高いノリのいいジャズ・ボッサ。
心地よいグルーヴのリズム隊に乗って、爽やかで軽快なピアノのフレーズが次々と繰り出されます。
’68年に録音されて長らくお蔵入りになっていたものらしいですが、なんでこれが?という素晴らしい作品。
動画が見つからなくて残念・・・

2028[1]

Nina Simone(UPF145)

今日の一枚「Nina Simone(UPF145)」。

サラ・ヴォーンの「After Hours」と並んでよく聴いた女性ジャズヴォーカルアルバム。
どこか抑制されたその歌声に強い精神と意志、深い愛情と優しさを感じます。
心の中ではいつも正座して聴いてます。

1982[1]