11月のライブのフライヤーも大きくしてみました。

今度のライブのフライヤーもA4サイズで作ってみました。今までと違って文字も大きく、ボサノバギターのライブって事がすぐ分かるデザインにしました。

詳しくは前回のブログ→「フライヤーのサイズも文字も大きくしてみました。」をご覧ください。

uncerry Bossa Nova guitar presents live 2022

さっそくFanaへ置かせてもらってます。もちろん教室にも置いてますよ。

しかしサイズが「A4」ってなると、今までフライヤーを置かせてもらっていた玉造の「Bistro LIBERTE」とか「IL BAFFO」「RiRe」に置かせてもらうのは場所をとるなぁ・・・

で、小さく折ってみました。

ん?なかなかよくない??構図的にアリな感じです。

ちなみに半分だと・・・

こんな感じ。こっちも悪くない。まったく考えてなかったけど、偶然折ってもいい感じになってました。ギリギリセーフ!笑。これでお店には置いてもらえるかな?

今後は、小さく折ること前提のデザインを考えようと思いました。

発表会の時に福永さんのイベント「アンサンブルNEO」と共に配る予定です。発表会まであと3週間!教室での演奏、盛り上がってます。年末まで色々と教室のイベントが楽しみです。

〇今後のボサノヴァライブはこちら→「live-schedule」をご覧ください。

一周忌 再びジョアン・ジルベルトに感謝!サルビスにて

7月はジョアン・ジルベルトの一周忌と言うことで、ジョアン好きが天満橋の「salvis wine&records」に集まって『ジョアン会』を行いました。

ジョアンの生写真がお出迎え。うーん、いい写真・・・。写真は今回のレコード担当「naniwa01」氏のものです。

まずは2000年に発表されたカエターノ・ヴェローゾのプロデュース「João Voz E Violão」をかけつつ、ワインで乾杯!色々沁みるな~。

最初に冷たいスープが運ばれてきました。

他にも魚やお肉料理までコースでいただきました。サルビスの料理は初めて食べたけど、噂通り美味しかったです。

BGMはもちろんジョアン。こちらは 「Amoroso 」。

裏ジャケにこのジョアンを撮影した、写真家・土井弘介(どい ひろすけ)氏のサインがありましたよ。お宝レコードですね。最初に出てきた白黒写真と同じ日に撮ったものだそうです。貴重なお写真を拝見できて嬉しかったです。

同じ内容のレコでも最後の曲だけ違うなど、面白い話を聞かせてもらい・・・

聴き比べをしました。

このジャケの真ん中のジョアンは「ジョアンじゃないみたい」で面白い。

次は貴重なシングル盤を聴かせていただきました。

ジャケが小さくてかわいいな~。

色んなジョアンの顔が。当時のデザインは今見るとチープだけど味がある。

出たぁ~ドーナツ盤!(真ん中の大きな穴が特徴です。)7インチを久しぶりに見ます。アルバムと同じ録音なんだけど、確かに音のバランスが違う様に聞こえました。面白いですね。

シングル盤も一枚一枚聴きごたえがありました。

集まったみんなの「ボサノバとの出会い」や「ジョアンが好きになったきっかけ」などを聞いて、生のライブを見てからハマた人や、若い頃は全然好きじゃなかったけど、大人になって好きになった人など、それぞれあって面白かったです。

最後は生演奏で田辺さんがボサノバスタンダードを演奏してくれました。この日にふさわしいいい演奏でみんなうっとり。ボサノバ弾き語りいいな。

こんな機会をくれたサルビスの野口さん、またレコードを持ってきてくれた橋内さん、あと、ギター持参で演奏してくれた田辺さん、本当にありがとうございました。集まった皆さんとも話が出来て、楽しかったです。

そしてジョアン・ジルベルトに改めて感謝!それ以外の言葉が見つかりません。

関連ブログ→(ジョアン・ジルベルトに感謝!

秋のボサノバギターライブ無事終了!

秋のボサノバギターライブ無事終了しました。

Bossa nova guitar LIVE 2019 in autumn

ご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。
今年最後の雲州堂でのライブ。当日の模様をアップしましたので、よかったらご覧ください。→ 「秋のボサノバギターライブ

「秋のボサノバギターライブ」

今年最後の雲州堂ライブを11月に行いました。 この日は天気もよくて暑いくらいの一日でした。

今回登場する3名でアンチェリー恒例の記念撮影。

エイエイオー!もしたけど、目をつむっていたのでお蔵入り。気づかずにすみませ~ん!

1.高 友季子(ギターソロ)

1. Mas que nada
2. Manhã de carnaval
3. Canto de ossanha
4. Se todos fossem iguais a você
5. Autumn leaves
6. キツネの嫁入り (アンコール)

いつものバーデン・パウエルの曲も含めてカッコイイ高さんの演奏が聴けました。前回より余裕が感じられて、さらにパワーアップしていたような。MCの小ネタも面白かったし、見に来たお客さんから大きな拍手がありました。ありがとうございました。

2.田辺 新(弾き語り)

1. Garota de Ipanema
2. Olha Pro Céu
3. Meditação
4. Berimbau / Consolação
5. Desde que o samba é samba
6. Samba de Verão
7. O Bêbado e a Equilibrista
8. Sandália de Prata (Isto Aqui O Que É) (アンコール)

ボサノヴァのスタンダードやマニアックな曲まで色々聞く事が出来ました。初めて演奏したと言う「ビリンバウ」も好評!歌声はもちろんギターの音色がすごく綺麗でみんな聞き惚れていました。ありがとうございました。※YouTubeはこちら→「響きアラタ」をチェック。

3.ニシグチ ケンイチ(ソロギター)

1. 駅舎にて
2. Ela é Carioca
3. Samba do aviaõ
4. 長い影
5. 青春群像
6. Chega de saudade
7. ライオン橋 (アンコール)

オリジナルを中心に3曲ほどカヴァーをしました。今回はお客さんも静かに聞いてくれている感じだったので、MCをせずにひたすら演奏していきました。演奏後に初めて聞いたお客さんより「よかったです。」と声をかけてもらったのが嬉しかったです。

それから高さんも田辺さんも僕も学生時代の友人が見に来てて、何年かぶりの再会があったりして、ちょっと面白い偶然だなと思いました。

改めてご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。そして出演者の皆さん、受付を手伝ってくれた吉田さん、会場「IOR?I/雲州堂」の方々、本当にありがとうございました。
次回は2020年3月29日(日)に、弾き語りの兵頭さんと木村さんを迎えて雲州堂でライブをします。また来年もよろしくお願いいたします。

秋のボサノヴァギターライブ

uncherry bossa nova guitar school presents LIVE

秋のボサノヴァギターライブ
2019.11.17 (sun) at 「IOR?I/雲州堂
17:30 OPEN
18:00 START
CHARGE 2,000 yen (1 drink included)
LIVE ACT / 高 友季子、田辺 新、ニシグチ ケンイチ(出演順)

11月に雲州堂でのライブを企画しました。予約も前売りもありませんので、お気軽に遊びに来てください。お待ちしております。

こちらのライブは終了しました。

当日の模様→「秋のボサノバギターライブ

高 友季子(ギターソロ 動画

去年バーデン・トリビュート・ライブで女性だけどすごくカッコイイ演奏を披露してくれた高さん。今回はバーデンくくりがないので、高さんの好きな曲を自由に演奏していただきます。

田辺 新(弾き語り動画

中庭にギター1本持ってきて、ボサノヴァを歌って楽しんでいる様な温かみのあるステージを見せてくれる田辺さん。サンバのノリの様なものから、しっとりしたバラード系まで、今回も色んなボサノヴァを歌ってくれます。

ニシグチ ケンイチ(動画

この日もガットギター1本でオリジナル曲を中心に演奏したいと思います。よろしくお願いいたします。